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社内広報

2022/06/22

【対談】キラキラ広報の実態とは!?

皆さんこんにちは!長期インターンシップ『第0新卒』を運営するスタイルガーデン広報室です!

さて、皆さんは “広報室” についてどれくらい知っていますか?記事を編集・発信したり、会社式典を運営したり…。キラキラしたイメージはあっても、実際どんなことをしているか知っている人は少ないですよね。

そこで、今回は『尽くし続ける広報』高本紗彩乃さんと『エナジー溢れる広報』窪田百花さんにインタビューを行いました。広報の仕事や、2人が描く今後の展望にご注目ください!

左:高本 紗彩乃 / 関西学院大学4年生
右:窪田百花 / 和歌山大学4年生

“スタイルガーデンの広報”

−広報は、実際にどんな業務を行っていますか?

高本:広報にはメディア運用と社内広報の2つの軸が存在しています。メディア運用では、ライターが執筆した記事を編集したり、アナリティクス・SEOのデータを元に記事のPV数を伸ばすために様々な施策を行います。社内広報では、会社式典を主催したり、社内学生の満足度が向上するコンテンツを企画したりします。皆さんご存知のアワードは、この社内広報にあたります。

業務に関しては、軸ごとにはっきりと担当が分かれているわけではなく、広報全員でトライアンドエラーを繰り返しながら奮闘しています。どの業務にも正解が存在しておらず、なかなか結果が目に見えないので大変ですが、やりがいはとてもあります!

広報のリアル

−キラキラしているイメージが強いのですが、実際のところどうでしょうか?

窪田:実はそうでもないです。たしかに、アワードや卒業式で司会進行をしているのでキラキラして見えますよね。正直、私たちも当時広報をされていた先輩のキラキラした姿に憧れを抱いて広報を志しました。しかし、実際に業務に携わってからは綿密なリハーサルはもちろん、泥臭い作業や管理業務も多く、キラキラするために裏でストイックに努力しています。

それぞれの壁を超えて

−広報は昇格までの準備期間が比較的長いですが、大変だったことはなんですか?

窪田:私は、管理面が1番苦労しました。例えば、社内に向けて決められた時間に周知する事項をやり忘れてしまうことが多々ありました…。また、アワードの司会も大変でした。人前に出ることは得意なことですが、100人単位の厳粛な式典で司会進行をすることは初めてでした。何よりも、第0新卒生みんなが楽しめるアワードを形にすることが本当に難しかったです。

最初はかなり苦戦した管理面ですが、今では管理を呼びかける側に回っています。自分でも驚きですね(笑)。アワードにおいても、広報メンバー各々の強みを活かして適材適所で運営にあたっています。広報は個々のしんどい部分も全員で助け合える環境なので、とてもやりやすいです!少人数部署ならではの良さかもしれませんね。

高本:私は、自分なりの「仕事の捉え方」を見出すまでが1番大変でした。というのも、私は目の前の莫大な仕事をこなすことに精一杯でした。組織に認めてもらうためには「とにかく量をこなすべきだ」と考えており、周りが見えていませんでした。そんな私を組織が認めてくれるはずもなく、とてもしんどい時期を過ごしました。

「認められたいから量をこなす。でも認めてもらえない。じゃあもっと量をこなそう。」と完全に自暴自棄になっていましたね。ちょうどその時に、社長やAPの方々と話す機会があり、アドバイスをもらってハッとしました。それからは、自分の強みである責任感を生かし、自分だからこそできる仕事の捉え方に変えることができました。おかげで、今は楽しく前向きに活動できています!

仕事のやりがい

正解のないものと向き合って

-2人が考える、広報ならではのやりがいは何ですか?

高本:私は、弊社で運営しているオウンドメディア『ゼロメディア』のPV数が伸びた時にやりがいを感じます。メディア運用は、営業活動や他のAP職と違って相手から直接「ありがとう」を貰えない業務です。しかし、自分の努力が数字として目に見えた結果で表れるので楽しいですね。数字が伸びた時に広報みんなで喜びを分かち合う瞬間がとても好きです!目に見えない誰かが記事を読んで、スタイルガーデンの考え方に触れる。もし、その記事がきっかけで入社や学びに繋がり、誰かの人生を少しでも変えることができるかもしれない…そう思うと、1人でも多くの人に読んでもらって私たちの考えや活動を知ってほしいです!スタイルガーデンで唯一webマーケティングができる部署なのですが、正解がない問題に常に取り組むことになります。正解が無いからこそ、思考力・行動力どちらも鍛えられます!

窪田:私は、広報がコンテンツ企画した時に誰かから感謝されることに1番やりがいを感じられます。特に、アワード終了後に第0新卒生から「ありがとう」「楽しかった」と言われることが本当に嬉しいです!
また、広報が社内でコンテンツ企画をする時には、必ず目標・目的があります。その目標・目的が達成され、さらには誰かに感謝されることによって、自分なりの付加価値を作り出せた気がするので1番やりがいを感じますね。

今後の展望

-最後に、お2人が今後頑張りたいこと・成し遂げたいことを教えてください。

高本:まずメディア運用に関しては、PV数が今後もずっと右肩上がりになる礎を築いていきたいです。そして、『ゼロメディア』や『第0新卒』というワードが全国に広がって欲しいです!また社内広報に関しては、第0新卒生全員がそれぞれの目標をに向かって正しく努力できる環境を整備したいです。そして、スタイルガーデンを卒業する時には、この3人が広報で良かったと思ってもらえるようなチームにできたらな…と!

窪田:私は、第0新卒生が「スタイルガーデンに入って良かった」と心の底から思えるようにしたいです。高本さんが言っていた通り、第0新卒生にはみんなそれぞれの目標があります。私は、その目標を達成する上で「楽しさ」を与えていきたいと考えています。例えば、卒業してからも飲みに行くような関係性にできたら素敵ですよね。上辺ではなく、信頼しあえる関係の仲間を全員が見つけられる環境にしていきたいです。

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