大学がつまらないのは授業がつまらないから!?

この記事を読んでいる皆さんはおそらく、大学の授業に対して漠然とした不満や悩みを抱えていることでしょう。

「自分の興味ある学部に入ったのに全然授業が楽しくない」「せっかく高い学費を払っているのに」と感じている人も多いはずです。

いったいなぜ大学の授業をつまらなく感じているのでしょうか?その理由と対策法をまとめました!


理由その1:大学は研究機関!授業がつまらないのが当然?

大学の授業がつまらない理由には「大学は研究機関だから」というのがよく挙げられています。

そもそも大学の教授は教育よりも研究をメインとしていることが多いです。

教授になるためには博士号を取得する必要があり、取得するまでには

➀大学を卒業し「学士」を取得

②大学院で2年研究し「修士」を取得

③さらに3年間研究を続け「博士」を取得

と最低でも合計9年間研究や勉強を続ける必要があります。

教授になりたいと考える人は、9年間研究を続けた後もさらに研究をしたいという思いから教授になります。

そう考えると教授にとって教育より研究がメインというのは納得できます。

また教授の中には自分の専門外の授業を扱っている人もいて、教授自身が授業を面白くしたいと思っていない可能性もあります。

そのため、授業がつまらないのも仕方がないかもしれませんね。

 

理由その2:大学の授業は受け身だからつまらない!

高校の授業と大学の授業を比べてみてください。

高校の授業は数十人単位で行われることが多いため、先生や他生徒とのやり取りが頻繁に行われます。

一方で、大学では一つの講義に数百人の学生が参加することがあります。

したがって、教授が一方的に話を進め、学生はメモを取るだけという授業スタイルが多いです。

授業の中には教科書やレジュメを読めば教授の話を聞かなくても大丈夫な場合もあります。

また自分の意見や考えを発言する機会などは少なく、

知識をインプットするだけの授業であることが多いので、授業に参加してもつまらなく感じてしまいま

す。

 

理由その3:勉強していることが将来役に立つかわからない

例えば、将来メーカー系の職種につきたいと考えている人に歴史の授業は必要ですか?

また公務員になりたいと考えている人に経営の授業は必要ですか?

現在学んでいることが将来どのように役立つのか、将来どのような場面でその知識を活かせるのかというイメージが全く湧かないので、授業を聞く意味が見いだせずつまらなく感じてしまうのです。

逆に言えば、役立つ未来がはっきりとわかる時はその授業も面白く感じるでしょう。

将来起業して社長になりたいと考えている人にとっては、経営学は勉強する価値があるおもしろいものだと感じるはずです。

 


ここからは対策を紹介しています!

対策その1:自分の意識を変える!

まずは自分の意識を変えてつまらないと感じている授業も真剣に取り組んでみて下さい!

一番手っ取り早い方法として、最前列に座って授業を受けてみるのはどうでしょうか。

前の方に座ることで、教授からの目も厳しくなり必然的に授業に集中できます。

また前の方に座っている学生は真剣に授業を受けている学生ばかりなので、良い刺激になるでしょう。

また、真剣に授業を聞くことで今まで気づかなかったその学問の面白さに気づくかもしれません。

そうなると授業も楽しくなってくるはずです。

 

対策その2:授業以外で熱中できるものを始める!

せっかく大学にはいったのに授業のせいで大学生活がつまらないのであれば、授業以外で熱中したり楽しめることを探すのをお勧めします。

大学生の特権は何といっても「自由な時間がある」とうことです。

せっかく高い学費を払っているのにもったいないと思うかもしれませんが、そういう時は「自由な時間を買った」と捉え方を変えてみてはどうでしょう。

そうすれば自分のやりたいことを思いきりやることができるはずです。

バイトやサークル活動など授業以外のことを楽しむことができれば、大学生活自体も自然と楽しいものとなるでしょう。

 

対策その3:長期インターンを始める!

対策その2を読んで授業はつまらないけど、バイトやサークルで遊ぶのはどうしてももったいないと思う人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが長期インターンです。

長期インターンでは給料をもらいながら社会人経験を積むことができます。

将来社会人になった際に役立つ知識やスキルを身に着けることができるので、大学での勉強が将来役に立つかわからないと悩んでいる学生にとってはぴったりです。

また、会社によっては社員の方々と同等の実践的な業務を行うところもあります。

単に知識やスキルを身に着けるだけでなく、それを実践で活かしていかなければなりません。

実践を通して自分で考えて行動する主体性が求められるので、大学の受け身な授業に退屈している学生にとっては刺激的な経験ができるでしょう。

 

ちなみに弊社にも「大学がつまらないから」という理由で長期インターンを始めた学生が実際にいます!

→大学がつまらない僕達が始めたこと

 

まとめ

この記事では大学の授業がつまらない理由とその対策を紹介しました!

読んでいただいた皆さんの大学生活がよりよいものになれば幸いです。

 

弊社では、長期インターン生を随時募集しています。

「大学がつまらない」と感じている皆さんぜひ参加お待ちしております。

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