ZERO VALUE

2021.02.02

社員が無償の愛を注いでもいいと思えるインターン生

社員が無償の愛を注いでもいいと思えるインターン生
今回は社員と学生の対談シリーズ「ゼロのキセキ」第2弾をお届けします!

登場するのは、先日3度目の社長賞を受賞し『第0新卒』と外部生を繋ぐ人事として活躍されている丸山さんと、
丸山さんがマネージャーの時から現在の人事の活動も隣でサポートし続けている専務取締役の西村さんです!

話し始めると笑いの絶えないお2人が歩んできた約2年間の道のりをぜひご覧ください!

左:西村健志 / スタイルガーデン専務取締役
右:丸山輝 / 同志社大学4年生

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弱みだと思っていたものが強みに変わった瞬間

−お2人が今の関係になったきっかけはいつですか?

西村:マネージャーに昇格してからだよね?

丸山:そうですね。でも、初めての関わりは初回研修でしたよね!

西村:え! そうだったっけ!

丸山:そうです! あの時のメモの内容まで鮮明に覚えています笑

西村:全く記憶にない。ごめん!笑

丸山:ただ、深く関わるようになったのはマネージャーになったのがきっかけですね。
僕がマネージャーになったと同時期に、西村さんがマネージャーの指導担当になったんですよね!

西村:そう! 僕自身は当時『第0新卒』に関わる仕事をしていなかったから、インターン生と関わり合いがそんなになかったんだよね。
丸山のことは、成果を上げていると耳にしていたし、「手に負えない子」みたいなのはみんなに言われていたから知っていたよ笑

丸山:それは自覚ありました笑
何かするとなった際に、全て自分で考えて行動したい派なので、指導する側からすると大変なのかもしれないです笑

西村:うんうん。関わっていくうちに自分で完結させたいっていうのが伝わってきたね。

丸山:西村さんは僕の意見をすごい尊重してくださる印象が強いです。
それを理解してくださり、僕の特徴を活かすような指導をしてくださいました。

西村:そうだね。
その子のできていないところをできるようにする指導方法より、その子の持っている部分を活かすにはどうすべきかという指導方法だったから、丸山も含め学生に「こうすべきだ」とかは言わなかったね。

丸山:僕がマネージャーを通して活かすことができた部分はどこだと思いますか。

西村:「人の変化への察知力」だね。
人が感情を言葉にしなくても、その人の喜怒哀楽を感じられていたね。
例えば、叱られて落ち込んでいる子がいた時に、その事実を知らなくてもその子から出ている何かを察知して、「あの子ちょっと声かけしといたほうがいいかもですね、僕声かけてきましょうか」と言ってきたり、事実を知らなくてもその子が考えていることを理解していた。
それも、自分のチーム員だけじゃなくて、社内全体を把握できていたかな。

丸山:「今まで活かすべき場所がなかっただけで、活かせる場所があれば影響を与えるものになる」とマネージャーになって感じましたね。
「人の目を気にしすぎる」という弱みだと思っていた部分が、マネージャーをすることで「人がどう思っているか無意識に気を配る」という強みにシフトすることができました。
西村さんに指導していただくことで自分のポテンシャルを伸ばすことができました!

 

 

「自分」であり続けた結果

西村:丸山ってもともと法人営業に興味があったんだよね?

丸山:そうです!
それこそマネージャーした後、法人営業をすると決まっていたんです。

西村:なんで人事になったんだっけ?

丸山:僕の将来を考えた時に、法人営業の BtoBよりBtoCをすべきじゃないかなってなったんです!

西村:あーそうだった!
法人営業しようって時に内定先が決まって、その会社が BtoCの会社だから法人営業は違うねってなったんだ!

西村:人事はどうだった?

丸山:役職が変わっても成果は出し続けられたと思います。
高いレベルで目標達成が求められた際は「絶対達成してやろう」という気持ちが常にありましたね。

西村:丸山って、何か与えた時にそれができる・できないじゃなくて、どう攻略して達成していくのかをまず考えるよね。
そこが他の学生とは違う点だと思う!

