大学生キャリア

2021.12.13

承認欲求を捨てて手に入れたもの【自信に繋がる一歩を踏み出そう!】

承認欲求を捨てて手に入れたもの【自信に繋がる一歩を踏み出そう!】
皆さん、こんにちは!ゼロメディア編集部です!

前回の記事で、承認欲求を持つこと自体が悪い事ではないと分かりましたよね。大事なのは、しっかりと自分の中で「僕(私)は承認欲求が強いんだ」と自覚することです。

「承認欲求が強すぎて毎日しんどい…」

そんなあなたに伝えたい!
承認欲求を強みへ変える方法を!!

今回は、かつて承認欲求が強すぎて悩んでいた大学3年生の倉橋さんにインタビューしました。

あなたが抱える承認欲求をプラスな感情に変えるヒントがきっと隠されているはずです。ぜひご覧ください!

 

前回の記事はこちらをご覧ください。

 

比較してばかりの学生時代

コミュニケーション能力

―承認欲求が強かったとおっしゃられていましたが、実際にはどんな学生時代を過ごしてきたんですか?

倉橋:学生時代、常に誰かと比較しては落ち込んでいました(笑)

実際、人と話すのが苦手で友達も少なかったので「自分は周りと比べてコミュニケーション能力が低い…」と思い、誰かが楽しそうに話しているのを見かけるだけで劣等感を感じていました。

―倉橋さんが思う”承認欲求が強い人の特徴”は何ですか?

倉橋:前回の記事にも書かれていたと思うのですが、他人の評価を気にしがち、かつ協調性がない点ですかね。

当時、僕は常に他人の評価を気にしていたので、誰かと話すことになっても「今楽しんでくれているのかな…」「自分のことどう思ってるんだろう…」といった不安しか頭になかったです。

ひどい時は街を歩いている最中も同じ事を考えていました。外に出ると周りに見られている気がして、なぜかそわそわしてしまうんです。

今思えば完全に自意識過剰ですよね(笑)でも、当時は毎日がしんどかったです。

褒められたいけど褒められない

―他にも「自分って承認欲求強いなぁ…」と思う瞬間はあったんですか?

倉橋:認められたり褒められる機会が少なく、落ち込んでしまう時ですかね。

小さい頃から褒められるのが好きで、よく家の手伝いや学校の掃除を一生懸命したんです。親に褒められることを想像しながら皿洗いを自分から進んでやったり…承認欲求を満たそうと自然と行動していたんだと思います。

小さい頃は頑張れば褒めてくれる環境だったので、承認欲求の強さに振り回されることもなかったです。

でも、高校・大学に上がっていくにつれて誰かに認めてもらう機会は減っていき、他人の評価を気にする僕はすぐに自信を失っていきました。マイナスな気持ちが大きくなり、自分に価値なんてないと思い込むことで、どんどんネガティブな感情が止まらなくなる悪循環に陥ってしまったんです。

 

変わるために

―承認欲求が強かった倉橋さんは、一体どうやってネガティブな悪循環から抜け出したんですか?

倉橋:結論から言うと、変わることができたのは“自信を持てた”からです!

自信を持つことで周りと比較することが少なくなり、周りの評価も気にならなくなりました。

―なるほど。でもどうして自信を持つことができたんですか?

倉橋:理由の1つとして、成功体験を積める様になったことです。

成功体験といえば、試合で勝った・発表が上手くいった・受験に受かった、など結果を残すことをイメージする方が多いかもしれません。

でも、毎日結果を残すのは難しいし大変ですよね。そこで、自分に暗示をかけるようにしました!

つまり、小さな事でも成功体験と捉えるようにしたんです。

例えば、僕は朝が苦手だったので起きたくてもなかなか布団から出られない…なんてことがよくありました。そんな自分に対して「情けない」と思いながら、これまでは結局だらだら過ごすことが多かったのですが、朝起きることができた日には自分で自分を褒め称えるようにしたんです。

重要なのは、小さな出来事をいかに振り返ることができるかです。

皆さんも生活を振り返ってみてください。絶対に成功体験が見つかるはずです!

 

最後に

倉橋

―最後に承認欲求が強くて悩んでいる人へメッセージをお願いします!

倉橋:承認欲求が強いからといって心配することはないです!

承認欲求と向き合う為に必要なのは、自分への自信、つまり自己肯定力だと思います。自己肯定力をつける為に、日々生きていく中で自分の成功事例を分析し、そこからどう自分を受け入れるかが重要となってきます。

是非、騙されたと思って1週間続けてみてください。きっとあなたのマインドは変化します!!

―熱いメッセージ、ありがとうございます!

皆さんも是非、倉橋さんのように輝けるよう、自身の承認欲求に打ち勝っていきましょう!

 

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