【関西の長期インターン】気になるコミュニケーションの秘訣!

 

みなさんこんにちは。

関西の長期インターン『第0新卒』に参加している坂田です。

 

先日とあるE&I生(研修生) と話す中で、「会社に早く馴染みたい」という悩みが出てきました。

私も入社当初は不安に感じていましたし、やはり社内での人間関係というのは良くも悪くも当人に影響を及ぼします。

そんな中、「誰とでも仲良くしているイメージがあり、その秘訣を聞いてみたい」ということでBP生の齋藤さんの名前があがりました。

たしかに、事務所でもいろんな人とコミュニケーションをとっている齋藤さんの姿をよく見かけます。

 

なぜ誰とでも仲良くなれるのか、その秘訣を聞いていきましょう!

 

 

 

齋藤光祐 龍谷大学 経営学部 4年 2020年1月入社

 

━入社当初から誰とでも仲良くされていましたか?

 

齋藤:いえ、やはり最初は緊張していました。(笑)

ただ、当時のトレーナーである吉田さんとのコミュニケーションを通して次第に馴染んでいきました。

そこからいろんな方々と話すようになったのですが、僕からすると仲良くさせてもらっているという感情のほうが大きいですね。

スタイルガーデンの方々は本当に優しくて尊敬できる人たちばかりなんで!

ここ強調させてくださいね。(笑)

 

━たしかに僕も同感です。ただ本当に尊敬できる人たちだからこそ、特に新人の時は緊張しますよね。

 

齋藤:そうですね。

ただ、それって社会人になってからも同じだと思うんです。

就職してからも同期や上司との関係性が重要だと思うので、せっかくスタイルガーデンという場所があるから人間関係の部分も練習だと当時から思っていました。

そしたら、やはり皆さんいい人ばかりで次第に馴染むことができましたね。

 

━ちなみになんですが、入社前に人間関係の部分への不安はありましたか?

 

齋藤:そんなにありませんでした。

というのも僕は岡山出身で大学から関西に来たので、最初は友達が1人もいませんでした。

そこからサークルを4つ掛け持ちして友達ができ、充実した大学生活を送ることができた経験から不安はあまり感じませんでしたね。

 

━そうなんですね。スタイルガーデン内でも成功体験は重要視されていますが、そのことを体感しているということですね。

 

齋藤:そうですね!

なので、組織に馴染むために行動することの重要性はずっと感じていて、入社当初から今まで与えられた機会

例えば最近でいうとロープレ会などに自分から飛び込んでいくようにしています。

先輩や同期から食事に誘われた時も絶対行くようにしていますね。(笑)

 

━与えられた機会を大切にすることは非常に重要ですよね。

実際に、その中でコミュニケーションを取る際に意識していることはありますか?

 

齋藤:僕が意識しているのは3つあります。

 

1つ目は

相手にしっかり興味を持つということです。

僕はよく人の話を根掘り葉掘り聞こうとする癖があるので、人と話していると質問をたくさんします。

その時に自分が知らない話をしてくれたら自分の知識が増えて、逆に知っている話だと会話が盛り上がるチャンスであると考えていますね。

 

2つ目は

相手の目線や表情をしっかり見ることです。

特に事務所だとオンとオフの切り替えが大事じゃないですか。

その場の雰囲気を掴もうとするとなんとなくになってしまうんで、しっかり相手から読み取ることが大事だと感じています。

 

そして3つ目が

相手に対する好意を素直にぶつけるということです。

さっきも言ったようにスタイルガーデンには尊敬できる人ばかりなので、その尊敬しているという思いやすごいと思ったことなどを素直に伝えていますね。

正直、そういうことを言われて嫌な思いをする人はほとんどいないと思いますし、コミュニケーションのきっかけになると思っています。

 

━ありがとうございます。意識していてもなかなか実践することは難しいことですよね。

やはり対人関係の部分は齋藤さんの強みですか?

 

齋藤:はい! そこには自信を持っています。

人の懐に飛び込むことができるのが僕の強みだと思っています。

 

━たしかに、いつも齋藤さんと話していると親しみやすさを感じます。

斎藤さんが持っている雰囲気はやはり作ろうと思っても作れない独自のものだと思います。

入社前からその部分が自分の強みだと感じていたんですか?

 

齋藤:いえ、自分の強みだと認識できたのはスタイルガーデンに入社してからですね。

僕のトレーナーである吉田さんやマネージャーの丸山さんとの面談やロープレを重ねていく中で、自分を客観視できるようになりました。

それは、自分をどう見せるのかであったり、どう影響を与えていくかという他者視点を指導していただく中で自分の強みが見えてきました。

 

入社当初、吉田さんとの面談やロープレでは「素の自分を感じられるときは話していて楽しい」ということや、「余計なことを考え難しいことを言おうとしてるときはうまくいってない」などの、良い悪いに関わらず率直な意見をもらうことが多くありました。

それまで相手に自分がどう見えているかを直接言われることがなかったので、他者視点から自分を分析するということを面談を通して初めて行いました。

 

そう考えると、それまでの僕の人当りの良さっていう部分は単なる特徴で止まっていましたね。

 

━なるほど。スタイルガーデンで他者視点を意識するようになり、自分の強みの発見につながったんですね。

他者視点の大切さは、どのような場面で特に感じていますか?

 

齋藤:第0新卒生同士の関りだけでなく、実際の営業を通してもそのことを感じています。

営業では、普段の友達とのコミュニケーションと違い、最終的に「物を買ってもらう」という目的があります。

なので、その目的を果たすために「相手にどう見られるか」や「自分の強みをどう活かすか」をより高いレベルで考えるようになりましたね。

僕の場合、お客さんの懐に入ることはできるので、そこからどうお客さんの立場に立てるかを意識しています。

 

━齋藤さんのコミュニケーションの秘訣も営業を通して生まれたものなんですか?

 

齋藤:そうなんです。

実は、先程の3つの意識も営業を通して出てきた部分が多いんです。

よりよい営業を行いたいと考えたときに、今までなんとなくでやっていたことに意識を向け、より高い精度で行うことが大事だなと感じました。

例えば、1つ目の「相手にしっかり興味を持つ」という部分も営業においてはヒアリングに直結してくるのでより意識的に行うようになりました。

無意識でやっていたことを、意識を持ってやるようになった結果ですね!

 

━ここまで話を伺ってきましたが、質問をいただいたE&I生にアドバイスをするなら何を言ってあげたいですか?

 

齋藤:自分の強みや目的を理解したコミュニケーション能力は「転用」できるということですね。

つい先日の勤務でもその大切さを実感しました。

その勤務ではいつもと違う商材を扱ったんですが、たとえ商材が変わってもやることは同じなんだと思いました。

ベースにある自分の強みや営業の目的は変わらないので、商材の知識は必要ですがそれ以外はいつも通りだと気づきました。

小手先ではなく本質を理解した「転用できるスキル」を重要視すると良いと思います!

 

━最後にそんな齋藤さんの目標を教えて下さい!

 

齋藤:今の目標は、APに上がることです。

強みはどの役職でも転用できるのですが

その中でも僕の強みが1番活かせるマネージャーを目指しています。

チーム員から見てもとっつきやすく、本当の悩みなどを僕になら打ち明けてくれるのではないかと思っています。

深層心理にあるニーズをしゃべってもらいやすい雰囲気を作っていきたいですね

気軽に相談できるような関係をチーム員と築いていければと思っています。

 


 

今回、齋藤さんの話を聞いていく中で

他者視点を持って、自分の強みを転用していくことの大切さに気付きました。

これからの齋藤さんの活躍に期待です!

 

 

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