スタイルガーデンに新たな色を加える〜トレーナーを目指して〜

 

こんにちは。

第0新卒トレーナーの吉田です。

 

スタイルガーデンのキャラクター紹介(学生紹介)」の記事にもあったように、現在スタイルガーデンのAdvanced Program生(以下:AP生)のキャラクターは十人十色です。

その中で、第0新卒トレーナーは3人在籍しているのですが、もちろん僕ら3人にも「兄貴」「寛大」「情熱」というそれぞれの色があります。

 

今回は、トレーナーに新たな色を加える3人のBasic Program生(以下:BP生)がいるので紹介したいと思います。

 

                                                         

 

大坪陸斗(おおつぼ りくと)/立命館大学 国際経営学部 4年生。 2019年11月入社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太田志穂子(おおた しほこ)/ 同志社大学 グローバルコミュニケーション学部 4年生。2019年10月入社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛上 隼(もりがみ はやと)/ 龍谷大学 経営学部 2年生。2019年5月入社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         

Q1. トレーナーを目指すようになったきっかけは?

 

吉田:大坪と太田はもともとAPを目指すって言ってたよね?

 

大坪&太田:そうですね。

 

吉田:トレーナーを目指そうと思ったきっかけって何かある?

 

大坪:僕は同じBP生とロープレを行っていくうちに、一緒に頑張っている仲間の件数向上が自分のことのように嬉しくなったんですよね。そこから、営業について指導できる機会が多いトレーナーになりたいと思うようになりました。

 

太田: 私はなかなかE&I生(研修生)を卒業できなかったんですけど、辛抱強く指導してくださった当時の担当トレーナーに憧れて目指すようになりました。

 

吉田:盛上はAPを目指すようになったのって最近やっけ?

 

盛上:そうです!後輩を研修する機会を頂いた時に、教えるのが面白いなと感じたんですよね。なので、トレーナーに興味を持ち始めたと同時にAPを目指すようになりました。

 

 

Q2. 1番意識して行っていることは?

 

吉田:きっかけはみんなバラバラやね。

今3人には営業ロープレをしてもらったり、トレーナーの研修に同行してもらったりしてるんやけど、1番意識して行っていることって何?

 

大坪:僕は「営業の件数向上」を1番意識していますね。やっぱりAPに昇格するためには、BP生よりも営業力があることが必要な条件だと思うので。最近は空き時間に他のBP生とひたすら営業ロープレを行っています。

 

太田:私は「指導の仕方」ですかね。トレーナーの研修に同行させてもらって教わる中で、自分も指導を行うんですけど、どうしてもティーチングばかりになってしまうのでコーチングもうまく混ぜながらできるようにしています。これは普段から鍛えられる力だと思うので、後輩に就活のアドバイスをする時も、コーチングを意識するようにしています。

 

盛上:僕も太田さんと一緒です!僕は研修の同行以外でも、後輩を教える機会があるので、その時に意識するようにしています。

 

  

Q3. 今の課題は?

 

吉田:みんな意識して動いてくれていて嬉しい!

トレーナーの行動を見たり教えてもらったりする中で「やっぱりまだ自分はここができてないな」って思うところってあるかな?

 

大坪:僕は営業ロープレのフィードバックがまだちゃんとできていないなと感じてます。どうしても自分が感じたことをそのまま伝えちゃうんですよね。トレーナーは気付きを伝える前に、自分自身に考えてもらって原因を見つけさせるのが上手いなと感じるので、そこの部分をもっと鍛えないとなと考えています。

 

盛上:僕はフィードバックの中で本質ではなく手法を教えてしまうことが多いです。手法を教えてもその場しのぎにしかならないので、根本的な解決ができないということを教えて頂きました。今はそこを改善できるようにトレーナーにアドバイスを頂きながらアウトプットを重ねています。

 

吉田:太田はどう?

 

太田:私が今1番できていないと感じるのは、報連相ですね。BP生の悩みをトレーナーが聞いた時に、私だったら自己完結してしまっていたところを社員さんにも相談して解決していたのが印象的でした。自己完結するよりも他のAP生や社員さんと連携した方が、その人の成長を最大化できるなと感じたので、報連相をきっちりやっていこうと思っています。

 

 

Q4. どんなトレーナーになりたい?

 

吉田:3人とも自分の課題はわかってくれているから担当のトレーナーと一緒に克服していこう!

みんなは課題を克服してAPに昇格できたらどんなトレーナーになりたい?

 

大坪:僕は他のBP生とロープレを行っていく中で、分析力に長けていると感じたので、E&I生の課題の根本原因を見つけ、一緒に解決していけるトレーナーになりたいと思っています。

 

太田:私自身小さいことにもよく躓く人間なので、そんなことで悩むんか?ということでも悩んじゃうんですよね。でもそんな私だからこそ、E&I生の悩みに気付き、寄り添えると思うので、E&I生と手を取り合いながら一緒に成長していけるトレーナーになりたいです。

 

盛上:僕は誰よりも「応援を生み出す人材へ」という第0新卒事業のビジョンに共感しているので、E&I生自身に寄り添って、営業面だけでなく、人間としてトータルで指導できるトレーナーになりたいと思っています。

 

吉田:みんながトレーナーになってどんな色を出していってくれるのか楽しみやね!

 

                                                         

最後に

今回はトレーナーに新たな色を加える3人のBP生を紹介しました。

現在スタイルガーデンではトレーナーに限らず、AP生全員がそれぞれの色を出しながら業務を行い、組織の色を作っています。

僕はもっといろんな色を足して、この組織を今よりももっと鮮やかな色で染めていきたいと思っています。

 

そしてここスタイルガーデンは挑戦を後押ししてくれる環境なので、今在籍している人の中でAPを目指す人が増えてほしいとも思いますし、新しく第0新卒に参加してくれる学生が増えることも願っています!

 

みなさんも、僕たちと一緒にスタイルガーデンの色を作りませんか?

 

 

吉田さんの記事はこちら→