【関西の長期インターン】「やるからにはトップを取る」2度の挫折を超え、名誉を手にした男の話。

 

みなさんこんにちは!

関西の長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!

 

今回は、10月に

「AP(Advanced Program)昇格、等級A昇級、社長賞受賞」

というスタイルガーデンにおける全ての名誉を手にしたこの男のお話です。

 

中西 純輝(なかにし じゅんき)/ 近畿大学4年生。2019年12月に入社。2020年10月にAP昇格を果たし、現在は人事として活動している。

 


-「AP昇格、等級A昇級、社長賞受賞」おめでとうございます!

 

中西:ありがとうございます!

 

-率直な今の気持ちを聞かせてください!

 

中西:とにかく嬉しいです。ここまで苦しいこともたくさんあったんですけど、続けてきて本当に良かったなと思います。

 

 


想像とのギャップを感じた初めての営業勤務。

 

-中西さんは、2度もスタイルガーデンを離れることを考えたことがあるそうなんですが本当ですか?

 

中西:本当です、、

まず1回目は、初めての営業勤務に行った時でした。

今思うと当時の僕は仕事というものを少し舐めていましたね。最初はアルバイトと同じような感覚で営業勤務に臨んだんですけど、実際のところ、想像以上に精神的にも体力的にもしんどくて絶望したのを覚えています。

アルバイトしか経験がなかった僕は、こんなにしんどいならすぐにでもやめてやろうと思って、初めての営業勤務が終わったその日の夜に担当のトレーナーだった本城さんに電話をして、もうやめたいですと伝えました。

 

でもそこで本城さんは、営業勤務のやりがいや楽しさなどを伝えてくださいました。それを聞いた僕は、確かに今やめたら何も知らずに逃げたかっこ悪い人になってしまうと思い、逃げずにまずは半年間続けてやろうという反骨心を抱いて、続けることを決意しました。

担当のトレーナーが本城さんでなければ続けるという選択はしていなかったと思うので、本城さんには本当に感謝しかありません。

本城さんの記事はこちら→

 


コロナ期間をきっかけにスタイルガーデンのことが好きになった。

 

-そうだったんですね、、

確かに、初めての営業勤務に出た際に自分が想像していたものとのギャップを感じる人は多い印象です。

そこから半年間はどうやって過ごしたんですか?

 

中西:営業に関しては、とにかく現場にいた先輩達の商談を見させて頂いて、吸収できるものは全部吸収してやろうという思いで臨んでいました。

その甲斐あってか、3月にはE&I(研修生)を卒業することが出来ました。そこからはBP(Basic Program)として川島チームに配属され、チームの一員としての活動が始まりました。ですが、その当時営業勤務にしか興味がなかったので、事務所で行うチームとしての活動には消極的でした。

 

-そうだったんですか!?

チーム会議で積極的に発言したり、チーム員とご飯に行ったりしている今の中西さんからは想像つかないです。

 

中西:そうですよ!確かに自分でもめっちゃ変わったなって思います(笑)

きっかけは、自粛期間に行ったオンラインでのチーム会議でした。オンラインなので、できることも限られていましたし、そもそも川島チームが結成から日が浅かったので、みんなが仲良くなれるコンテンツをやろう!ってなったんですよね。

そこで、コンテンツをやりながらみんなと話をしていくうちに、チーム員のことをもっと知りたい!と思うようになりました。緊急事態宣言があけて事務所が使えるようになってからは、事務所でチーム員はもちろんのこと、チーム員以外とも積極的にコミュニケーションを取るようになって、どんどんスタイルガーデンのことが好きになっていきました。

 

また、AP生と関われば関わるほど、仕事への取り組み方や考え方、結果にこだわる姿勢等のAP生の凄さに気づいて、自分もAPになりたい!そして、この凄い人達がいる環境で社長賞をとりたい!と思うようになりました。

 


何もかも中途半端だった自分。

 

