【関西の長期インターン】第0新卒OB生インタビュー「スタイルガーデンで、環境を変える力を身につけた」

 

みなさんこんにちは!

関西の長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!

 

今回は、

 

第0新卒での経験が、社会に出てからどのように役立っているのか?

 

社会で活躍している第0新卒OB生にお話を聞いてきました!

 

津田康介

2015年 スタイルガーデン 入社
2017年 関西学院大学 卒業
2017年 東証一部大手リゾート企業 入社
2017年 配属後同期最速契約
2018年 本部長賞入賞
2019年 最年少主任昇格
2020年 最優秀主任賞

 

スタイルガーデンで学んだ仕事への取り組み方「環境は自分で作る」


 

-津田さんは、スタイルガーデンでは何をされていたのでしょうか?

 

大学3年生から2年間スタイルガーデンに所属し、個人営業と法人営業を行いました。

現在も営業を行っているのですが、アイスブレイクから提案まで、営業の基礎は全てスタイルガーデンで学びましたね。

営業力などのビジネススキルだけでなく、仕事への取り組み方を学ばせていただいたと思っています。

 

-「仕事への取り組み方」とはどのようなものですか?

 

スタイルガーデンの社員方から「自分で環境を作れる人になってほしい」ということをずっと言われていました。

 

「今ある環境のままではなく、自分で自分が仕事しやすい環境を作れるような人材になってほしい」

 

この言葉は、今の仕事への取り組み方にとても影響しています。

 

-どのように影響しているのでしょうか?

 

私は、新卒でとあるリゾート会社に入社しました。主に経営者に対しホテルの年間契約(数百万円~数千万円)を頂くという営業職に従事するのですが、同期100人のなか最速で契約をとることができました。

なぜ最速でとれたかというと、やりたい仕事ができるように自分で環境を作ろうと主体的に行動を起こしていたからです。

 

例えば、入社当初は同期が雑務を行っているなか、上司に「電話営業をさせてほしい」と頼みました。

新入社員は失敗する可能性も高いですし、上司からするといきなり仕事を任せることは難しいです。しかし、それではやりたい仕事ができないと思ったので、環境を変えるため上司に自分の希望を伝えました。

 

学生時代に長期インターンで法人営業を経験していたことや自分のやりたいことを話すと、上司は「じゃあやってみろ」と仕事をまかせてくれたんです。

結果、配属2日目から電話営業をさせてもらい、電話営業を始めたその日にアポイントをとることができました。営業も上司の同行なしで1人で行い、結果、最速で契約をとることができました。

 

私が新人賞を獲得できたのは、上記のように、周りの人より経験を積むスピードが早かったからだと思います。

スタイルガーデンでの経験がなかったら、このスピード感で成果をあげることは不可能でした。

 

-その主体性は、スタイルガーデンで身についたのでしょうか?

 

そうですね。

スタイルガーデンでも、自分がやりたいことを社員の方に言うと、実際に動いてくださったという経験がありました。

例えば、飛び込み営業のやり方に関して「今はこういうやり方をしていますが、自分のやり方を試してもいいですか」と言うと、

スタイルガーデンの社員方は「やってみよう」と背中を押してくれます。

 

自ら働きかけ環境を変えられた経験があったからこそ、社会に出てからもそのままのスタンスで仕事を行うことができています。

自分で環境を作り出す力を学ばせていただきました。

 

学生時代の津田さん

 

スタイルガーデンで学んだ仕事への取り組み方「失敗経験で、できることを増やす」


 

-津田さんは、新人賞以外にも本部長賞や最優秀主任賞など、数々の素晴らしい結果を納めていますが、その要因は何なのでしょうか?

