ZERO VALUE

2021.10.26

【成長したい】成長にこだわる学生が長期インターンシップを選んだ理由

【成長したい】成長にこだわる学生が長期インターンシップを選んだ理由
皆さん、こんにちは!ゼロメディア編集部です!

大学入学当初

「第一志望の大学に入学できたから、最高の大学生活にするぞ!」

こんな風に意気込んでいたのも束の間...

気が付けばもう大学3回生で、大学の友達との話は、いつも就活のことでいっぱい...

自分なりに、今までの大学生活を振り返ってみても、何もしてこなかったことに愕然とした経験はありませんか?

高校生の頃は、アルバイトなど、夢中になれるものや瞬間はたくさんあったけど、なぜか大学生になると、夢中になれるものが少なくなってしまうものなのかもしれません。

サークルやインターンに参加したいけど、どうしても踏み出せない...

そこで今回は、夢中になれる場所として、長期インターンを選択した学生にインタビューしました!

彼は、長期インターンのどこに惹かれたのか、また約1年の参加期間の中で学んだものとは?

是非、ご覧ください!

 

秋山 寛輝(あきやま ひろき)/近畿大学 3年生

 

成長したい思いから見つけた新しい環境

–夢中になれる場所として、なぜ長期インターンシップを選ばれたんですか?

秋山:学びのある環境で、自分自身を成長させたかったからです。

というのも、僕は大学生活を意味のある4年間にしたいと思い大学に入学しました。ですが、大学2回生の冬頃に、ふとただ授業を受け、サークルに行くだけの何も面白くない生活に嫌気がさしたんです。

振り返ってみれば、僕自身の目標である「学びのある大学生活にすること」とはだいぶ離れた生活をしていました。でも、昔から、自分の決めた目標を達成するまでは諦めない性格だったので、何か行動を起こそうと考えた時に、何か周りとは違ったことをしたい思いから、長期インターンを選びました。

 

成長へのこだわり

–自身の成長にこだわるのはなぜですか?

秋山:「有名大学に行くことよりも、大学時代に何をするかが大事だ」

 

大学の受験期に、当時通っていた塾の先生から言われた、この言葉があったからです。当時の僕は、有名大学に入ることだけを目標にしていたので、この言葉が強く胸に刺さったのを覚えています。実際に長期インターンに参加して、大学名を気にするよりも、自分の行動次第で大学生活の充実度は変わる事を実感しています。

 

–成長にこだわる中で、自身で一番成長を感じていることはありますか?

秋山:自分が立てた目標に対して、どうしたら達成するのか、1つの事に対して、とことん考えるようになったことです。長期インターンシップを始めた当初は、上手くいかないことがあると上司に相談し、一緒に解決方法を見つけるスタンスでした。ですが、その上司が退職したことがきっかけで、自分の中で「頼りっぱなしではダメだ」と思うようになりました。

 

目標に対して逆算しながら考える癖がついたのは、このやるしかない状況に追い込まれたことが大きいですね(笑)

 

 

乗り越えた辛い経験

–在籍1年以上となると、成長を求める中で辛いことが沢山あったのではないですか?

秋山:もちろん沢山ありましたね(笑)その中でも、自分の中で大きな波が2つありました。

 

1つ目は、参加して3ヶ月経った頃、周りの学生との実力に大きな差を感じ、すごくモチベーションが下がった事です。僕は、周りと比べてしまう性格なので、営業成績を比べては「自分はダメだ」と落ち込んでばかりでした。

1つ目の波は「周りと比べても意味がない」と自分に言い聞かせて乗り越える事ができました。問題は、2つ目の波です。

2つ目は、入社から8ヶ月が経った頃、営業力がなかなか伸びず、何も学びを得ていない自分が嫌になったときです。

自分は強く変わりたいと思っているのになかなか結果に出ない。当時はそんな状況にすごく参っていました。

ですが、ここでやめてしまったら、自分の目標も達成できずに終わってしまうと思い、上司に何度もロープレを頼んだり、営業の振り返りを徹底して行う等、営業力をあげる努力をしました。これを繰り返していくうちに、自分なりの営業スタイルを見つけることができ、純粋に営業を楽しめるようになりました。

 

セルフコントロール

―辛いことがあっても、踏ん張って解決策を見つける努力をしたんですね。

秋山:そうですね。こうやって振り返ってみると、問題にぶち当たる度に、自分なりの答えを見つけようとしたことで、セルフコントロールできるようになったと感じています。

実は、最近も目標であった役職に就けたので、それに満足してしまって、以前のように、積極的にそれ以上の行動ができていませんでした。もちろん僕自身、現状維持の状態が続くのは、とてもモヤモヤしていましたが、どうしたらモチベーションが上がるのか、次の目標を決めた方が良いのか、自分の中で答えが見つからない時期が長く続いていました。

ですが、そのような状況でも「自分はダメだ」と自暴自棄にならず、誰だってプラスとマイナスのように波がある。今は自分に合った解決策を見つけようと、自分の状況を客観的に見ることを意識しています。この一年間で多くのことを学び、自分の成長のために挑戦してきました。

ですが、僕にとって学びに終わりはないので、これからもこのセルフコントロールを武器に頑張っていきます!

 

何か新しい環境に飛び込むことを恐れている人がいれば、決して失敗は恐れず

 

「自分の目標は何か?」

 

もし、目標が見つからなくても、何か自分のために今できることを探してみてほしいです!目標が見つかれば、積極的に行動してみてください!

 

–秋山さん、インタビューのご協力ありがとうございました!

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