大学生キャリア

2022.01.11

【就活を意識できていない2年生に朗報】2つの武器を授けます!

【就活を意識できていない2年生に朗報】2つの武器を授けます!
皆さんこんにちは!ゼロメディア編集部です!

突然ですが、充実した大学生活は送れていますか?
感染症の流行で、コロナ禍以前の大学生活とはかなり変化しました。
サークルや部活動は活動が制限され、飲み会や遊びは大人数で出来ないといった日々が続いています。
しかし、学生時代もあっという間に過ぎ、刻一刻と社会へ出る時は近づいて来ています。

大学2年生のみなさんは “就活” を意識していますか?
「就活なんてまだまだ先でしょ?」と思ったそこのあなた

その考え “ヤバい” ですよ!

コロナ禍で行動出来ていない皆さんだと思いますが、就活で話せる体験談は持っていますか?
就活では、あなたの経験から自己PRや学生時代頑張ったことをアピールしなければなりません。

難しいですよね...
しかし、大丈夫です!本記事でこれからどうすれば良いのか、お教えします!

就活スケジュール

それでは、まず従来の就活スケジュールを把握しましょう!

従来のスケジュール

3~5月

サマーインターンシップに向けて、自己分析や業界研究・企業分析を行わなければなりません。長く時間をかけることによって、理解度も高まるので、早めの行動を心がけましょう。

6~8月

就職活動が本格的に始まるのは3年生の6月です。

サマーインターンシップの選考が始まり、エントリーシートや面接において、自己PRや学生時代頑張ったことなどの回答が求められます。この時期は、業界や業種を絞らず、幅広い選択肢を取りましょう。

9~11月

サマーインターンシップが終わったと思ったら、次はオータムインターンシップが始まります。

企業によっては、サマーインターンシップの流れから早期選考に繋げることが出来る企業もあります。面接対策をしっかり練って挑みましょう。

12月~2月

ウィンターインターンシップと同時に、OB・OG訪問も行いましょう。企業の表向きの顔だけでなく、裏の部分も知ることができ、選択肢を絞ることが出来ます。また、面接対策にもなるため、極めて有効的です。業界や会社によりますが、2月から早期選考が行われる企業が多く、選考が本格的になってきます。

3月~

3月から経団連における就活が解禁されます。ついに、本選考が開始します。今まで培ってきたものを思う存分発揮するだけです!内定が出る目安としては、ゴールデンウィーク前から徐々に出始め、6月末には多くの学生は内定が出ている状態になります。

就活における2つの武器

就活の流れは理解していただけたでしょうか?

ここで、みなさんが今やるべきことは、6月までに自己分析をある程度終え、ガクチカ(学生時代力を入れたこと)や自己PRを用意することです。

それでは、就活を成功させるために必要な “2つの武器” をお教えします!

武器1:就活は情報戦

就活でとても大事になってくるのが  “情報”  です。

業界研究・企業分析から実際に面接でされた質問まで、就活において、情報があるかないかは選択肢の幅や面接の合否に大きく関わってきます。

第1志望(特に大手企業)に入社する為には “面接”  “グループディスカッション”  “Webテスト” など、様々な関門を突破する必要があります。

その対策をすることの重要性は、皆さんも想像がつくと思います。

何を聞かれるのか、どういう人材を採用する傾向にあるのかが分かっていたら、対策もしやすいうえに時間の節約にもなりますよね!

 

ここまでで、皆さんにも情報の重要性が分かっていただけたかと思います。そんな情報を仕入れる為には、2つの方法があります。

1つ目は、インターネットから仕入れる方法です。

就活情報サイトやSNSが該当します。多くのサイトがある分、沢山の情報を仕入れることができます。しかし、情報過多で自分で取捨選択する事が求められます。また、口コミサイトなどは信憑性が高いとは言いづらいため注意が必要です。

2つ目は、直接人から仕入れる方法です。

就活仲間や大学のOBから直接情報を聞き出します。インターネットに比べ、情報量は少ないかもしれませんが、信憑性は高いでしょう。どれだけ多くの友人や先輩から情報を得られるかが鍵になってきます。

武器2:根拠となるエピソード

企業は、自己PRやガクチカからあなたの強みや価値観を探ろうとしています。

しかし、本当にその強みを持っているのか、良く見せようとしているだけではないか、これを見抜くことも企業の課題になります。

その際、強みや価値観の根拠として、具体的なエピソードは必須です。

 

A:私には継続力があります。何事も成果が出るまで続けてきました。3日坊主になったことはありません。

B:私には継続力があります。なぜなら、中学生から現在までの9年間、野球を続けてきたからです。毎日素振りを100回、1日も欠かしたことはありません。その結果、直近の試合でサヨナラ満塁ホームランを打つことが出来ました!

 

あなたが面接官なら、エントリーシートにおいてAとBどちらを選びますか?

答えは明白ですよね。

あなたがどれだけ素晴らしい能力を持っていても、それを信じてもらえなければ意味がないのです。

 

今何をすべきか

皆さんが上記2つの武器を手に入れるにはどうすれば良いのか…

気になりますよね。

本記事では、2つの理由より、長期インターンシップをオススメします!

1.長期インターンシップに参加する学生は、就活・キャリアを意識している可能性が高い

長期インターンシップに参加している学生は、将来の事を考えている人が多い傾向にあります。

キャリアを意識している仲間たちと一緒に長期インターンシップや就活をしていく中で、有益な情報はどんどん集まってくるはずです。

就活力の高い学生と一緒に情報戦を制しましょう!

2.社会人として活動することで説得力のあるエピソードが得られる

長期インターンシップでは、1人の社会人として働くことが前提となります。

社会に出たことのない、一般学生のガクチカエピソードとはおのずと説得力が違ってくるでしょう。

実際に働く中で経験した成長や苦労は、社会人である企業側にも伝わりやすく、強みや経験が就職後も転用しやすい点で、企業側も採用後のビジョンが見えやすくなります。

根拠のあるガクチカで他の学生を圧倒しましょう!

まとめ

少しでも就活に対する意識は変わりましたか?コロナ禍以前と比べて、どうしても出遅れてしまっている人が多いと思います。

まずはとにかく行動です!自己分析など、他にもやらないといけないことはたくさんあります。

情報収集、説得力のあるエピソード作りのために、すぐにでも動き出しましょう!

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