挑戦者求む!スタイルガーデンで学生が高難度の法人営業を経験できる理由

 

今回は、弊社のAdvanced Programの5職種のなかの1つである「法人営業」について紹介します!

 

Advanced Programにはトレーナーマネージャー人事広報法人営業の5職種があります。

(法人営業以外の4職種の業務内容についてはこちらの記事をご参照ください!)

 

しかし、法人営業を経験できる人は一握り、、、

今までに500名以上の第0新卒生が所属していますが、そのなかで法人営業を経験した人はたったの15名です。

そして、長期インターンシップを提供している他の会社でも、学生が法人営業を経験することは極めて難しいのです。

 

なぜ学生が法人営業を経験することは難しいのでしょうか?

そして、なぜスタイルガーデンでは経験することが可能なのでしょうか?

 

弊社代表の中川に、その理由を聞いてきました!

 

代表取締役社長 中川 涼太郎

「法人営業」を他の会社が長期インターンで提供しないワケ


 

なぜ長期インターンシップで「法人営業」を経験できる会社が少ないのでしょうか?

 

中川:法人営業は難易度が高く、学生を起用するとコストがかかるからです。

 

法人営業には、個人営業以上のビジネススキルが求められます。

 

個人営業の場合、相手は自分よりその領域に関する知識を持っていないお客様が大半です。

しかし、法人営業の場合、相手はその領域の専門家です。その領域のプロに営業をするには、自身も同等レベル以上の専門知識を身につけておく必要があります。

そういった点で、法人営業はより高いレベルでの専門知識やビジネススキルが必要となると言えるでしょう。

 

ただ、個人営業と法人営業は本質的に必要なスキルは変わりません。

どちらも、顧客のニーズを明確に把握し、その課題に対して解決する手段を提示する力が求められます。

法人営業は、そのスキルの質を上げるだけです。

しかし、そのスキルを身につけることが難しいのです。

一朝一夕で身につく力ではありません。

高い質のスキルを身につけるまでには、多くの努力と時間が必要となります。

 

いち学生が高度な営業力を身に付け、法人営業で初めて契約を頂くまで、数ヶ月はかかります。

何も知らない学生に、いちから営業を教えることは、時間と労力がかかりすぎますよね。

 

学生に法人営業をさせるのはハードルが高いんですね…!

 

中川:一般的に、採用手法としてのインターンではなく長期インターンシップを提供している会社では、会社の利益をあげるために学生を採用します。なので、その学生には早く利益をあげる働きをしてもらいたいものです。

そのため、わざわざ難易度が高い法人営業を用意するよりも、マニュアル化された業務内容を教えてやってもらう方が、効率が良いのです。

 

そして先ほども言いましたが、法人営業で成果をあげるには本気で頑張っても長い期間が必要になります。

学生が週2~3日程度でインターンシップをしても、週5日で勤務している社会人にはかないません。

 

 

スタイルガーデンが法人営業を提供しているワケ


 

ではなぜ、難易度が高く、企業としてコストがかかる法人営業を、第0新卒生に提供しているのでしょうか?

 

中川:スタイルガーデンは学生の教育を目的としている会社だからです。

 

本気で学生を教育している会社だからこそ、学生にビジネスの本質を教え、どんな業界でも転用できるスキルを育むプログラムを用意しています。

 

しかし、弊社でも入社して初めから法人営業を経験できる訳ではありません。何事もステップが大切です。

野球未経験者が初めからホームランを打つための練習をすることは無謀です。まずは、素ぶりから始まり、徐々に難易度を上げていきますよね。

営業も同じです。

営業未経験者がいきなり難易度の高い法人営業をしても、成約を取ることは無謀です。

だからこそ、まずは個人営業で訓練を積み、営業を本質的に理解する必要があります。

また、法人営業はアポイントをとることも難しいので、商談回数が少なくアウトプットが少なくなってしまい、営業力を体得するまでに時間がかかってしまいます。

そこで弊社が行っているプログラムがコチラです。

 

個人営業(Basic Program)→法人営業(Advanced Program)というプログラムで、段階的に営業を学ぶことができる

 

入社するとBasic Program生として個人営業を行います。個人営業では、多ければ1日に10回程商談を行うことができるので、学んだ営業を実践し体得するために多くアウトプットを重ねることができます。

Basic Programで、徹底的に営業の本質を学びます。

そして、個人営業で一定の実績・評価を得た方はAdvanced Programに進み、法人営業に挑戦します(職種は本人の希望により配属されます)。

 

 

法人営業の業務内容


 

法人営業の業務内容を教えてください!

 

中川:幅広い業種・役職の方を相手に営業を行います。企業が抱える経営課題・人材開発・コスト削減といった悩みの根幹に切り込み、共に寄り添うことで、企業が描きたい未来の実現に向けたサービスを提供します。

 

業務フローは「テレアポ営業→商談→成約」の流れです。

商材は様々ですが、商材を提案する相手先のピックアップからテレアポ、商談まで全てを行います。

テレアポが取れないと、商談はできません。テレアポで大切なことは、一瞬の間に相手の興味を引くこと。声色や間のスピードなど、相手の顔が見えないからこそ言葉だけで伝える力が必要です。

営業とは異なるコミュニケーション力も育成されます。

 

ようやくアポイントを獲得すると、いざ商談。

商談では、個人営業でも必要とされる相手のニーズを捉える力が重要です。

ニーズを捉えるためには、もちろん相手先の情報をインプットしなければいけないですし、よりプロとしての専門性も問われます。

社会人3年目と同等の高度な専門知識やビジネスセンスが身につきます。

 

 

挑戦者求む!


 

すごく成長できそうです!

 

中川:実際に、法人営業を経験した第0新卒OB生のなかには、業種や職種問わず社会で活躍している人が多いです

最優秀新人賞、最年少昇格、年間契約件数同期トップ、全国MVP、起業している人など。

【第0新卒】卒業生 就職後実績はコチラ→

 

なぜ、法人営業を経験したOBの方々は、社会で活躍している人が多いのでしょうか?

 

中川:その理由はズバリ、、

礼儀や振る舞いなどのヒューマンスキルはもちろん、本質的なビジネススキルを持っており、ビジネスマンとして即戦力になるから。

その結果、社会人として好調なスタートダッシュを切ることができるのです。

 

何度も言いますが、個人営業も法人営業も本質は同じです。

顧客のニーズを明確に把握し、その課題に対して手段を提示する力は、商材や提案先が変わっても必要不可欠な力です。

営業は、転用できるスキルです。

テクニックだけでなく本質をマスターすると、相手がどんな業界でどんな役職でも使えます。

 

こうした転用できるスキルは、企業に入ってからでは丁寧に教えてもらえる機会がほとんどありません。

だからこそ、学生のうちに身に付けられている学生はどんな環境に行っても活躍できるのです。

 

第0新卒生には、Basic Programの間に個人営業で商談の楽しさを見つけて欲しいと思っています。

そして、それがマスターできたら、次はより高度な知識や技術が必要な法人営業に挑戦し、スキルを磨いていって欲しい。

 

難易度の高い法人営業ですが、それでも本気で挑戦したい!という方!!

挑戦をお待ちしています!!

 


【取材後記】

今回のインタビューでは「個人営業と法人営業は必要なスキルは同じである」ということを繰り返し教えて頂きました。

個人営業で培っている「相手のニーズを明確に把握し、その課題に対して手段を通した未来を提示する力」は、個人営業や法人営業だけでなく、あらゆる職種で転用することができる力です。

基礎力の重要性を実感したインタビューでした!