【第0新卒】私の成長ストーリー (中田 健介)

—–  プロフィール  —–

同志社大学 商学部 2014年入学
中田 健介(写真下段左)

—–  成長ストーリー  —–

この記事を見ている方で学生時代に何か一生懸命打ち込んだ経験はありますか。

私はスタイルガーデンで第0新卒に参加するまで何もありませんでした。
大学生活を振り返ると、アルバイトで夜まで働いた後は朝まで遊び、大学に行ってもろくに授業は受けずに涎を垂らしながら寝て、またアルバイトで…

こんな自堕落な生活を続けていると、いつの間にか大学4年生になり就職活動が始まりました。
もちろん結果は志望する企業からお祈りメールが来るばかり。
毎日眠れないほど落ち込みましたが、結果としては地方銀行から内定を頂きました。
しかし、その企業を志望したのも兄からの勧めであり、自身の考えで将来を決めたわけではありませんでした。
時間が経つにつれ、自身の考えから導き出した選択ではないことや、この堕落した状態のまま社会に出ていっても良いのかと考えるようになり、「性根から腐りきった自分を変えよう」と決心し、休学をして1年間何かに真剣に打ち込むことに決めました。

どんなことを真剣に打ち込もう…と考える中で、社会人の方々と一緒に働くことができる長期インターンシップであれば自分を変えられるのではないかと思い、第0新卒に挑戦することを決めました。

入社してから学んだことが大きく2点あります。

1点目は「当たり前の大切さ」

スケジュール管理の徹底、締め切りを守る、誤字脱字をしない…
言葉だけ見ると非常に簡単に見えますが、大半の学生は完璧にできていません。
また、そのミスによる影響力を分かっている学生はほとんどいないのではないでしょうか。
例えば、私が与えられたタスクの締め切りを守らなかったとすると、社員の方々に迷惑がかかるだけでなく会社全体や取引先の方にまでに迷惑がかかります。
社会に出るまでに、自分に対する評価だけを考えるのではなく組織レベルにまで視野を広げて仕事をしなければならないことを学べたのは貴重な経験だったと思います。

2点目は「諦めないことの大切さ」

私はしんどいことがあれば、他に楽な道はないのかと一生懸命探して逃げ続ける人生を送ってきました。
しかし、第0新卒では何事からも逃げないことが自分を変える1つの方法だと確信していたため、発狂したくなるくらい辛いことがあろうとも、諦めずに前を向き泥臭く立ち向かってきました。辞めたいと思ったことはないと言えば嘘になります。
しかし、仲間や社員の方々に支えてもらいながら頑張り続けたからこそ、得るものもありました。
例えば、辛いことがあっても諦めない強さを評価されて半年に1度のアワードで社長賞を受賞できました。
また取引先の方から「中田君と一緒に仕事をしたい」と言っていただけるまでに成長することができました。
「諦めない」を徹底するだけです。簡単そうに見えて多くの学生はできないことだと思います。
その大切さを学べたことは自分のこれからの人生に生かすことができると思います。

 

第0新卒には目標に向かって切磋琢磨し合える学生と愛のある指導をしてくださる社員の方々がいます。

「今の自分を変えたいけど、なかなか一歩踏み出す勇気が出ない…」
自分を劇的に変えるチャンスは自分で動かなければ掴むことはできません。
勇気を振り絞って一歩前に進んでみてください。絶対に後悔はしません。
皆さんと共に第0新卒で成長できる日を楽しみにしています。