有名進学校出身3人の会話~ボクら苦労してきました~

 

 

皆さんこんにちは。

第0新卒マネージャーの井上です。

 

私のチームに、最近勢いがある第0新卒生がいるので

ぜひ記事にしていただけないかと思い、広報担当の栗山さんに連絡を取りまして

早速3人で話す機会を設けていただきました。

今回は、現在井上チームに所属しているBP生

坂田さんの最近の意欲の高さや、実績についてお話を伺っていきたいと思います。

 

 

 

と、インタビュー前は

このような書き出しで記事にしていただこうと目論んでいたのですが

実際に3人で話をしていると、お互いの共通点やスタイルガーデンという会社のある特徴を見つけ、これは良い発見だと3人で自画自賛することになり

記事の方向性を軌道修正することにしました。

 


<栗山>

井上マネージャーから見た坂田くんとは?

 

<井上>

坂田くんは「ノリに乗ってるBP生」を体現していますね。

1回やるってなったらやり切るんですよね。

この間頼んだタスクも、ものすごいクオリティで返ってきて、さすがだと思いました。

 

<坂田>

ありがとうございます。

ただ、以前も井上さんと面談で話したんですけど

逆に、「やろう」になるまでに時間がかかるんですよ。

これをやったら周りはどう思うだろうか、どんな評価をされるだろうかって考えだしたら止まらなくなって逡巡しちゃうんです。

例えば

立候補制の課題とか、率先してやった方が良いのは分かってるんですけど

この思考ループに捕らわれちゃうんですよ。

「できて当たり前の期待」がかかってる気がして…

減点方式はすごく苦手なんです。

 

<栗山>

そうなんや、知らんかった。

じゃあ、こないだのタスクは準備期間があって、所謂減点方式的なマイナスの期待がかかってたと思うんやけど

なんで、頑張ろうってなったんやろう?

 

<坂田>

1番は井上さんに頼まれたからですね。

もちろん減点方式的な期待もあるんですけど

それよりも自分を信頼してくれての、加点的な期待が大きく感じられたので1歩が踏み出せました。

自分は、「やろうぜ!」という風にケツをたたかれる方が頑張れるみたいです。笑

 

<井上>

それって、スタイルガーデンに入社する前から認識できてた?

 

<坂田>

いや、できてなかったです。なんとなく頑張れたり頑張れなかったり

気分によって作用されてるんだと勝手に思っていました。

今思えば

浪人した時も、友達に「いっしょに阪大いこうぜ!」ってケツたたかれて

どうせなら上を目指したいっていう加点方式的な考えも相まって頑張れた結果受かったんでしょうね。

当時は、そんな分析なんてしたことなかったです。

 

<井上>

そうなんやね。

僕の浪人時代は、逆で

完全に減点方式で考えてたな。

周りが現役で難関大学に行ってたから、浪人の自分はもちろん京大受からなあかんって。

結局落ちたけど…

 

<栗山>

自分も井上くんと全く一緒や。笑

浪人時代は完全に減点方式やったな。

阪大受かるのが最低限の精神でやってたから、勉強するのがしんどかった。

結局落ちたし…

 

<坂田>

3人とも浪人してますね。笑

 

<栗山>

3人とも進学校の落ちこぼれ。笑

 

<井上>

それは言いすぎですよ。笑

けど、3人とも同い年ですし共通点多いですね!

それにしても

浪人時代に減点方式的な考えでやっていた我々2人は、早くそれに気付くべきでしたね。笑

 

<坂田>

環境って良くも悪くもすごく影響してきますよね。

その点で言えば、浪人時代の友達には感謝していますし

スタイルガーデンでは、自分自身がどのような人間なのかを知ることができました。

あと、ここの環境は加点方式的だと思うんです。

主体的に動いて頑張ってるだけで、それ自体を評価してもらえます。

現に、以前注力したタスクのおかげでこうやってインタビューの場を設けていただけました。

 

<井上>

「応援を生み出す人材」を体現してたから、応援したくなったんよ。

 


坂田飛彩(さかた ひいろ)/大阪大学経済学部/済々黌高校出身(熊本)
栗山裕生(くりやま ゆうき)/同志社大学理工学部/土佐高校出身(高知)
井上雄太(いのうえ ゆうた)/同志社大学法学部/大阪星光学院高校出身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<栗山>

たしかに、自然と応援したくなるよね。自分も頑張ろうってなるし。

そしたら次は

逆に、坂田くんから見た井上マネージャーってどう見えてる?

 

<坂田>

いつも親身になって共感してくれて、今まで自分自身で否定してきたことすら肯定してくれるんで

まさに仏のようなマネージャーです。

井上さんがマネージャーでよかったと思っています。

 

<井上>

ありがとう。

ちなみに、マネージャーになるにあたって「イエスキリストのようなマネージャー」に変わったんやけどね。笑

それは、置いといて

坂田くんが言ってくれた、肯定してくれるって話は

スタイルガーデンの風土やと思います。

 

<栗山>

といいますと?

 

<井上>

もし、自分がミスしても

先輩や社員さんは、まず怒るんではなくて理由を聞いてくれます。

そのあとすぐに、再度ミスが起こらないような対策を一緒に考えてくれます。

栗山さんも、僕の担当マネージャーの時そうしてくれてました!

 

<栗山>

確かに、そう言われるとそういう風土あるかも。

強みとか良いところを伸ばそうという意識が統一されてるから、自然とそういう動きになってるのかな。

叱ることもあったけどね。笑

立派なマネージャーになってて嬉しいよ!

 

<井上>

ありがとうございます。笑

坂田くんもこの風土感じたことある?

 

<坂田>

ありますね。

研修生の時、営業成績が伸び悩んでて

それを知ったトレーナーの方が、なんで伸びないのか考えてくれて、すぐロープレしようって言ってくれたんです。

これって、トレーナーの方からしたら普通のことかもしれないんですけど

自分のように自己肯定が低い人からしたら、「成績が悪い=怒られる」になるんですよ。

あとは、話戻るんですけど

研修期間が決まってないところが加点方式的だなと思います。

 

<栗山>

なんで?

研修期間が決まってないのって嫌じゃない?

 

<坂田>

研修期間が決まっていると、この期間内に卒業しないといけないという減点方式に感じるんです。

期間が決まっていなくて、トレーナーの方が自分の成長に合わせて研修してくれるので、着実に力をつけることができます。

減点方式に感じていたら、未だに研修生をしていると思います。

 

<栗山>

その発想はなかったな。

 

<井上>

こうやって話してると、改めて「個人」を大事にしてるって分かりますよね。

「個人」の強みを伸ばしたり、「個人」に合わせて成長を促したり。

あとは、学生の意見をすごく取り入れてくれるなと、マネージャーになってからより感じます。

良い風土があることに、再度気づくことができましたね!

 


【まとめ】

・僕ら3人には共通点が多く、共感によって話が盛り上がった結果良い気付きを得た。

・加点方式的に考えるようになって人生がうまくいくようになった。

・スタイルガーデンは、個人を大事にしており加点方式的に成長できる。


 

最後に

今回、マネージャーとしてチーム員の頑張りをどうにか皆さんに知っていただきたいと

少しエゴの強い動機から記事の構想が始まりましたが、結果的には会社のいいところを見つけることができ

僕ら苦労してきたなと笑い話ができました。

自粛期間中で直接会って話すことはできませんが、リモートでも十分やれることはあるのだと良い学びになりました。

 

栗山さんの記事はこちら→

井上の記事はこちら→