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社内広報

2021/11/12

他の長期インターンシップでは物足りない!スタイルガーデンで納得のいく自分に

皆さんこんにちは!

長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!

 

今回は、今年の7月からマネージャーとして活躍されている原本さんにインタビューしました!

順風満帆なスタイルガーデンライフを過ごされている原本さんですが、入社当初は幾度と立ちはだかる壁に心が折れそうになっていたそうです。そんな原本さんは、スタイルガーデン入社前から別の長期インターンシップや、学生団体に所属されていました。

そんな原本さんがなぜスタイルガーデンに入社したのか?また、原本さんに立ちはだかった壁とは一体何なのか?

是非ご覧ください!

 

原本 真希(はらもと まき)/龍谷大学3年生

 

学歴コンプレックス

–原本さんはスタイルガーデンに入社する前から、自信があったんですか?

原本:いやそんな事もありません。というのも、私は学歴コンプレックスを持っていて、学歴にあまり自信がないタイプでした。私の場合、受験を一切経験したことがなく、すべて推薦で入学していました。学歴で頑張ってきたと言えることもなく、このまま社会に出ても大丈夫なのかと不安を抱いていました。

 

–今の原本さんとはずいぶん違うように思いますが、スタイルガーデンに入社して自信がついたのですか。

原本:いや、自信に関してはその前から付いていましたね。私がスタイルガーデンに入社したのは大学2年生の9月なんですが、大学に入学してからすぐに、学生団体や他の長期インターンシップに参加していて、他の学生よりも行動をしていたので、そこで自信はある程度付いていました。学生団体でも新人賞を獲得することができたりと、順風満帆と言えるほどの大学生活は送っていました。

 

 

応援を生み出す人材になりたい

–そうなんですね!なぜそこからスタイルガーデンに入社することになったのですか?

原本:新人賞を獲得できたのは嬉しかったのですが、獲得した矢先、その現状に満足してしまっていた自分がいたんですよね。でも「ここでやり残したことはない」そう感じていたのもあって、更なる自分が成長できる環境を探しました。全く自分の求める環境が見つからない中、友人からの勧めでスタイルガーデンの1dayインターンシップに参加する機会があったんです。

今でも覚えているのですが、スタイルガーデンのインターンシップでは、就活は単なる手段に過ぎず、社会で活躍したいのであれば「応援を生み出す人材になる」ことが必要であると言われたんです。今考えれば、私がこれまで学生団体や他の長期インターンシップで学んできたことは、全てガクチカに使えるなど、就活で有利になるものしかなく、本当に大切であるその先にある将来まで活かせる力をつけられていなかった事に気づいたんです。

それに対して、ここならどんな場面でも役立つ営業力をつけることができ、社会で必要な条件が全て揃っていると直感で感じたので、スタイルガーデンに入社することを決めました。

 

頑張ることは至って普通のこと

–なぜ原本さんはそんなに頑張れるのですか?

原本:頑張っている自覚はありませんよ(笑)でも、私はもともと物事にとても没頭するタイプなんですよね。それもあってか、働いている時も一生懸命頑張っている感覚はなくて、ただ目の前の目標をひたすらにこなしていくことができるので、頑張りではなく、これが普通だと思っています。

 

 

立ちはだかる壁

–素晴らしいですね!スタイルガーデンに入って辛かったことはないのですか?

原本:もう数えきれない程、壁にぶち当たってきました。

私は、もともと自分が一番正しい考えを持っていると考えてしまう癖があったんですよね。そのため、他の人が話している意見を素直に受け入れられなかったり、相手の考えを考慮しない発言が多くありました。でも反対に、そうしていると周りの人から、自分の考えや意見を受け入れてもらいにくくなるんですよね。それが理由で辛いと感じる時期がありました。

 

マネージャーとしての私

–そこをどう乗り越えていきましたか?

原本:主に2つあって、1つはAP(Advanced Program)として、もう1つは、マネージャーとして働くようになってから変わっていきましたね。

APは組織のことを考える必要があるために、自然と他者の意見に耳を傾ける回数が多くなりました。そこで、相手の意見も取り入れる事が重要であり、自分の考え方だけよりも、相手の意見を取り入れるほうが質のいい提案ができることに気づくことができたので、自然と相手の話を受け入れられるようになりました。

また、マネージャー業務は、BP(Basic Program)のモチベーションの管理をするのも仕事であるので、担当のBPと面談をしているのですが、その中で、自分の意見だけを押し通したとしても、相手には伝わらないのです。だからこそ、相手の考えや価値観を知ったうえで、相手に寄り添って考えていく必要があるので、マネージャーを選択したことが一番の成長に繋がったと感じています。

 

マネージャーの役職についてもっと知りたい方はこちら

 

–最後に、幾度とない壁を乗り越えてきた原本さんが、第0新卒に対して伝えたいことはありますか?

原本:スタイルガーデンに所属していると、辛いことや投げ出したくなる瞬間に何度もぶつかると思います。だけど、今私はAPになって、今までのスタイルガーデンでの生活を振り返ると、どれも貴重な経験でした!だからこそ、迷うこともありますが、一回最後までやりきってみてください。素敵な未来があなたを待っているはずです!

 

本社オフィスのロビーでパシャリ!

 

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