【関西の長期インターン】大学生が主体的に仕事を楽しむ!~受け身な学生を導くマネージャー~

みなさんこんにちは!

株式会社スタイルガーデン 第0新卒事業部 で関西長期インターンに所属するライター坂田です!

 

いきなりですが、これまでに公開されたAP昇格フロー事務所改善チームなどの記事はもちろん読んでいますよね!

これらの記事を読んでいた方はこの人の話が気になっていたはずだと思います。

お待たせしました!今回は8月からBPマネージャーとなった林祐吾さんにお話をお聞きしました!

 

林祐吾/同志社大学 4年
林祐吾/同志社大学 4年

「毎日が第0新卒」

 

―林さんはいつごろからAPを目指そうと考えていたんですか?

 

林:僕は大学の先輩からの紹介で入社しており、その先輩からSGのプログラムについては聞いていたので当初から漠然とAPを目指そうと思っていました。

ただ入社当初は営業力がそれほど高いわけではなく、あまり現実的ではないのかなと思っていました。

本格的に考え出したのは、BPに昇格し当時のマネージャーである井上さんから「APを本気で目指してみないか」と打診されてからです。

 

その当時はコロナ自粛期間中だったのですが、営業勤務がない中で第0新卒について考える時間が増え、僕の中で意識の変化がありました。

スタイルガーデンで活動するメリットは学生ながら第0新卒という名のもと一社会人として責任感を持って仕事に取り組む環境があるということだと思うのですが、E&I時代そしてBP昇格後の一時期は社会人として仕事に臨むのは営業勤務の時のみであると考えていました。

しかし、営業勤務は単に第0新卒の活動の一部でしかなく、それ以外の活動も第0新卒として扱われている、言ってしまえば「毎日が第0新卒」なのではないかと思うようになりました。

 

実際に就職して会社に入ったときのことを想像してみてください。単に社外に向けての営業活動だけを行うわけではありませんよね。
その他に社内での活動もありますし、そもそも会社自体営業マンだけで成り立っているわけではないです。
そう考えたときに、もちろん営業勤務での活躍や成績も大事ですが、それ以外でのスタイルガーデン内での活動でも会社に貢献することはできますし、APになるうえでも大切なことだということに気づきました。

 

コロナ自粛で営業勤務に出れておらず、自分の成長が実感しづらい期間でしたが、そのことに気づいたことで第0新卒の活動が楽しく感じるようになり、本気でAPを目指したいという思いにつながりました。

 

 


 第0新卒生としての当事者意識

 営業以外となると、以前の記事でもありましたが、やはり林さんのなかでは事務所改善チームでの活動もAPになるうえで大きな経験ですか?

 

林:そうですね。事務所改善チームでの活動は僕の成長に大きく繋がっています。

事務所改善チームに入ることになったのは井上さんが推薦してくれたからなんですが、チーム会議で事務所改善の議題を扱った際に、積極的に意見や案を出していた姿勢を評価していただきました。

APを目指すと決めてからは営業以外でも影響力を出していこうと思っていたので、チーム会議から意識を変えて取り組んでいましたね。

 

事務所改善チームに入ってからは、BP生やE&I生が中心での活動のため最初の方は苦労しました。事務所の居心地という部分はスタイルガーデンの課題であるという問題意識は持っていたのですが、具体的な改善策などはなかなか出てきませんでした。

そんな時に栗山さんから「まずは自分たちの居心地を良くすることを意識しよう」というアドバイスをもらったことで、僕は当事者意識を持つようになりました。

 

当事者意識を持ったことで、事務所の居心地を良くするために自分がどう動いていくべきかが見えてきました。

「ホットな輪をもたらすBP」が表すように、僕の強みは親しみやすさをもってもらい誰とでも距離を縮めることができるという部分だとスタイルガーデンに来て認識し、そしてその強みを事務所での居心地改善に生かしました。

 

例えば新人の子が研修前の空き時間に1人で学校の課題をやっていたとして、本当に事務所で課題をやりたいのかどうか疑問に思いました。ただ単に周りにまだ馴染めていないだけではないのかと。
そのような子たちが居心地よく事務所で過ごせるように、僕は強みを生かして話しかけたり会話に巻き込むことで周りとの関わりを増やす働きかけをしました。

 

当事者意識を持って主体的に動くこと、そして自分の強みを生かすことの大切さをこの事務所改善チームで学びました。

 

また栗山さんと一緒にプロジェクトを行えたことも大きかったですね。
営業勤務外でAP生と一緒に活動することはめったにないことだと思うので、APを目指すうえで必要な考え方や動き方等をできるだけ吸収しようと心がけていましたね。

 


「自走へ導く」マネージャーとして

―BP時代の事務所改善チームや所属する営業事業部での働きを見ていると主体性という部分を非常に大事にしているように感じましたが、マネージャーとなった今チーム員もそのようにマネジメントしていきたいですか?

 

林:はい!「自走へ導くマネージャー」として、チーム員が主体的に動いていくようなマネジメントをしていきたいですね。

そこには僕のBP時代、そしてマネージャーになってからの2つの側面からの理由があります。

1つ目はマネジメントコストがかからないということです。
マネジメントコストがかかっていないということは、その時点で少し会社に貢献していることになると思います。1人が主体的に動いてくれると、本来その人に割く時間を別の人に割くことができるので、より強固な組織作りに繋がります。

さらには、主体的に動いてくれているその方向性は基本会社や事業部をより良くするためのものがほとんどなので一石二鳥ですね。

AP生となり、より組織視点を意識するようになった今、主体的に動くことの価値を改めて感じます。

 

そして2つ目は第0新卒生としての活動をより楽しむことができるということです!!

当事者意識を持ち主体的に取り組んでいる状態を不幸に感じる人はいないと思います。

同じ仕事をするにしても自分から進んでやるのと、人にやらされるのとでは全然違い、前者のほうが絶対楽しいはずです!

さらにスタイルガーデンは意図があれば自分のやりたいことをやらせてくれる環境だと思うので、自分で考えながら動かないのは逆にもったいないですね。

 

なのでチーム員がスタイルガーデンでより楽しく活動し、そのなかで成長できるように僕はしっかりマネジメントしていきたいと思います!!

 


APを目指す第0新卒生に向けて

―最後に第0新卒生に向けて一言お願いします!

 

林;僕が言えることは「自分の可能性を狭めないでほしい!」ということです。

それこそ「営業で成績が出てないから」などの理由で委縮しないでほしいですね。

主体的に動いていれば、足りない部分は社員さんやAP生の方々が後押ししてくれる環境がスタイルガーデンにはあります!

なので自分を信じて頑張ってください!!

 

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