良いイメージがなかった「営業」を彼女たちが続ける理由とは?

 

はじめまして!BP生の天川です。

 

突然ですがみなさん、

「営業」と聞いてどのようなイメージが浮かびますか?

 

男社会?ガツガツ働くイメージ?

コミュニケーション能力命?

ちゃんと教えてくれるの?

 

今回、「営業」をキーワードにスタイルガーデンに所属する女性2人にお話を聞いてみました。

 

メンバーはこちら!!

 

左:須藤茉依 関西学院学院大学 3年生 BP生 

中:太田志穂子 同志社大学 4年生 トレーナー 

右:天川佳奈美 大阪市立大学 4年生 BP生 

 

 

それでは早速、インタビュースタート!

 

 

天川:2人の入社前の「営業」のイメージはどんなだった?

 

太田:テレビで営業のドラマを見たことがあるけど、体育会系の男社会のイメージ(笑)

 

須藤:私も同じです!なんか堅苦しそうであんまりいいイメージはなかったですね。

女性が活躍しているイメージも、働くイメージも湧かなかったです。

 

太田:確かに!男女の差がありそうで、ガツガツ働く男性にはどんどん仕事が入っていくみたいな。

営業は指導もきちんとされるのか不安があったなあ。先輩の姿を見て覚えるのかな?って。

 

天川:今話していたようなイメージが強すぎて友達が「最初から営業職を経験しない会社がいい!」って言ってたな。

 

 

こんな感じでスタイルガーデン入社前は、3人とも人から聞いた話やテレビドラマなどのイメージが先行してしまっていたんです。今これを読んでいるあなたも、もしかしたらそうじゃないですか??

 

 

天川:営業にあまり良いイメージがなかった2人は、なぜスタイルガーデンで営業をやってみようと思ったの?

 

太田:営業に関するイメージはたくさんあった反面、「営業って、実際どんなことをするんだろう?」と思ってた時、社会人として営業を経験できる第0新卒に出会って

「よし、やってみよう!」と始めました。

 

須藤:私は先輩の話を聞いて、社会人のキャリアが営業から始まる会社が多いと知りました。

なので「営業=社会において1番最初に必要なもの」と考えるようになり、いつの間にか営業がどんなものなのか気になっていました。

留学から帰ってきた際に、今の環境のままで、社会人になってから自分の能力が伸ばせるのだろうか?と悩んでいました。そんな時に、スタイルガーデンの社員さんとお話しする機会があり、ここで頑張っていきたいという思いから入社しました。

須藤さんの詳しい入社経緯はこちら→

 

天川:実際に今、営業をしてみてどう?イメージは変わった?

 

太田:私はめっちゃ変わった!

特に、コミュニケーション能力をすごく勘違いしてた!

初めは、プレゼンみたいに商品を会話の中で魅力的にみせたらいいものだと思ってたんよ。だから「おしゃべりが上手だったら営業は楽勝!」という気持ちで商談に臨んだんだけど、それはすぐに覆された。全然売れなかった。

このぶち当たった壁に本当に悩まされて…。

 

天川:その時、諦めようと思わなかったの?

 

太田:思わなかった!だって、たくさんの人が私の成長を応援して支えてくれたから!

その時、E&I生だった私を担当してくれていたトレーナーだけでなく、私の担当トレーナーではない方々も、営業力を伸ばすためにたくさん指導してくださって、相談に乗ってくださって。

(弊社の制度として、研修生であるE&I生には必ずトレーナーが1人つき研修を担当します)

あと、社員の方々も事務所で顔を合わせた際に「最近どう?」と私をすごく気にかけてくれ、営業のロープレを何度もしてもらったなあ。

今思えば、スタイルガーデンの全戦力が注がれて今の営業力を身につけられたと思う(笑)

こうして指導を受けて、ロープレや勤務でアウトプットしているうちにわかってきたんよ。

営業に求められるのは「単なるおしゃべり上手」のコミュニケーション能力ではなくて、

「お客様のためにいい提案をしようという気持ちをもって、お客様のことを全力で知ろうとする」その姿勢をもった会話能力こそが、営業に求められるコミュニケーション能力ってね。

太田さんが受けた実際の営業研修はこちら→

 

天川:学生が思うコミュニケーション能力と、社会に求められるコミュニケーション能力の違いって結構あると私も実感してる。

てか全戦力って(笑)

 

太田:ほんとにずっと誰かが私を見てくれている、その環境にすごく感謝してる!

その指導の手厚さに感動して私はトレーナーを目指すようになった!

今はトレーナーの駆け出しとして活動しているんだけど、そこでも今まで指導してくれていた先輩トレーナーや社員のみなさんが、私が一人前のトレーナーになれるように気にかけてくださってる!

 

天川:全戦力が詰まったトレーナーだね!

 

須藤:私は、イメージが変わったというよりは、営業は社会人にとって必須スキルだということにすごく納得しました。

どの職業に就いても、どんな生活を送るとしても、人と関わっていくことは避けられません。

だからこそ、相手のことをしっかり理解する重要性に気づきました。

営業は、より良い提案をするために目の前のお客様に興味をもち、より深くお客様のことを知らなければなりません。

この力こそ、営業が社会人の基礎だと言われる理由なんだ!と分かったんです。

少しずつですが、営業経験を通してその力が自分のものになっていく実感が湧いています!これからも磨いていきたいです!

 

そして太田さんが言っていた、スタイルガーデンが自分を見てくれる環境っていうところ、特に共感してます!

私は性格的に、何か成功しても「もっとできることがあったのではないか」「他の人ならよりいい結果になったのではないか」と考えて、成功をあまり素直に喜べないタイプなんです。

営業で件数を獲得してもあんまりぱっとしない気分の時に、トレーナーが「APに上がってくるんでしょ?いつ上がってくるん?はよおいでよ」って私の昇格を当たり前のように待ち望んでいるんです。

そう声をかけてくださっただけでなく、私が結果に納得できるように何度も相談に乗ってくださりました。

私はその声かけも、それだけで終わらない指導も、とても嬉しくて今も頑張れます。

それにいい意味で上を前向きに目指すプレッシャーにもなっています。

 

 

スタイルガーデンでは、このように、周りが自分をきちんと見てくれる環境が整っています。

インターンだからとか、営業だから個人戦、という孤立した環境ではないことを分かっていただけたでしょうか?

 

 

 

天川:こんな風に女子同士で話すのも楽しいね!

 

太田:今度他の人も呼んで話そうよ!

 

須藤:いいですね!私もいろんな人と話したいです~!

 

太田、須藤:ねー!!

 

 

 

~おまけ~

今回取材したオフショット!

笑顔で上を向いていい感じですね!

それでは、またお会いしましょう!