【関西の長期インターン】スタイルガーデンの活動を通じて学んだ「仕事に対する考え方」

 

みなさんこんにちは。

関西の長期インターン『第0新卒』に参加していた藤岡です。

 

この10月から社会人になるため、スタイルガーデンの『第0新卒』を卒業することになりました。

 

私がスタイルガーデンに出会えたことは、大袈裟ではなく、人生のひとつの転機だったと思っているので本当に感謝でいっぱいです。

そして、スタイルガーデンでの学びは、今後の社会人人生において、とても貴重な学びになったと思っています。

 

ですので今回は、現在在籍している第0新卒生、そして、これから入社する第0新卒生に向けて、私がスタイルガーデンで学んだことや経験したことをお伝えできればと思います。

 

 

 

                                                         

スタイルガーデンで学んだこと。

私がスタイルガーデンで学んだことは大きく3つあるので、お話させて頂きます。

 

①将来のキャリアに対する考え方

1つ目は、将来のキャリアに対する考え方です。

というのも、スタイルガーデンに入社する前は、自分が生き生きと働ける環境はどこだろう?と、ずっと自分の理想の環境を探していました。
しかし、世の中に何万とある会社の中で、自分とぴったり合う会社に入社することは、極めて不可能に近かったのです。

実際に、一度内定をいただいた会社で内定者インターンをしていましたが、自分が思い描いていた理想とのギャップを感じ、再度就職活動をする道を選びました。

 

そんな時、これからどうしていくかを1人で考えていても答えが出なかったので、OBOG訪問アプリで第0新卒に参加している学生と出会い、スタイルガーデンに入社したのですが、ここで学んだことは、

「自分が活躍できる環境を見つけるのではなく、自分自身で活躍できる環境を作り出すことの重要性」です。

自分自身がどんな環境でも活躍できるような人になるために自身を磨き続けることが、理想の働き方や理想の人生を送る近道であると理解することができました。

 

これから先、苦しいことや思い通りにならないことが何度もあると思います。
しかし、この考え方を身に付けられたおかげで、何があっても、環境などの外的要素に左右されず、強く自分の足で前に進んでいけると確信しています。

 

この考え方については、中川社長がインタビューでお話ししてくださっているので、興味がある方はそちらをご覧ください。

→グループ参画による『第0新卒』の未来

 

②チャンスを掴む大切さ

2つ目は、チャンスを掴む大切さです。

私はE&I生の頃に、専務の西村さんから「広報をやらないか?」とお話を頂きました。

私がAPなんか目指して良いものか?と不安に思っていましたが、せっかくの機会だし、同じ時間を過ごすならもっと成長できる環境に身を置きたいと考えていたので、APを目指すことを決意しました。

その翌週にはBPに昇格し、営業力を鍛えるために社員さんにロープレをして頂いたり、様々な営業の仕事にもチャレンジしたりするようになりました。

本当に周囲の方々に応援して頂き、無事4月に広報として、APになることができました。

あの時、このチャンスを逃していたら、今の私はいなかったと思うので、チャンスを掴むことができて本当によかったなと感じています。

 

この経験から私が感じたことは、「チャンスをものにすれば、さらにチャンスが訪れる」ということです。

このチャンススパイラルに乗って上昇すると、経験することや物事を見る視点などがその都度レベルアップしていきます。

 

実際私は広報として活動するチャンスを掴んだことで、様々な方のインタビューをさせて頂く機会を得ることができ、インタビューを通じて他のAPや社員さんの考えを知ることができました。

また、インタビュー1つとっても、インタビューする目的を相手に伝えることの重要性や、相手目線で考えることの重要性を学ぶこともできました。

 

③仕事への取り組み方

3つ目は、仕事への取り組み方です。

私自身、アルバイトをしていたときは仕事への取り組み方について考えたことがありませんでした。

アルバイトをする目的は、やりがいや成長よりもお金を貯めることでしたし、教えてもらったことをとにかくこなしてお金を貰おうという意識がありました。

そのため、会社内で起こっている問題には無関心でした。

 

しかしスタイルガーデンに入社し、広報として活動する中で「当事者意識を持つことの重要性」を知りました。

実際、会社の問題にも当事者意識を持ちながら活動しているAP生には驚かされ、刺激を受けることばかりでした。

 

当事者意識を持つことで、責任感も強くなるので、1つ1つの仕事への意識が変わります。

また、当事者意識が強ければ強いほど、失敗した時の悔しさ、成功した時の嬉しさは大きくなりますし、達成感や充実感はアルバイトに比べて、桁違いに大きかったです。

 

 

 

 

                                                         

在籍生に伝えたいこと。

 

私はスタイルガーデンがもっと主体性を持ったコミュニティになってほしいと思っています。

AP生だけでなく、E&I生やBP生を含めて全員が自分から「こうしたい!」と発信するようになれば、スタイルガーデンという組織がより良くなると思います。

さらに、インターン生全員が頼まれたことをただやるだけでなく、主体的に行動することでもっと楽しく働けるようになると考えています。

また、それが周りからの評価になり、チャンスに繋がったりというように、相乗効果を生み出せると思います。

 

主体性を歓迎して、チャレンジさせて頂けるのがこの会社の良いところであると思うので、このチャンスを活かして、受け身の姿勢で第0新卒に参加するのではなく、もっと主体性を持って取り組むようにしていってほしいと思います!

 

 

 

                                                         

最後に

私は、成功するためには能力や努力だけでなく、考え方が非常に重要であると思っています。

「どれだけ相手目線で考え行動できるか?」

「困難や逆行を成長の機会と捉えて前に進めるか?」

そのような考え方を社員さん方からはもちろん、同じ第0新卒生からもたくさん学ばせていただきました。

 

これは、スタイルガーデンがアルバイトや他の長期インターンシップとは違い、社会人と同等の制度や仕事を提供してくださっているからこそ得られた考え方だと思います。

現在在籍している第0新卒生は、この機会を上手く活用して、自分自身の成長に繋げていってほしいと思います。

 

そして私は、スタイルガーデンで学んだことを活かし、これから社会人として仕事を楽しめるように頑張りたいと思います!

 

広報室での1枚。

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