丸山:僕は悩んでも意味のないことは悩まないんですよ!
学生が悩んでいる理由を聞いてみると「それ悩んでも意味なくない?」とよく感じます!
まずはやってみて、それで無理だった時に考えたらいいと思いますね!

西村:それが何でできているのかといえば、丸山が常に「丸山」であり続けたいと思っているからだと思う!
たいていの学生って、「この場面だったらこうしといたほうがいいかな」と考えるんだけど、丸山は自分がするべきだと考えたらまず行動に移すよね。
「自分」を持っているからこそ、自分の決定力に自信があるんやね!
「丸山」という存在を確立して、それを社外や社内にも影響を及ぼしていると感じる。

丸山:そう言っていただけて嬉しいです!
社長賞を受賞したり、数値目標を達成できた経験から、自信がついて確立できていると思います!

西村:丸山は一定的に成果を出すというよりは、波があるタイプだったよね。
けれどスランプに陥る前にそこで歯止めをきかせられていた。
また、低迷している時にこそ、新しい挑戦をすることで上にあがることができていたかな。
下がっているという事実を自分でシャットダウンして次に進めることができている!

丸山:はい笑
1回失敗したことや実績が落ちていることは振り返りは行いますが、次を考えるときは一旦置いておきますね!
今この時にこれしたらおもしろいかな、かっこいいかなを判断に考えていますね笑

 

 

社員と学生という枠を超えて

西村:丸山とは、社員と学生という関係性だけでなく、支援するビジネスパートナーでもあると思っている。
なぜなら、会社の出来事として残ることをしてくれて、丸山を信用しているから。
マネージャーをしてくれていた当時は、制度が整っていないのにもかかわらず、常に組織目線で何が必要か考えてくれていたし、人事でも外部生との接点を増やし『第0新卒』を華やかにしてくれた。
丸山が社会に出た時にも、利害関係を超えて信頼信用の関係で付き合いができると思っている。
人に無償の愛を注ぐのは難しいことだけど、丸山には注いでもいいと思えるくらいです!

丸山:身にあまるお言葉ありがとうございます!
高いレベルの目標達成が求められ、社会人として活動できる環境で経験させていただいたからこそ自信が持てました!
こうして信用していただけているということは本当に嬉しいです!

 

〜インタビュー終了後〜

インタビュー終わりにお互いにとってそれぞれはどのような存在であるのか聞いてきました!

 

・西村さん

『第0新卒』が始まってからこの7年間で1番話すのが楽しいと思える学生でしたね。

話をオブラートに包んだり言い換えたりしなくても伝えたいことを理解してくれますし、仕事を含めプライベートでも丸山に話したいと思えることが多々ありました。

もちろん、学生と社員という立ち位置はありますが、友達という関係が丸ちゃんとはあったのかもしれないですね笑

 

・丸山さん

僕と似ている部分があると関わっていく中で感じました。

一見ふざけていて適当にやっていそうな感じがあるけれど、しっかり考えてやっているという部分は同じものを感じましたね。

自分が持っているものを活かすことで自信が持てて、今は社会に出ることがとても楽しみです!

こうして自信を持てているのは『第0新卒』という環境があったからです!

『第0新卒』では自社採用前提ではなく、それぞれがいく社会での活躍のためには何が必要なのかを考えてくれます。

入社したあの頃の自分に感謝しかないです!! ありがとうオレ!!!

 

 

自身を確立されている丸山さんに憧れを抱いている人は社内でも多いです!

こうして活躍されている背景には、西村さんの存在が大きいのがインタビューを通して伺えました!

ここまで読んだあなたはきっとお2人がどのような人なのかをより知りたくなったのではないですか?

HPでも記事がたくさん載っているので、ぜひ読んでみてください!

HPはこちらからどうぞ→

 

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