学生生活を有意義に!大学生がやるべきこと15選!!

大学生の皆さん、せっかくの大学生活を有意義に過ごしたいと思っていませんか?

では大学生のうちにやるべきこととはなんなのでしょうか。

この記事ではそんな悩みを持つ大学生のために「大学生のうちにやるべきこと」を紹介します!

自由な時間が多いといわれる大学生だからこそできることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 


 

今回は

①プライベート・遊び

②教養・勉強

③社会人への準備・就活

の3つにわけて紹介します。

 

・大学生がやるべきこと(プライベート・遊び編)

1.旅行

旅行は大学生にとっては、まとまった休暇がとれる大学生にとってぴったりの遊びです。

また単に遊びだけではなく、その土地の人や物に触れ新たな価値観や気づきを

得ることができるため、自分自身に大きな影響を与えるものになるでしょう。

今はなかなか難しいと思いますが、ぜひ大学生のうちにいろんなところに行ってみてください。

 

2.サークル活動

大学といえばサークルをイメージする人も多いように、サークルは大学の代名詞とも言えます。

サークルにはテニスやフットサル、音楽からボランティアまで様々ジャンルがあります。

真面目なサークルから飲み会が多いサークルなど様々なので自分にあうサークルが見つかるでしょう。

 

3.交友関係を広げる

大学生は主体的に動くことで、様々な人と知り合うことができます。

他大学の友達や、社会人になった大学のOBOGなど自分から積極的に動くことで

今まで関りのなかった人と繋がることができるでしょう。

この人脈が就活や社会人になってからも役に立つ場合があります。

 

4.スポーツ・運動

高校までは運動部に所属したり、体育の授業で体を動かす機会が多かったと思いますが

大学になってからはそのような機会が減る人も多くいます。

運動系のサークルに入るのもいいでしょう。また、最近ではジムに通い体を鍛える人も多いですね。

運動は身体だけでなく、心を鍛えたりリフレッシュにも効果があるのでおすすめです。

 

5.趣味に夢中になる

大学生はこれまで以上に自由な時間が増えます。

読書や映画鑑賞、旅行、スポーツなど自分が好きなことに没頭するのもいいでしょう。

また大学生のうちに自分の趣味を見つけておくことは、社会人になってからの

ストレス解消に繋がったり、仕事へのモチベーション向上にもなるので非常におすすめです。

学生のうちにいろんなことを試し自分の趣味を見つけるようにしましょう。

 

6.情報を発信する

大学生のうちにブログやサイト、もしくはSNS等で自分の学びや気づきを発信するのもいいでしょう。

相手や読み手にわかりやすく伝えるために論理的思考力や文章力が必要になってきます。

いわゆる「アウトプット力」です。普段の学生生活では知識を習得するインプット力が重要視

されていますが、社会に出てからはこのアウトプット力も大切になってきます。

現在ではTwitterなどすぐ始めることができる媒体もあるのでぜひ挑戦してみてください。

 

・大学生がやるべきこと(教養・勉強編)

7.授業・研究

いくら時間があるといっても学生の本文は学業です。

大学には整った学習設備や研究設備があります。

そのような環境下で自分の興味のある分野の勉強に時間を充てるのも一つです。

授業や研究などの学問で培われた論理的思考は就活や社会人になっても必要になってきます。

また研究で成果を残すことができれば研究室への配属や就職の際も有利になるでしょう。

 

8.読書

本を読むことで先人の知恵や知識に簡単に触れることができます。

また大学の図書館には様々な本が貯蔵されており、学生はそれらを無償で読むことができます。

社会人になれば読書をする時間がなかなとれないという人も多いです。

学生のうちに様々な知識に触れ教養を身に着けておくことをおすすめします。

 

9.1人暮らし

1人暮らしをすることで、自己を管理する能力が身に付きます。

身の回りのこと(炊事や洗濯など)を自分でしなければならないので

最初はうまくいかないかもしれませんが、自然と自分なりの効率の良いやり方が見つかるでしょう。

また、1人暮らしをすることで親の偉大さを再認識するきっかけになるかもしれません。

 

10.留学

留学もまとまった時間がある学生にこそおすすめです。

長期休暇を利用して留学する人や、大学を休学して半年から1年程留学する人もいます。

交換留学や語学留学など様々な種類がありますが、言葉も価値観もいつもとは異なる環境で

過ごすことは語学の学習や自分の価値観を広げる貴重な経験になるでしょう。

 

11.アルバイト

アルバイトで稼いだお金を使って遊んでいる大学生が多いように

大学生活を送る資金を稼ぐ手段としてアルバイトはおすすめです。

お金を稼ぐ大変さや、その業界独自の仕組みを知ることができ貴重な経験ができます。

また、例えば飲食業のアルバイトで「賄い付き」であったりするように生活の補助を

してくれるアルバイトもあります。

是非自分に合ったアルバイトを探してみてください。

 

・大学生がやるべきこと(社会人への準備・就活編)

 

12.自己分析

就活の準備として一般的に挙げられるのが自己分析です。

自分の性格や過去から将来まで分析してみることで、自分自身への理解が深まり

自分が将来やりたい仕事をみつけるきっかけになるかもしれません。

 

13.インターン

インターンの中でも短期インターンと長期インターンで分かれています。

短期は主に就職活動時に行うものでその会社への理解を深めることができます。

長期では一般的に学生ながらもその会社で働く仕組みになっています。

普通の学生生活では経験できないような貴重な経験を積むことができるため

社会人への準備としてはぴったりです。

 

14.語学勉強

海外旅行も海外で働く気もないという人もいるかもしれません。

しかし就職先の企業によっては海外との取引が多く、外国語を理解できるほうが

スムーズに仕事を行うことができる可能性もあります。

もっといえば、採用試験時に語学力を求められる可能性もあります。

自分の将来を考えたときに早い段階から語学力を高める必要があるかもしれません。

 

15.IT・プログラミングスキルの取得

いずれ社会人になって自分に役立つことをしておきたいという方におすすめです。

近年、様々ビジネスや会社がIT化を進めており、ITの知識やスキルが非常に重要になってきています。

学生のうちに基礎的なITスキル(WordやExcelなど)はもちろんのこと

プログラミングのスキルを身に着けておくことで、就活や社会人になってから

仕事の幅が広がるでしょう。

 


ということで今回は「大学生がやるべきこと」を紹介しました。

皆さんの大学生活が有意義なものになることを願っています。

 

弊社では随時長期インターン生を募集しております。

有意義な大学生活を送りたいと悩んでいる皆さん

ぜひ応募お待ちしております!!

 

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