インターンって行く意味ない!?大学生の悩みを解決!

大学生になり、就職活動を意識し始めた人であればインターンはご存知だと思います。

今ではインターンに参加することが主流となっていますが、わざわざインターンに参加することに「意味があるのか」という疑問を持つ学生も多いはずです。

 


そもそもインターンといって皆さんが想像するのは「短期インターン」と「長期インターン」の2種類でしょう。まずはその違いを簡単に説明します。

 

①短期インターン

1日から数日間、長くても数週間のものがほとんどです。

会社説明会に近いものが多く、その会社への理解度や志望度を上げてもらう内容となっています。

グループワークや社員との座談会が行われるものもあります。

 

②長期インターン

最低でも3か月以上参加するものとなっています。

学生ながら社会人同等の業務を行うことができ、ビジネスマナーやスキルの習得にも繋がるものとなっています。

また給料も支払われるものがほとんどです。

短期・長期インターンの詳しい違いはこちら→

 

そして「インターンに意味があるのか」という疑問に対する答えとして、短期インターンと長期インターンで変わってきます!!


 

短期インターンに参加する意味は?

 

前述しましたが、短期インターンの内容は職種や会社理解を深めるためのものがほとんどであり、会社側から伝えられる内容はどうしても良い部分だけとなっています。

今では会社情報も企業HPなどネットで調べることができるため、わざわざインターンに行って情報収集することは無駄な時間を過ごすことになるでしょう。

 

また一般的に言われるインターンに行くメリットとしては2つ挙げることができます。

1つ目は「面接やグループワークなどを場慣れすることができる」ということです。

就職活動で本選考が始まった際に面接とグループワークが基本的に必要となってきますが、インターンで早い段階で経験することができます。

 

2つ目は早期選考に参加できる可能性があるということです。

企業によってはインターン参加者の中から、特別ルートとして通常より早い時期に選考を行う場合や、選考過程の一部を省略してくれる場合があります。

 

ただこれらのメリットを求めて短期インターンに参加するのは意味がないと言えるでしょう。なぜならば学生の皆さんは「就活・内定取得のプロ」になる必要はないからです。内定はゴールではありませんし、就活よりも社会人生活がうまくいく方が重要ですよね。

 

就活が不安で面接の対策をしたいのであればインターンに参加しなくても大学のキャリアセンターでもできますし、グループワークであれば日々の授業やゼミにおいて友人同士で簡単に対策することが可能です。

早期選考の場合も「その企業で働きたい」という人を除いては、行きたいかどうかわからない企業の選考に時間を割くのは非常にもったいないです。そもそも早期選考に進み内定をもらえるような優秀な学生は本選考の際も内定をもらえるでしょう。

 

そう考えると、インターンにたくさん参加して就活や内定のために頑張るよりも自分自身が成長できるような経験を積むことで、本選考において必然的に内定をもらえる人材になるほうが効率が良いといえます。

 


長期インターンに参加する意味は?

 

短期インターンと違って最低でも3か月以上は参加することになる長期インターンですが、いったい意味はあるのでしょうか。

長期インターンでは社会人同等の経験ができたり、社員の方々と近い距離で業務を行うことができるため参加する職種の深い理解やビジネススキルを習得することができるのでメリットだけで言うと短期インターンよりも得られるものは多いです。

 

しかし「意味があるのかどうか」でいうと、それは参加者の目的意識によります。

 

例えば参加している学生の中にはただ参加するだけで何もしなくても自然とスキルが身につくと思っている人もいるはずです。

そのような場合は参加するだけ時間の無駄になり、得られるものは給料だけとなってしまうためアルバイトと何ら変わりません。

 

また就活のために参加する学生もいるはずです。

しかし、長期インターンをすることが就活において有利になるという保証はないため「とりありず就活のために参加する」という人も参加する意味はありません。

 

では一体どのような人に意味があるのでしょうか?

 

それは明確な目的意識を持って参加している人です。

長期インターンを実施している企業はベンチャー企業などが多いため、学生に大きな裁量権や成長の機会を与えてくれる場合が多いです。

そのような環境下で、例えば「将来活躍するために学生のうちから社会人経験をしたい」という積極的な学生と「就活のためにやっておこう」という受け身な学生を比較した場合、前者の学生の方が主体性を持って動くことができるので、明らかに充実した長期インターン生活を送ることができるといえますよね。

このように目的意識をはっきりと持った人であれば長期インターンを通して得られるものも多く成長につながるため意味があると言えるでしょう。


ということで前述したように「インターンに参加する意味」は種類や目的によって変わってきます。成長したいという思いや目的意識を持った人であれば長期インターンで参加する意味があると言えます。

 

弊社では今回の記事でも紹介した長期インターン生を随時募集しております。

長期インターンを通して充実した学生生活を送りたいと考えている方ぜひお待ちしております。

 

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