大学生キャリア

2022.07.19

【断られるのが怖い大学生必見】断られない頼み方を解説!

【断られるのが怖い大学生必見】断られない頼み方を解説!
こんにちは!ゼロメディア編集部です!

突然ですが、大学生の皆さん!
友達に頼み事をするのが苦手な人や実際に頼んだ時断られて傷ついた経験のある人はいませんか?

「ゼミの発表準備が多く、メンバーに手伝って欲しいけれど…」
「アルバイトでの業務量が多すぎる…」

今回の記事では、皆さんに100%断られない頼み方を伝授していきます!

断られて傷ついてしまう原因も併せて解説しているので、最後まで読んで下さいね!

頼み事が苦手な人に起こること

頼み事が苦手であることを放っておくと訪れる未来を説明します。

まず始めに頼み事が苦手な人は、他人にやってもらった方が良い状況であったとしても、お願いすること自体を躊躇してしまいます。全て1人で完結してしまい、自分にとって良い環境を整えられません。また、頼むことへの苦手意識と自分の負荷に対してストレスを感じてしまいます。

例えば、飲食店のアルバイトで自分が一杯一杯になっているとします。ここで手の空いているスタッフに頼めずにいると回転率が下がってしまい、結果的に迷惑をかけてしまいます。そして社会に出た時、他人に指示を出せないことで「受け身だ」と思われてしまうでしょう。それがネガティブな評価に繋がったり、周囲からの不信感にも繋がります。

断られると傷つく人の思考と対処法

否定されたように感じる思考

それでは、頼み事をして断られた時「自分を否定された」と感じ、傷ついてしまう人の思考を説明していきます。ここで重要になるのが「相手が断りを示した対象」です。断られて傷ついてしまう人は「相手が断りを示した対象」の矢印が自分に向いているのです。「自分は拒絶された」と感じ、断られることに恐怖心を抱いてしまうのです。

考え方を変えれば傷つかない!?

頼み事を断られたとしても、落ち込まない人の思考はどうでしょうか?「相手が断りを示した対象」が自分自身ではなく、‟頼み事” に向いています。よって、断られたとしても自分を否定された解釈には至らないのです。頼み事を断られて自分を否定された気持ちになってしまう人は、相手と自分の間に ‟頼み事” が存在していることを意識しましょう。また「相手は頼み事に対して反応している」と認識しておくことで、傷ついてしまう現象を回避できるのです。

絶対に断られない頼み方

断られることに対応できたとしても、頼み事をするからにはイエスを貰いたいですよね。それでは、成功率が高く断られない頼み方について解説していきます。

相手目線で具体的に頼み事をする

例えば、これから仲良くなりたい人に「〇〇っていうご飯屋さんに行こう」と誘うとします。この場合誘われた側からすると、どんなお店なのか・自分が好むお店なのか・価格帯などお店の詳細が分かりませんよね。さらに相手とまだ関係が築けていないことから、誘いに乗ることを苦痛に感じさせてしまい、イエスを貰える確率は低くなってしまいます。

次に「大学から15分くらいの場所に〇〇っていうパスタのお店があって、値段は安いのに美味しいって評判らしいの!△△ちゃんパスタ好きって言ってたから気に入ると思うんだけど、どうかな?」に変えて誘うとします。相手目線で具体的に誘うことで、誘われた側の人は自分が楽しんで食事をしている光景が頭に浮かび、誘いに乗りやすくなるのです。

頼み事をする際は必ず理由を添える

頼み事をする際に理由を付け加えると、承諾されやすくなります。これは「カチッサー効果」と呼ばれるもので、用件だけで頼み事をするよりも「今急いでいて手が離せないからお願いできる?」と理由を付けて頼むだけで、承諾率が格段にアップします。

過度に謝らない

頼み事をする際に申し訳ない気持ちから、相手に謝りたくなる人も多いですよね。しかし過度に謝ってしまうことで、人の役に立てた喜びを半減させてしまう研究結果があります。よって頼み事をする際は「謝罪の言葉」を「感謝の言葉」に変換してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?ここまで、断られた時に傷ついてしまう原因と対処法・成功率がグンと上がる頼み方について解説しました。頼み上手な人になるためには回数をこなすことが重要です。沢山の人に頼ることで成功率の高い頼み方を実践し、習得していきましょう!

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