大学がつまらないと思っている方必見!おすすめの活動を紹介します!

 

「せっかくの大学生活にやることがなくてつまらない」「思い描いていた大学生活と何かが違う」

 

このような方はいらっしゃいませんか?

 

自由に使える時間が増えたにも関わらず、何をしたら良いのかわからない学生が多いですよね。

 

特に大学1、2年生の中には、毎日授業を受けるだけで想像していた大学生活と全然違うと思っている方がいると思います。

 

そこで今回は、大学がつまらないと思っている大学生に向けておすすめの活動を3つ紹介します。

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜ大学生活がつまらないのか?


 

大学生活がつまらないと思っている理由は人それぞれだと思います。

 

例えば、大学の授業がつまらなかったり、気の合う友達がいなかったりなど様々な理由があります。

 

そのため、学生生活がつまらないと思っている学生にとって大切なのは、つまらない理由を見つけ出すことです。

 

具体的には、仲の良い友達に相談したり、ノートに書き出したりしてみることによって、つまらないと感じている理由を見つけ出しましょう。

 

理由を見つけ出したら、あとはその原因を突き止めて行動するだけです。

 

もし気の合う友達がいないのであれば、サークルや長期インターンなどの新しいコミュニティに参加してみてはどうでしょう。

 

また、平凡な毎日がつまらないというのであれば、今までやったことがない新しいことに挑戦してみるのもおすすめです。

 

このように、つまらないと言って何もしないでいると、貴重な大学生活の時間が無駄になってしまう可能性が高いです。

 

そのため、つまらない理由を自分なりに探し出して、一歩踏み出してみることをおすすめします。

 

ここでは、大学がつまらないと思っている大学生に向けておすすめの活動を紹介します。

 

 

サークル活動


 

大学がつまらない学生におすすめする活動の1つ目はサークル活動です。

 

大学には、中高生の時とは違い、豊富な種類のサークルがあります。

 

つまり、自分の趣味に合うサークルが大学内にあるはずです。

 

例えば、フットサルや演劇、英会話サークルなどがあります。

 

そのようなサークルに入って、そこでの活動に熱中してみてはどうでしょう。

 

また、サークルに入ることで、気の合う仲間とも出会える可能性が高いです。

 

つまらないと思っていた授業や通学時間も、サークルで出会った仲間と過ごすことで、つまらないから楽しいに変わるでしょう。

 

さらに、休日に旅行に行ったり、遊びに出かけたりすることでつまらないと思っていた大学生活の思い出も深まるはずです。

 

サークルに興味が無かった大学生も、自分の大学にあるサークルを調べて、思い切って参加してみてはいかがでしょう。

 

きっと学生生活がより良いものになるはずです。

 

 

アルバイト


 

大学がつまらない学生におすすめする活動の2つ目はアルバイトです。

 

アルバイトには、お金を稼ぐ以外にも様々なメリットがあります。

 

例えば、社会人として必要なマナーを学べることです。

 

具体的には、店長やマネージャーへの報連相やお客様への対応の仕方などがあります。

 

これらは、普通の大学生活を送っているだけでは学べないものだと思います。

 

さらに、社会に出る前に違う世代の人達と一緒に働けることも一つのメリットです。

 

大学を卒業して社会に出れば、幅広い世代の人達と働くことが当たり前になります。

 

急に違う世代の人と働くとなると、緊張してしまったり、関わり方が分からなかったりすることがあるでしょう。

 

したがって、大学生のうちに幅広い世代の人達と働くことで、敬語の使い方などのマナーも身につくのでおすすめです。

 

 

 

長期インターン


 

大学がつまらない学生におすすめする活動の3つ目は長期インターンです。

 

もしかすると、大学1、2年生の中には初めて聞いた方がいるかもしれません。

 

長期インターンとは、有給で長期間に渡り、実際のビジネスの現場で働くことという風に定義されています。

 

しかし、会社によって長期インターンの定義が違うことがあるので注意が必要です。

 

長期インターン先では、社員の方々と同様の業務を行うことが多いです。

 

例えば、個人営業やマーケティング、プログラミングなどが挙げられます。

 

このような業務を大学生のうちから経験することで、視野が広がったり、適性を知れたりする可能性が高いのでおすすめです。

 

また、長期インターンを経験することで、業界や職種知識が身に付けられるでしょう。

 

就職活動を行う上で「自分に向いている職種は何か?」「どの業界に興味があるのか?」などを判断する際に、長期インターンシップでの経験は役に立つはずです。

 

しかし、長期インターンシップでスキルを身につけたり、自分の適性を知ったりするのには時間がかかります。

 

最低でも半年から1年ほどかかる可能性が高いです。

 

また、アルバイトとは違い主体性が求められます。

 

与えられた仕事をただこなすのではなく、会社や自分を成長させるために自分から「こうした方が良い」などの行動を起こす必要があります。

 

アルバイトの業務よりも強い責任感が必要ですが、その分得られるものも多いでしょう。

 

そのため「大学がつまらない」と思っている大学1、2年生にはかなりおすすめの活動です。

 

 

 

まとめ


 

以上、大学がつまらないと思っている大学生に向けておすすめの活動を3つ紹介しました。

 

この記事の中で、少しでも興味があるものがあれば、参加していただければ幸いです。

 

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