【関西長期インターン】取るべくして社長賞を手にした大学3年生の物語

 

 

皆さんこんにちは!

関西長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!

今回は、10月に社長賞受賞を成し遂げた男のお話です!

 

川島 康平(かわしま こうへい)/大阪府立大学3年生。 2019年3月に入社。2020年2月にAdvanced Program(以下略:AP)に昇格し、 現在はマネージャー(以下略:MG)業務と広報活動を兼任。

 


 社長賞受賞おめでとうございます!社長賞を受賞したお気持ちをお願いします!

 

川島:ありがとうございます!

正直、担当MGの僕よりも担当していたBasic Program生(以下略:BP生)の方が先に社長賞を受賞していたので、すごい焦りがありました。

でも今回受賞出来て本当に安心しました(笑)

あと、同じチーム員の中西さんと一緒に社長賞を受賞できたことも本当に嬉しかったです!

 

中西さんの記事はこちら

 

社長賞を受賞してまだ間もないですが、次回の社長賞を目指している第0新卒生に向けてメッセージをください!

 

川島:これは社長賞を目指している人だけではなくて、第0新卒生全員に向けて伝えたいんですけど、社長賞の評価軸でもある『成長度・事業促進・影響度』の3つを常に意識して活動してほしいです!

というのも、『影響度』を意識しようと思えば、自分の行動が組織にどういう影響を与えるのかということを常に考えるようになりますし、『事業促進』を意識しようと思えば、ただ営業で結果を出せば良いというだけではなくて、目に見える結果以外の面で評価をもらう動きをする必要もあります。

このようなことを日頃から考えることで組織視点が身につきますし、視座も高くなって自身の『成長度』に繋がると僕は思います。そして、その積み重ねが社長賞受賞に繋がるはずです。社長賞受賞を目指している人は、この3つを常に意識して活動してみてください!

視座に関する記事はこちら

 

 

 


〜マネージャーをやることへの不安〜

今回はMGとしての社長賞受賞でしたが、MGになろうと思ったきっかけは何だったんですか?

 

川島:正直初めは、MGというよりそもそもAPになること自体をためらっていました(笑)

当時は営業勤務に注力したいという気持ちが強くて、スタイルガーデンの環境には満足していたけど、別にAPになりたいという気持ちはなかったんです。

でも当時は、BP生1人1人の強みにあった「BPタスク」というものを各自に託す動きがあって、僕のBPタスクは、管理業務が得意ということと、アルバイトで塾のチューターをやっていたこともあって、BP生5人と面談を行い、進捗の管理や相談に乗ったりするというものでした。

その面談を通して、BP生それぞれの考えを知ることの楽しさや、価値観を共有して擦り合わせることの楽しさを感じ、徐々にMGをやりたいという気持ちが芽生えていきました。

ですが、今までの営業勤務やアルバイト、サークルに加えてMG業務もやっていけるのかが不安だったので、当時の担当MGだった栗山さんに相談してみました。

栗山さんは、僕は追い込まれた方が出来るということをわかっていたので、「これまでもとりあえずでやってみたらやってこれたんやし、今回も何も考えずに1回やってみたら?」というアドバイスをしてくださいました。そのアドバイスを受けて、僕はMGになることを決意しました。

そして、栗山さんのアドバイス通り、MGになってから今までやってこれているので自分でもびっくりしています(笑)

 

出来ないと思っていた両立が出来たのは、本当にすごいですね!

今では、MGと兼任で広報も務めていますが、広報を始めたきっかけも聞いていいですか?

 

川島:広報を始めたのは、MGになった2カ月後とかでした!

管理業務が得意だったのもあるし、単純にパソコン作業が好きだったので、そういった作業が多めな広報の方がMGよりも自分には向いているのではないか?と思ったのがきっかけでした。

自分のチームから離職者が多く出たときは本当に辛くて、正直MGを辞めて広報をやりたいと思っていました(笑)

 

 


~離職者が多く出た苦しい時期~

社長賞の受賞スピーチでもお話しされていましたが、今年のコロナ禍の時期に川島チームから離職者が多く出て、これをきっかけに川島さん自身のMG業務に影響はありましたか?

 

川島:MGは、面談を通じてBP生の強みを一緒に見つけていくという役割があるのですが、当時僕が行なっていた面談は、BP生の強みを僕のMGとしてのミッションを果たすために見つけるようなものになってしまっていました。

なので、恐らく当時のBP生は何のための面談か分からなかったと思います。

でもそこからは、一緒に強みを探していく面談を意識するようになり、面談の中で強みを見つけるための良いヒントや気付きがあれば共有するようにしました!

あとは、自分の強みでもある「目的には妥協せず、手段には妥協する」ことをキャッチコピーにして、目的を果たすための手段においてはなんでもやる精神でやっています(笑)

 


~目的には妥協せず、手段には妥協する~

川島さんは『妥協せず妥協するMG』ですが、このキャッチコピーはどのようにして決まったんですか?

 

川島:まず僕は、MGに活かせる強みがなかったんです(笑)

なので、なかなかキャッチコピーが決まらなくて中川社長に相談すると、「キャッチコピーを考える時は、MGとしてだけではなく第0新卒生として常に意識していることで考えた方が良い」というアドバイスを頂きました。そのアドバイスを元に考えたところ、自分は全てにおいて結果を出すために、立場や環境、やることが変わったとしても全力で取り組むし、自分が働きやすい環境を作るために、自分が感じたことは全て伝えるというように、目的を果たすことに妥協しないのが強みだということを感じ、このキャッチコピーに決めました!

でも「妥協しない」だけだと、ただのわがままになってしまう場合があるので、目的を果たすための過程では、「妥協する」ことも大切にしています!

 

『妥協せず妥協するMG』川島さんの今後の目標を教えてください!

 

川島:数字で表すことは難しいですけど、自分1人でマネジメントを完結させられるようにしたいです!

今は社員さんとのミーティングでアドバイスを頂いて、それを実行しているんですけど、それが徐々に出来るようになった今では、次の段階として、面談した内容を元にしてアドバイスを頂かなくとも自分で考えて実行できるようになりたいと思っています!

それでBP生達が成果を出せたり、成長してくれたら本当に嬉しいです!!

 


~最後に~

今回は川島さんの担当MGだった栗山さんにもインタビューさせて頂きました!

 

担当MGだった栗山さんから見て、現在の『妥協せず妥協するMG』川島さんはどうですか?

 

栗山:正直ここだけの話、APを目指していなかった川島に、MGになってほしいとすごく打診しました(笑)

社員さん達とも話していて、川島は絶対にMGになれると思っていました。

でも当時の川島は、APになることよりも、営業で件数を上げることに気持ちが入っていたので、MGを勧めるのに苦労しました。それでも川島は年上に対して、川島自身気付いていることはあるのに、年上だからといって伝えられていない所があったり、人の上に立つことが得意じゃなかったので、絶対に良い経験になると思ってMGを勧めました!

というのも、波のある性格の川島に、MG業務と営業、アルバイトとサークルの全てをやっていけることを気付かせることは難しくて、そういう意味でとりあえずやってみたら?と伝えたんです。

今ではスタイルガーデンで1番マルチタスクが出来て、マルチタスクの面で1番相談される存在になっているので本当に嬉しいです!

 

川島さんにメッセージをお願いします!

 

栗山:川島は社内の動きをよく分かっていて、営業やプライベートでも1番頼りになる存在です!あと川島は初めてしっかりマネジメントをした中で、僕の1番の後輩です!

これからも頑張ってください!!

 

栗山さんの記事はこちら

 

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