【関西の長期インターン】つまらない大学生活を充実させよう!大学1年生が学生リーダーになった話

 

 

 

みなさんこんにちは。

関西の長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!

 

リーダーと聞いて皆さんは何を考えますか?

導いていく人、頑張っている人、憧れの存在?または、私には無縁の存在?

人それぞれ思い描くものはあるかと思いますが、どのような人がリーダーに選ばれると思いますか?

 

 

第0新卒では、その物事について1番考えている人をそのリーダーに選びます

例えば、チームのことを1番考えている人をチームリーダーに選ぶということです。

 

そのような基準がある第0新卒だからこそ

当時大学1年生だった盛上さんは一事業部の学生リーダーを任されることになります。

 

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盛上隼(もりがみ はやと ) 龍谷大学 経営学部  2年生 /Basic Program所属

 

 

責任を持つということ


 

―リーダーを任されたとき、正直どう思いましたか?

言い渡された瞬間は、「この時が来たか」と思いました(笑)

そう思えるくらいには営業を頑張っていましたから。

ただ当時は、先輩方が多くいる中で自分に任せてもらえるのは運の要素もあるなと感じていました。

もちろん、周りの助けがあったからなのですが

今では、年齢は関係ないし、運ではなく自分でつかみ取った必然だと自信を持っています。

 

―責任の重さはどう捉えていましたか?

事業の行く末が自分にかかっているというプレッシャーはありましたが

自分を信じてくれた周りからの期待に応えるという、プラスの責任を感じていたのでやってやろうという気持ちでしたね。

 

 

視座が高くなった


 

―立場が変わってから心境の変化はありましたか?

営業に関して、自分1人の成績ではなくて事業という括りで成績を考えるようになりました。

以前までは、自分の成績だけ見て一喜一憂したり伸び悩んだりということをしていたんですけど

そもそもリーダーである以上、営業力があって当たり前ですし、如何にしてチームとして成績を上げれるかを考えるようになりました。

 

―営業以外でも変化はありましたか?

リーダーになってから、他者視点を持って人と接することを意識しています。

人に何かを伝えたり教えたりするのはとても難しいんです。

自分自身、トレーナーの方にアドバイスをもらいながら人に教えるということを学んでいるのですが、表面的に伝えるというのは誰にでもできるんですけど

ただ、本当に理解してもらって変化してもらうには、まず自分がその人のことを理解した上で伝えるということしなければいけません。

そういう意味で、他者視点を持って人と接するようになりました。この人は「何を考えているのだろう」「どう思っているのだろう」と。

結局は、営業と一緒なんですけどね。より強固な信頼関係が必要になるので難しいんだと思います。

 

―第0新卒では「視座が高い」という言葉をよく耳にしますが盛上さんはどのような時に視座が高くなったと感じますか?

正直まだまだです。

ただ、以前よりは確実に視座が高くなったと感じています。

営業成績を全体で考えるようになったりだとか、人に教える時もそうですし

1番は、会社のことを考えている時ですかね。

以前までは、他者視点と言っても、お客さんからどう思われるだろうとか、目の前の相手からどう思われるかを考える程度だったんですけど

今は責任者として、自分の一挙手一投足がスタイルガーデンの評価に繋がるので、会社がどう思われるだろうかという考えに変わりました。

 

―視座はどのようすれば上がると思いますか?

これは、環境や立場を変えるしかないと思います。

自分は責任者という立場を任せてもらってから変わりました。

視座を上げたいなら、視座を高く持たざるをえない環境に身を投じることですね。

 

 

環境を変える


 

―環境を変えるとのことですが、盛上さんはなぜ第0新卒に参加されたのですか?

将来は経営者になりたいという漠然とした考えから経営学部に入学したのですが、講義もなんとなく聞き、面白くない大学生活を送っていました。

そこで、何か面白いことをしたいなと、なんとなく営業ができるインターンを探していて第0新卒に辿り着きました。

今考えると、「何か」とか「なんとなく」のような曖昧な意思決定しかしてこなかったなと反省しています。

第0新卒に出会えたことに関しては、運ですね(笑)

 

―入社当初から営業ができたんですか?

いや、全然でした。

自分はコミュニケーション力があると思っていて営業も簡単に出来るだろうと高をくくっていたんですけど、社長に「盛上はコミュニケーション力が無いよな」と言われ、その言葉に衝撃を受けたのを覚えています。
実際に営業を始めてみると、その言葉の真意を身をもって体感することになりました。

今も発展途上ですが、昔の自分に会ったら「お前はコミュニケーション力を勘違いしているぞ」と言ってやりたいですね(笑)

 

―そんな盛上さんが学生リーダーを任されるわけですが、どのようにしてここまで来られたのでしょうか?

1番は、社員の方々や先輩方のおかげです。
これは営業に限らないんですけど、うまくいかない時に一緒に考えてもらって、それを試して、また考えてと何度もトライアンドエラーしてきたことが成長できた理由だと思っています。

冒頭でも言ったように、そういう点でやはり周りのおかげですね。

 

 

アワードでの先輩方との1枚

 

次なる目標


 

―盛上さんが参考にしている先輩はいますか?

たくさんいるので選ぶのは難しいですね(笑)

けど、最近特にお世話になっているのはトレーナーの本城さんです。

自分は今トレーナーを目指しているのですが、本城さんのトレーナーとしての在り方はすごく勉強になります。

研修って、単に知識や営業力をつけさせればいいと思っていたんですけど、本城さんは研修生を1人の人間として見てて、その人に合った教え方をしているんです。

以前、時間にルーズな研修生を担当していた際には、その人の1週間のスケジュールを聞いてプライベート面から更生させたらしいです(笑)

そこまで厳しくなれるのも、その人のことを真剣に考えてる証拠ですよね。

 

本城さんの記事はコチラ!

 

―そんな盛上さんの今の課題を教えてください。

これもたくさんあるのですが(笑)

まずは事業のリーダーとしてチームをまとめていくこと、チームとして営業成績を上げていくことです。

そのために、チームの動かし方やメンバーとの接し方をトレーナーを目指していく中で学んでいます。

特に、年上のメンバーに指示を出したりアドバイスする際に、変に気を使ってしまって伝えたいことを伝えられないということを課題に感じており、経験を積んで改善していきたいです。

 


 

―最後に、読者にメッセージをお願いします。

自分を成長させてくれた第0新卒の価値を皆さんにも感じてほしいです。

自分はまだ大学2年生で、世間的には早期のインターン参加だとは思いますが、年齢なんて関係ないということを伝えたいです。

あとは、単純に同い年が増えて賑やかになればいいなと思っています(笑)

大学二年生で長期インターンで活躍されている方の記事はコチラ!

 

 

 

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