 

それは、他の人に比べてできることの幅が広いからだと思います。

私は仕事の中で成績をどれだけ上げるかよりも、自分がどれだけ成長できるか」という軸で選択することを意識しています。

 

例えば営業を例にとると、営業には既存のお客様を相手にするルート営業と、新規のお客様を開拓する新規営業があります。

すでに買って頂いているお客様やその紹介者様に営業するよりも、まだ知らない人に買ってもらう方が難しいので、件数をあげるには既存営業をした方が効率が良いかもしれません。

 

しかし私は、他の同期が既存営業をしているなかひたすら電話で新規営業をしていました。

しんどく成果が出にくい飛び込み営業で苦しい思いもしましたが、そのおかげで様々な失敗ができ、1.2年後には他の人が経験できていない経験が自らのスキルとなっていました。

結果、できることの幅が広がり、他の人ができる仕事はもちろんのこと、他の人ができない仕事もできるようになりました。

だからこそ、皆が挙げる営業成績よりプラスアルファの営業成績を挙げることが出来ました。

 

-失敗を経験したからこそ、できることが増えていったのでしょうか?

 

そうですね。

「失敗して経験を積み、自分の成長につなげること」

これも、スタイルガーデンで学んだことです。

 

スタイルガーデンで法人営業をしていた際、学生ではなく社会人として企業の人事部長に電話営業をしていました。

しかし当時は、全く件数をとることができなかったのです。

すごく緊張していましたし、もともと私は話すことが苦手だったので、商談は酷いものでした。

その失敗から、営業が億劫になって逃げていた時期がありました。

 

そんな時、社員の方に

「最初から完璧にできる奴はいない。たくさん量をこなして初めてできるようになる。失敗してもいいから経験が大事なんだ。」

「誰も最初から完璧にできることなんて期待していないから。」

という言葉をいただきました。

 

そこから「どれだけ失敗してもいいからとにかくたくさん経験してみよう」という意識に変えることができたんです。

 

これは、社会に出てからも同じです。上司も最初からできるとは期待していません。

だったら、失敗できるうちに、後輩でいられるうちに、たくさん失敗を経験しておこうと思ったんです。

人より挑戦して失敗して経験値を高め、今では成果として結果がついてきています。

スタイルガーデンでの経験から、社会に出ても失敗できる力が身につきました。

 

この経験があったからこそ「失敗してもいいからより多くの経験がつめる方を選ぼう」と思うようになりました。

 

第0新卒生に伝えたいこと


 

-所属している第0新卒生にメッセージをお願いします!

 

学生のうちに社会人として失敗できる環境はとても珍しく、貴重です。

だからこそ、どんどん失敗してください。

失敗しても守ってくれる環境がスタイルガーデンにはあります。

 

また、長期インターンに参加する目的が「就職活動」でストップしている人もいるのではないかと思います。

社会人4年目の私が思うことは、

どれだけ有名な会社にいっても、理想とのギャップで辞めていく人が多くいます。

同級生で有名企業に就職した人たちは半分ほどが転職しています。

一方で、大手企業から中堅企業に転職し、今は専務として年収2000万円稼いでいる人もいます。

 

結局は、自分のスキルや仕事への向き合い方がきちんある人は、どの会社に入っても理想の自分を叶えることができます。

 

せっかく学生時代にスタイルガーデンで仕事を学んでいるのなら、目の前の「就職活動」で終わらず「どういう自分になりたいか」理想の姿を意識して、第0新卒に参加して欲しいですね。

理想の自分になるには、どのような動きをする必要があるのか。それを考えて行動するだけで、得られるものは大きく変わってきます。

 

私は、仕事への取り組み方や考え方をスタイルガーデンで学ぶことができました。

その基礎ができていると、社会人になっても自分で考えて進んでいくことができます。

 

僕は今、仕事が楽しいです。

皆さんも、理想の自分を叶えるため、有意義な時間を過ごしてください。

 

右:学生時代の津田さん

 


【取材後記】

津田さんには「スタイルガーデンで仕事への取り組み方を学んだ」という話を伺いました。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という話を聞いたことがあります。

能力を高めることを重要にしがちですが、考え方次第で結果が大きく変わるということを、津田さんへの取材を通して実感しました。

環境のせいにせず、自ら環境を作れる人。

つらいことやしんどいことがあっても、成長機会だと捉えられる人。

物事をポジティブに捉える習慣が身につくと、大きく前に進めるのではないでしょうか?

 

 

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