スタイルガーデン最年少対談「1年生から参加して良かったこと」

 

「インターンっていつから行ったら良いの?」

 

そう疑問を持っている大学生は多いですよね。

就職活動を始める4年生からと考えている方は多いのですが、実は

早ければ早いほど良い

というのが答えです。

 

そもそも、弊社の「第0新卒」はインターンではありません。

実際に社会に出てからも通用する“本質的な力”の習得を目的としているため

大学1年生からの参加も当たり前なのです。

 

ここスタイルガーデンには実際に大学1年生で「第0新卒」に参加し、活躍している2人の第0新卒生がいます。

今回はそんな2人に、大学1年生から「第0新卒」に参加しようと思ったきっかけや、1年生から参加して良かったことなどを熱く語り合って頂きました!

 

 

写真左 盛上 隼(もりがみ はやと)龍谷大学 経営学部 2年生。2019年5月入社。 / 写真右 新田 龍馬(にった りょうま)甲南大学 理工学部 2年生。2019年12月入社。

 

                                                        

「第0新卒」参加のきっかけは?

 

盛上:俺は大学が面白くなかったのがきっかけやったな。経営に興味があったから経営学部に入ったんやけど、高校の時とほとんど変わらないインプットばかりの授業で毎日が退屈やったんよね。もともと営業に興味があったのもあるけど、スタイルガーデンは起業支援もやっているというのをサイトで見て、ここならアウトプットの経験が積めると思って入社を決めた!

新田は?

 

新田:俺は将来の不安からやね。大学では理系の学部に入ったんやけど、周りが研究職を目指す中で自分は研究職に行くつもりは無くて。一般職で活躍する為には何か力をつけないとと思ってたところに社会経験や営業経験ができるスタイルガーデンを見つけて入社した!

 

 

入社して変わった事は?

 

新田ヒューマンスキルの部分はだいぶ変わったかな。例えば、今まで目上の人に「了解です」という間違った言葉遣いをしてしまっていたんやけど「畏まりました」っていう正しい言葉遣いができるようになったし、事務的なLINEの返信も早くなった!

 

盛上:そこは大きいよな。同じ大学の人とかと接しているとできていない人は多いし、それだけで周りと差別化が図れてると感じるよね。しかも俺は1つ1つの行動に意味を考えるようにもなったわ。

 

新田:例えば?

 

盛上:今新田が言っていた返信の早さの話で言うと、今までは返信は早い方が良いと聞いたから実践していただけやったんよね。けど、返信が早い事で社員さんや先輩の仕事がスムーズに進むようになるし、協力的だなと感じてもらえる事で自分の評価も上がるっていうところまで考えられるようになった!

 

新田:確かに。行動の意味を考えるのって大事よね。盛上は他に変わった事はある?

 

盛上:俺はスタイルガーデンで学んだ営業のことを日常生活に活かせるようになったかな。

 

新田:それめっちゃわかる!

 

盛上:今まで俺はゼミの話し合いでいきなり本題に入ってしまっていて、あんまり活発な議論ができなかったんよね。良い議論をする為には、まず心を開いてもらってお互いの話を聞く体勢を作ることが重要やから、そこを意識するようになったな。

営業でもいきなり「これ買った方が良いですよ!」なんて言ったらお客さんは話すら聞いてもらえないからね。

 

新田:そうやね。俺も塾講師のバイトで初めての生徒を担当する時にはまずは心を開いて自分の話を聞いてもらえる状態を作る事を意識するようになったわ。

 

盛上:それに、お客さんと関わる機会が多いからやと思うけど、受け入れられる人の幅が広がったかな。今までは価値観が合わない人とはあまり積極的に関わってこなかったんやけど、価値観が合わない人でも話を聞いていくうちに、イメージが変わったりして仲良くなれた人もおるな!

 

新田:俺も好きになる人は前よりも多くなった!

 

盛上:こうやって話してみると実際入社してから数ヶ月で変わった部分って結構あるな!

 

新田:言われてみるとそうやね!

 

 

1年生から参加してよかったことは?

 

盛上:やっぱり4年生から参加する人に比べて圧倒的に成長できる時間が多いってところかな。1年生から入った俺たちは4年も成長する機会を与えられているもんね!

 

新田:それはめっちゃ思う!早く入れば入るだけ成長できる時間があるよね。実際参加して数ヶ月で変わったことがあんなにあったからなぁ。まだあと3年あると考えると1年生から参加してよかったと思うよね。

 

盛上:そうやな!でも早く入ったからと言ってそれに甘えるのは禁物やけどね(笑)

 

新田:確かに(笑)気を付けないとね。

 

 

自分達の役割は?

 

盛上:俺らは今年齢が1番下やから、歳上の先輩達に危機感を煽っていきたいな。追い抜いてやるぞって。俺らにしかその役割はできないと思うし、それで先輩達も俺たちもレベルアップできたら良いよね。

 

新田:俺もそう思ってる!先輩達にも負けたくないし、最近入った同じ歳の人達やこれから入ってくる後輩達にも負けたくないな。あとは、自分のことを指導してくださった先輩達に、自分が成長した姿を見せて喜んでもらいたいね。

 

盛上:そうやね!まずは俺らも同じ歳でライバル関係な訳やし、勝負やな!

 

新田:おう!負けへんぞ!

 

                                                        

 

今回は、スタイルガーデンの最年少2人に語っていただきました。

大学1年生から参加している2人の成長と伸び代は本当に恐ろしいですね、、

これからの2人の成長と活躍に期待です!

 

盛上さんの記事はこちら→