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社内広報

2022/12/07

【社長賞】尽くし続ける広報の軌跡~自らの‟楽しい”を作り出すために~

皆さんこんにちは!長期インターンシップ『第0新卒』を運営するスタイルガーデン広報室です。

今回は、10月に行われた2022年度第3Q(7〜9月期)アワードで社長賞を受賞された「尽くし続ける広報」高本紗彩乃さんにインタビューを行いました。高本さんの社長賞受賞までの軌跡と、広報としての活躍に是非ご注目ください!

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努力が認められた社長賞

−社長賞を受賞した時の心境を教えてください。

感無量でした。まず、自分だと分かった瞬間は痺れましたね。これまで広報としてアワード運営を3回経験して、ずっと裏方の仕事をしてきました。ですが、今回社長賞を受賞して初めてステージに立ち、これまで見たことの無い景色に胸がいっぱいになりました。

また、私の担当業務はメディア運用がメインなのですが、その中身や数字は、ほとんどの第0新卒生が知ることはありません。なので、社長賞をいただけたことで、その努力や成果が認められた気がして本当に嬉しかったですね。「感無量」とは、この時のために用意された言葉であると感じました。

−ぶっちゃけ、第3Qで社長賞は狙っていましたか?

実は、個人としてではなく広報でチーム社長賞を取りたいと思っていたんです。というのも、スタイルガーデンの過去を振り返った時、広報としての社長賞は昨年の第2Q(4〜6月期)から出ていませんでした。この1年で他の役職が続々と社長賞を受賞する中、広報だけ受賞できておらず、影響力に焦りを感じていました。

そんな中、これまで広報のリーダー役を務めていた魚井が、内定者としての業務が多くなりあまり広報業務にコストを割けていない現実にも直面していました。実は、その焦りが私の使命感に火を付けるきっかけとなったんです。「チーム社長賞を取るために、自分自身が魚井の分をカバーする役割として動かなくてはならない」と、役職にプライドを持ってがむしゃらになれたことが、結果として社長賞に繋がったんだと思います。

左:「気づきで感謝を最大化する内定者」魚井 風汰
右:「エナジー溢れる広報」窪田 百花

勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る

−特にその3ヶ月間、意識していたことは何ですか?

「とにかくストイックにやり続けること」と「仕事のスタンス」を意識しました。私には「市場価値の高い人間になる」や「成功してお金持ちになる」などのかっこよくて大きな目標はありません。でも、社会人になって30〜40年働く上で、嫌な思いをしながら働きたくはないんです。楽な仕事や得意な仕事ばかりなわけがないじゃないですか。でも、苦手だからといって逃げるのは結局後から絶対しんどいし、そんなダサい大人にはなりたくありません。将来苦手な仕事やヘビーな仕事にも自分なりに対処できるよう、今のうちに自分の仕事力を固めておくべきだと思います。

大好きな漫画のセリフに「勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る」という言葉があるのですが、仕事も同じことが言えると思います。仕事を楽しむには、そのためのスキルや馬力が必要です。だから、しんどくて弱音を吐きたくなっても、仕事への責任感を持って常に自分自身を奮い立たせていました。楽しさを掴むまでの過程はしんどいですが、当然です。それでも、ストイックに努力してしんどい期間を乗り越えたことで、最終的に成果や楽しさに繋がっていました。

長かった広報までの道のり

泣いてばかりのBP期間

−高本さんが広報になるまではどのように過ごしてきましたか?

正直、広報になるまではとてもしんどかったです。BPに昇格してから広報の候補生になるまで9ヶ月もかかりました。私はとにかくネガティブで自己肯定感が低すぎたので、すぐに弱音を吐いたり、周りと比べて劣等感を抱き泣いたりしていました。営業活動に行きたくない、でも稼働予定が削られたら「私は組織から必要とされていない」と泣く。営業力をつけようと思っても「ロープレは怖いからやりたくない」と言って、とことん逃げていましたね。成長しないのも当然です。

−なるほど。そこから高本さんはどうやって壁を乗り越えたのですか?

BPになって半年が経った頃、当時担当マネージャーだった魚井にこのままでは見捨てられるのではないか?と感じたのがきっかけです。「ロープレじゃなくて自分の殻を破ることから逃げてるだけじゃない?」と言われたのを今でも覚えています。魚井に見捨てられたくなくて、1歩踏み出すことを決心しました。そこからは嫌だったロープレも毎週行い、少しずつ“逃げない練習”をして、周りと比べるより自分に向き合う時間を増やしました。気付けば私の営業成績を褒めてくれる人や活動を応援してくれる人ができて、その人にもっと褒められたくて頑張れていました。

乗り越えた先に

−この経験から何を学び、広報に活かしてきましたか?

壁は乗り越えた方が楽しい、だから逃げない。これが私の信念となり、広報業務にも活かされました。広報は、スタイルガーデンにおける縁の下の力持ちだと思っています。華やかなイメージが持たれがちですが、実は裏方に徹することがほとんどを占める役職です。ましてやオウンドメディアに向き合う仕事は、結果が出るまでにどれだけの期間を有するかすらも分からない、つまりゴールの見えない仕事です。でも、ゴールがないからこそ、ストイックにやる他ありませんでした。結果、オウンドメディアは以前とは比べものにならないくらいのPV数をキープし続けられています!学生のうちにこんな経験を積ませていただけて、本当に光栄です。

今後の展望

−最後に、今後の目標など教えてください!

私は、新卒入社する会社で営業職に就きません。だからこそ、誰よりも営業力・仕事力の転用を意識しなくてはならないと思っています。また、社長賞は3ヶ月間へのねぎらいだけでなく、今後への期待が込められていると解釈していますし、社長賞を頂いた以上「スタイルガーデンに育ててもらった」恩があります。なので、スタイルガーデンで身につけたスキルと馬力で、イキイキと仕事をする社会人になります!期待しててくださいね。

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