大学生キャリア

2021.09.14

社会を生き抜く処世術

社会を生き抜く処世術
皆さん、こんにちは!ライターの三上です!

突然ですが、就職活動はうまくいっていますか?



「とりあえずサマーインターンに参加しておこうかな…」

「とりあえずエントリーシートを書きまくる」

こんな風になっていませんか?また、その結果はうまくいっていますか?



今回は、そんな「とりあえず」を解消するための記事となっています!ぜひご覧ください!

とりあえず行動することの無駄さ

 

昔は精神論で、とにかく量をこなす「努力が正義の時代」であったのかもしれません。

それは、高度経済成長期で発展していく中で、何をやったとしても、とにかく量をこなせば成功につながる時代を生きた人たちの意見です。

しかし、現代の日本社会では、大きく成長を遂げた後の日本であるため、必要になってくる力も当然変化します。そんな現代の社会で必要になってくるのは、ただ量をこなすだけでなく、考えを持ち合わせた上で行動することのできる人です。

「とりあえずエントリーシートを出しただけ」の学生が面接や書類で落とされるのは、考える力がないと見られているからです。

 

大学生の考える力

 

 

「考えて行動すること」

これは苦手な学生が多いのではないでしょうか?大学生の中で、自分の意思をもって、何かを全力で頑張ることは難しいです。僕自身、大学では、何かを頑張るため、大学入学時に、資格取得や英語の勉強などの目標を掲げていました。

 

ですが、実際大学に入ると、周りで遊んでいる人たちにつられてずるずる遊び続けてしまい、結局資格や英語の勉強は進んでいません。でも、それが大学生の中では普通なんです。

 

なぜ、このようなことが起きるのか?それは、大学生活は何をするのか自由だからです。

その中で、自ら進んで辛いことに目を向ける人なんてそうそういません。

僕なんて、毎日勉強する目標を掲げても、正直続いた経験はありません(笑)

 

できないことは当たり前でできるようになるにはどうすればいいのか?

それは「経験を積むこと」です。

 

考える癖を付ける

企業が求める人材になるために

ここからは僕自身を例に挙げてみます。

 

僕は、2019年の11月から長期インターンシップに参加しています。それ以前の僕は、焼き肉屋でアルバイトをしており、ただ仕事をこなし、学校へと行き、ほどほどにさぼっていました。休日には友達と飲みに行ったり、家でゴロゴロしたりしていただけの何の取り柄もない大学生でした。

 

そんな僕は、同じ大学の先輩たちが就職活動で苦しんでいるのを見て、焦りを感じました。

「このままではよくない」

「何かしなければ」

そんな思いの中で、長期インターンシップを先輩の紹介で知り、応募に至りました。

 

正直、この長期インターンシップに参加したのも、自分主体ではなく、お誘いでした。この時にはまだ考えて動くことはできていません。

 

しかし、実際に長期インターンシップに参加して、社会人として働くようになってから、自分自身の行動に対して、責任を持つようになったんです。社会で働くことはそれだけの責任が伴います。自分の行動でミスは許されないし、成績が悪ければ、その分関係各所に迷惑をかけてしまいます。アルバイトをしていた時は、単純にお金がもらえればそれでいいと思っていましたが、社会人としての言動に責任が持てるようになりました!

 

そこで「自分自身でどうすれば成績が伸びるのか」「評価をとることができるのか」を考えて行動しているうちに、日常生活でも、いろいろなことに対して「これにはどういう意味があるのか」について考えられるようになりました。

そして、行動と意味を結びつけながら生活をしていると、今までの自分よりも圧倒的な速さで成長することができました。

その結果、委託会社から評価をもらい、僕自身を指名してもらえるようにまでなりました。

 

つまり、僕は、考えを持ちながら行動したことで、企業から求められる人材に成長することができたんです。この経験さえ積んでいれば就職活動なんて怖くありません。以前の自分と比べると、見違えるくらい充実していて、もし始めていなかったらと考えると、怖くて仕方ありません(笑)

 

皆さんは、

「とりあえず周りの友達が就活を始めているから就活しよう」

「サマーインターンにみんなが参加しているから参加しよう」

こんな時に何を思って行動しようとしていますか?

ここに意味がないのなら、それは時間の無駄です。

 

自分で考え行動する。これは社会人になってからも求められる能力になってきます。

 

 

皆さんは何のために就活をしますか?

僕は仕事を辛いと思わずに生活がしたいです、そして、そのための就職にしたいです。

僕は、自分の考えをはっきり伝え、やりたいことを通す力を持っていれば、どんな会社に入ったとしても楽しめると信じています。

 

仕事はできるだけしたくないと思う人が多いでしょう。

しかし、生きていく上で必要不可欠なものですよね。それならできるだけ楽しめるほうがいいでしょう。40歳になった時に、何の権限もなく、上司に言われたことをひたすらする生活でいいと思いますか?

 

僕はそれよりも若いうちから自分に対して何かを任せてもらえる人材になりたいです。

親から宿題やりなさいと言われた嫌だったでしょう。

それが今後の生活でずっと続くなんて考えたくもないです。

だから今努力をするんです。その分つらいこともたくさんあるでしょう。だけど、人にずっと使われるだけの人生を送るよりもよっぽど楽です。

 

社会人になってからやろう。こう考えた人がこの記事を読む人には多いと思います。冷静に考えてみてください。

 

あなたの周りに仕事が楽しいと言っている先輩はいますか?

 

なぜ楽しくないのかは、もうここまで読んだ人ならわかるでしょう。動き始めるなら、今です!

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