-そこから中西さんのAPへの道のりが始まったんですね。

 

中西:そうですね。でも、AP昇格も決して一筋縄ではいきませんでした。APを目指すにあたって、簡単に言えばAPを目指す資格があるかを判断する顕在化面接という面接があるんですけど、そこで1度不合格をもらったんですよね。

 

面接後の社員さんからの実際のフィードバック。

 

この時は営業で結果もなかなか出ておらず、土日には遊びたいという気持ちを抱えながら働いていました。

この面接のフィードバックを受けて自分を見つめ直した時に、ちょうど半年は続けたし、就活と学校とスタイルガーデンとの全部を中途半端にしてしまっている自分が嫌になったんですよね。

 

だから、一旦全部を捨ててしまおうと思い、スタイルガーデンを離れることを川島マネージャーに伝えました。そしたら、最後にご飯に行きましょうという話をしてくださって、行ってみたら、来るはずのなかったAP生や社員さんまできてくださっていたんですよね。そこで、みなさんが僕がやめることを止めてくださいました。川島さんなんて涙を流しながら僕に熱い思いを語ってくれて。

スタイルガーデンの人達はこんなに僕のことを見てくれるんだ、応援してくれるんだと感じて、自分は今素晴らしい環境で働けているということを再認識できました。

 

そこで僕は、スタイルガーデンに恩返しをする為にも全力で働くことを決めました。そして、せっかくやるからにはスタイルガーデンでトップを目指してやろうということも同時に誓いました。

 


意識の変化が成長へと繋がった。

 

-そこからどういう変化がありましたか?

 

中西:その日を境に変化したのは「仕事への意識」です。

これまでは目先の自分の結果だけを追っていましたが、自分が結果を出すことでスタイルガーデンにどういうメリットがあるのか、後輩達にどういうメリットがあるのかという組織の部分を考えながら働くようになりました。

 

そこから1ヶ月が立ったタイミングで、顕在化面接のリベンジの機会を頂きました。

 

合格した面接のフィードバック。

 

見事面接に合格することができ、そこからは人事として活躍する為に必要な営業力をつける訓練や、APとして働く為のタスクに取り組みました。

意識の変化がみるみる成果へと結びつき、その成果とタスクの取り組み具合が認められ、10月に晴れてAPに昇格することができました。そして、7月〜9月の成長と功績が認められ、社長賞も受賞することができました。

苦しい思いをしてきた分、このAP昇格と社長賞受賞は本当に嬉しかったですね。

 

辛く苦しいこともたくさんあったし、スタイルガーデンを離れようと考えたことも2度ありましたが、ここまで僕のことを支えてくださった、本城さんや川島さんをはじめとするみなさんには本当に感謝しかありません。これからは僕が、人事としてみなさんに恩返しができるよう全力で取り組みたいと思います。

 

 

社長賞受賞式の様子。写真右が中西さん。写真左が担当マネージャーの川島さん。

川島さんの記事はこちら→

 


これから第0新卒に参加する人達へ伝えたいこと。

 

-人事となった今、これから第0新卒に参加する人達に何を伝えたいですか?

 

中西:冒頭でも話しましたが、正直ここにくるまでとても辛かったです。営業勤務で土日になかなか遊べなかったり、思っているように結果が出なかったり。

ですが、僕は土日に遊びたいという気持ちを抑えてでもこの第0新卒には参加する価値があることを身をもって体験しました。

 

担当トレーナーだった本城さん、担当マネージャーだった川島さん含め、ここスタイルガーデンには素晴らしい人達がいます。

僕はそんな人達と一緒に働きたいと思えたし、次は自分が人事として、そう思ってもらえる人になりたいと考えています。

 

そして、僕が経験した辛く苦しかったことの全てを赤裸々に話した上で、第0新卒そしてスタイルガーデンの素晴らしさを伝えていきたいと思います!

 

川島チームでのご飯会後の1枚。写真右上が中西さん。

 

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