【関西の長期インターン】広報の業務内容とは?〜広報室の軌跡〜

 

みなさんこんにちは。

関西の長期インターン『第0新卒』の広報室に所属している藤岡です!

いつも記事を書いている中の人です!

 

広報室が今年4月から本格的に動き出し、早3ヵ月が経とうとしています。

そこで1クウォーターの振り返りとして、この節目に3ヵ月間の広報室の動きをまとめてみようと思います!

 

スタイルガーデンは何をやっている会社なのだろう?

広報って実際どんなことをやっているの?

広報のやりがいってなに?

 

少しでも気になる方がいれば、覗いていって下さい。

まず、広報室誕生の背景から話すことにします!

 

 

広報室の軌跡〜誕生までの道のり〜


今年1月のある日、西村さんから声を掛けられました。

 

 

 

 

西村さんの記事はこちら→

藤岡の記事はこちら→

 

「藤岡、4月から人事広報を作ろうと思ってんねんけど、一緒にやらんか?」

「やります!」

 

こんな感じで、西村さんからの提案にそのまま乗ったという感じです。

ただ、何も考えず承諾したわけではありません。

私がスタイルガーデンに所属する大きな目的は「自分の適性をいち早く知って、自分の強みを生かして社会で活躍したい」からです。

その言葉を西村さんは覚えてくれていました。

 

「自分の適性を知るには、実際にやってみなわからん。広報の経験は将来にも生きると思う。」

 

こんな風な言葉をかけていただいた気がします。

私自身、広報自体にも興味がありましたし、とにかく早く社会で活躍できる人材になるためにいろんな能力を身につけたい!と生き急いでいたので、すぐさま承諾しました。

そして「藤岡は広報に向いていると思う」という西村さんの一言も、大きく背中を押してくれました。

そこからは、4月始動に向け、勉強会が始まります。

 

 

広報室の軌跡〜誕生から活動開始まで〜


広報に関する知識を何も知らない私たち。

ただただ、西村さんが調べて下さった情報を知識として勉強する日々でした。

 

プロダクトアウト?マーケットイン?

 

聴き慣れないマーケティング用語を覚えては、頭が痛くなるほど混乱していました。

そんな、西村さんと2人で進めていた中、新しく心強い仲間が加わりました!

マネージャーの川島さんです。

 

 

 

 

川島さんの記事はこちら→

 

思考が弱い私にとって、川島さんの存在はとても頼りになりました。

なんとか3人で記事を書き始める段階に到ることができました。3月のことです。

3月には不慣れながらも記事を2本書きました。今になって読み返すと、ひどいですね。

 

では、ここまでで私が学んだ広報の知識をみなさんに公開してしまいましょう!

 

 

悩みを持つ世の中の学生が知りたいこと(インターネットなどで検索すること)を想定し、その質問に対して、スタイルガーデンの考え方から回答する記事を作っています。

なので、広報は「うちに入ってほしい学生は何を考えているのか、どのような悩みを抱えているのか」を知る必要がありますし、スタイルガーデンの価値観やそれに基づく制度、社内で起きる物事などを深く知る必要があります。

そのためには色んなところに常にアンテナを立てて置くことが重要です。

 

上記以外にも考えるべきポイントがいくつかあります。

学生がスタイルガーデンに興味を持って入社してもらうまでには、様々なステージがあります。

 

●例えば、「大学生活つまらないな〜なんか新しいことしたいな〜」と考えるAさん。

Aさんは、新しくバイトを始めるのか、サークルに入るのか、長期インターンシップで会社で働いてみるのか、何も決まっていません。

このステージにいる学生には、まず長期インターンシップという選択肢を知ってもらう必要があります。【認知】

 

●例えば、「もっと成長できる環境はないかな?友達が長期インターンやってるって言ってたし、成長できそうだな。どこの会社がいいのだろう?」と考えるBさん。

Bさんは、長期インターンシップを始めたいけど、どの会社がいいのか分からない状態です。

このステージにいる学生には、長期インターンシップを行っているたくさんの会社の中で、スタイルガーデンという選択肢を知ってもらう必要があります。【意思決定】

 

このように、学生のステージに応じて【認知】【意思決定】という異なる目的の記事を作成する必要があるのです。

 

少し脱線してしまいましたが、少しでも広報活動に興味を持ってくれたら嬉しいです!

では、本題に戻りましょう。

 

 

広報室の軌跡〜ついに始動!!〜


4月になりついに本格的に広報として活動が始まりました。

そこで再び、強靭な仲間が加わりました。元敏腕マネージャーの栗山さんです。

 

 

 

栗山さんの記事はこちら→

 

栗山さんが入ってから、広報室が加速しましたね。

そんな、みんなを巻き込み引っ張ってくれる栗山さんは、記事作成の才能も素晴らしいです。

 

4月は週3投稿からはじまり、最後の週は週4で記事を公開しました。

いやぁ、、大変でしたね。

1本の記事は3000~4000字ですが、1本仕上げるだけでも結構体力使うんです。

しかし、ここでホームページ内のコンテンツ量が増えたのは採用広報として良かったです。

嬉しいことに、記事を見た方からの応募もありました。初めての実績です!!

川島さんが書いた記事を読んで入社を決めてくれた人で、その報告を聞いたときは、広報室として自分のことのように嬉しかったですね。

広報室の実績として、他にも数値で現れていました!

 

「スタイルガーデン」での検索結果が1位に!!(今まではずっと2位でした)

「長期インターン 関西」での検索結果が32位に!!(今まではずっと圏外でした)

 

このように、結果が数値として目に見えることも、やりがいに繋がります。

他にも、社内で1番面白かった記事に月末に投票してもらい、1位の人を称え合うことも広報室の中でひっそりと行っています。笑

 

 

広報室の軌跡〜新しい仲間とパワーアップ!〜


こうして、記事作成フローを確立するなど、徐々に基盤を作って行きました。

5月には社内でTwitterを運用する学生も増え、広報活動の手助けになっています。ありがとうございます!

そして、今、さらにパワーアップするため新しい仲間を加え、広報活動の幅を広げている真っ最中!!

天川さん
坂田さん

 

 

 

 

 

 

今まではwebライティングをメインに行っていましたが、本来広報活動の目的は、社外社内に会社のファンを作ることです。

記事を作って社内外に活動を広めることはもちろん大切ですが、それ以外にもできることは山ほどあります。

 

例えば、コミュニティーの創出。

社内で新しいコミュニティーを作り、一人一人がより力を発揮できる組織に!

例えば、社外向けワークショップの開催。

入社前に会社への理解度を高め、入社後のミスマッチをなくせるように!

 

スタイルガーデンという組織をより心地よいコミュニティーにするために、広報室はこれからもっとパワーアップしていきます!!

それにはみなさんの力も必要です。

 

一緒に、みんなに自慢したくなるような、最高の組織を作りましょう!!

 

 

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