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社内広報

2022/08/17

【内定者インタビュー】自分の価値を高め続ける男たちの決意

皆さんこんにちは!長期インターンシップ『第0新卒』を運営するスタイルガーデン広報室です!

今回は、23卒内定者として活動されている竹谷歩さんと魚井風汰さんにインタビューしました。

お2人が内定承諾を決意した理由や内定者としての意識から見えてくる、スタイルガーデンの魅力や価値にもご注目ください!

左:竹谷歩 / 関西大学4年生
右:魚井風汰 / 近畿大学4年生

内定承諾したきっかけ

−内定の話を打診された時、どう思いましたか?

魚井:正直予想していました。なぜなら1年生の時から在籍していて、APとしての活動も長かったためです。それでも、自分のどこに期待をして選んでいただいたかが明確だったので率直に嬉しかったです。

竹谷:僕は少し複雑な心境でした。先に同期である盛上・魚井・植田に声がかかっていることを知っていたので「自分に来なかったら悔しいな」と思っていました。だから、打診された時は嬉しかったんです。しかし、ここを内定先として選ぶつもりはありませんでした。なぜなら「周りと違って自分だけ就活を突破せず、苦労しないまま社会人になって良いのだろうか」と感じていたからです。

−結果的に内定承諾した理由を教えてください。

竹谷:スタイルガーデンは、自分が市場価値を高めるために絶好の環境であると感じたからです。僕は「将来友達やお世話になった方々にがっかりされたくない」と思っていて、市場価値を高めるためにスタイルガーデンで奮闘してきました。
市場価値の高い人として、僕は社員の方々を本当に尊敬していて、特に西村さんにずっと憧れています。西村さんはなぜ市場価値が高いのでしょうか?それは、圧倒的なマネジメントスキルと会社を立ち上げた経験があるからです。そこで「西村さんのもとで働けば、自分もそれらを身につけることができ、市場価値の高い人間になれる」と感じました。さらに、ベンチャーだからこそ若いうちから自分の努力次第で組織を動かせる経験を積めると思い、承諾に至りました。

就職活動を経験して

−就活を経験した魚井さんがスタイルガーデンで内定承諾した経緯を教えてください。

魚井:就活を通して、スタイルガーデンが掲げる「応援を生み出す人材」や「ヒューマンスキル」の大切さを知ったことがきっかけです。受けた企業にもよりますが、新卒採用はお金やコストがかかるにも関わらず、レスが遅かったりリスケの連絡が煩雑だったりしました。そこで私は「一般社会はこんなもんなんだ」と思ったと同時に、スタイルガーデンが提唱してるものを体現することの価値高さに気づきました。

実際に私は、面接対策や就活対策をやらずとも1度も面接に落ちませんでした。これは、スタイルガーデンで学んでいる「営業力」を社会で転用できたからです。スタイルガーデンでの経験が社会で評価される価値に繋がることを就活で実感し、さらに尊敬できる社員の方々と様々なことを学びながら自分として価値を高めていく方が将来像を実現できると確信したので、承諾しました。

家族の反対

−家族の反対はありましたか?

魚井:反対はされませんでしたが、社員数が少なく知名度が高くないことから、私の人生設計である「30代で家庭を持つこと」が本当に実現できるのか心配されました。しかし、実際に家庭を持っていらっしゃる社長や西村さんの話を聞いて、実現できると確信したので、それを母に話したら最後は背中を押してくれました。

竹谷:僕はとても反対されました。指定校推薦で大学に進学したので「受験や就活で努力せずに社会人になっていいのか」と言われましたね。しかし、大学生活で同世代の学生はみんな遊んでいる中、僕にはスタイルガーデンで頑張ってきた自信と自負がありました。さらに、僕は今後も自分の成長について考えていきますが、同世代の学生は「大手企業に入りたい」と思って、脳死で大手企業を目指しているだけですよね。そんな形だけの努力ではなく、自分は日頃や将来のために自信を持ってこの会社を選んだ意志を伝えたら、家族も納得してくれました。

内定者として

−お2人が内定者だからこそ意識してることを教えてください。

竹谷:今まで以上に、社員の方だけでなく第0新卒生からの評価を意識するようになりました。今までは「上からの評価を取りたい」とばかり考えていましたが、今後は第0新卒生をまとめる役割だからこそ、自分自身がみんなから「ついていきたい」と思ってもらわなくてはなりません。第0新卒生から頼られる存在・支持される存在になるために、自分自身の価値を高められるように意識しています。

また、何か問題が発生した時に長期的な解決策を考えるようになりました。問題に対して「なぜこの問題が起きたのか」を考えないと、その場しのぎの対処になってしまいますよね。今後も長く在籍するからこそ「なぜこうなってしまうのか」時間をかけて考えていきたいです。

内定者の今だからこそ

魚井:一言で言うと、社員だと思って行動しています。個人的に、この残りの半年間はアドバンテージの期間だと思っています。実際に社員と同じ立場でありながら学生のブランドを持っている、まさに社会人0年目の位置づけにおいて、どれだけ学べるかで社会人1年目のスタートが変わってくるはずです。

だからこそ、今できることは全部挑戦したいですね。現在、自分が管轄している広報部と営業の事業部、どちらの領域においても学生のうちに結果を出すことができれば、社会人になって結果を出すのと同等の価値と評価を得られる環境にいると思っています。なので、今後も自分自身が何かを得ながら会社に貢献していきたいです。

ビジネスパーソンとして名刺交換の練習中…

第0新卒生へのメッセージ

−最後に、皆さんへメッセージをお願いします!

逃げずに自分と向き合い続ける

魚井:今皆さんは様々な想いを胸に在籍していると思います。しかし、今やってることのほとんどが今すぐ目に見えて評価されたり結果が出たりしません。私自身、1年生の3月に入社した時からずっと「自分は評価されるのか?」と感じていました。しかし、実際に私は就活のタイミングで、学歴コンプレックスがあっても営業力を転用して選考を突破できたことを通して、自分が社会で評価される人間になれたと分かりました。つまり「報われた」「結果に出た」と実感できたのは4年生になってからなんです。

「今やっていることは意味があるのか」「将来に繋がるのか」と不安に思う人もいるかもしれません。しかし、自分が逃げたいと思ったり都合の悪いタイミングで投げ出しても何も残りません。なので、結果を実感できるのはまだまだ先かもしれませんが、自身の理想像や身につけたい力はとことん追求していって欲しいです。今はしんどいことや辛いことに向き合い、それらが絶対自分の力になっていると信じて頑張っていきましょう!

思考し、努力する

竹谷:「努力は必ず報われる」とよく耳にしますが、頭を使っていない努力は報われません。僕はBP昇格してから5ヶ月間、等級Cで苦しんでいました。その期間僕は頑張っていたと思います。営業ロープレもマメにしたり、営業活動にも沢山行ったりと頑張っていましたが、営業成績は伸びませんでした。しかし今振り返ると、自分のマネージャーに対して頑張っていることをアピールするためだけの行動だったんです。つまり「ロープレをやっているだけ」「営業活動に行っているだけ」でした。恐らく、当時の僕と同じ状況の人はいると思います。

「やっているのになぜ結果が出ないのか」と悩んでいる人は、もっと思考しながら努力してほしいです。「1回のロープレでどれだけ吸収できるか・貪れるか」の思考を持って努力すると、そこから急成長するでしょう。実際に僕はそれを意識して本気で取り組んだ結果、2ヶ月で等級Aになることができました。脳死の努力はほとんど無駄です。努力の目的は皆さんそれぞれ異なると思いますが、目的から逆算した最適な手段を今1度考えてみてほしいです!

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