脱社畜。

内定が決まって無事就職。

年々順調に役職が上がり、それともに給料が上がって行って時間とともに…

なんていう時代は終わりました。

 

就職してあとは会社の流れで、なんて甘いこと言ってたらガッツリ会社にいいように利用されてしまうニンゲンの完成です。めでたし。

 

では終わりたくないですよね。

 

しかし就活を控えている学生や就活真っ只中の学生、内定をもらった学生の中で

内定=ゴール

という感覚が蔓延しているのが事実。

 

内定=ゴールの何が問題かというと

この感覚を少しでも持っている人は自分がその会社でどのように働いているかをイメージ出来ていないため、仕事を通じて将来を見据える力がない。

その会社を通じて何を学ぶのかを全く考えていない。

 

すべての意思を会社任せにしていると「社畜」になってしまいます。

社畜とは何かというと

会社+家畜

そうです。会社にいいように飼い馴らされている、いわば家畜。

社畜になってしまうと、定時を過ぎると近くのカフェに移って残業の続き、土日に仕事をお持ち帰りして残業、といったことが日常茶飯事。

 

社畜レベルが更にパワーアップすると、残業してる自分偉い、自分を会社の「戦士」とまで思うようになります。中には、「残業○時間」「終電で帰った」などと自慢をするツワモノまで。

 

彼ら社畜には前向きな発言はありません。

毎日ダルいし、疲れるし、残業終わらない。

 

 

こんな人生楽しそうですか?

 

 

会社は正直、すぐに変わるものでは無いし、個人一人一人にコミットすることはありません。

 

脱社畜するためには

個人が会社を利用してやるしかありません。

 

個人が会社を利用するとはどういうことかというと、

その会社で働くことを通じて、自分がなりたい姿に近づく

ということです。

 

働くことが人間のゴールではないのでこれが本来の姿と言えます。

しかし、この本来の姿を見失っている人があまりにも多いのです。

 

 

会社を利用する例として

・打たれ弱い性格を直すため、あえて厳しい条件の会社に入った。

・営業を学ぶため、営業力日本一の会社に所属している。

・出版をしたいため、ブランド力のある出版会社で働く。

 

これが自己実現のために会社を使う働き方

 

主従関係が逆転してもいいんじゃない?

「働くのだるいニャー、休みたいニャー」

会社を使ってヤローな人にはそんな後ろ向きな発言はありません。

 

 

 

弊社「第0新卒」のフィールドではまさにそのような考え方をしています。

貴重な学生という時間で社会で働く前準備をする。

その中で学べるものはとことん学んで欲しい。

全てを吸収して欲しい。

第0新卒という環境を通して何を手に入れるか

会社を踏み台にして社会へ勢い良く飛び出して欲しい。

 

どんな姿が理想ですか?

30代、40代どうなっていたいですか?

自分の憧れの人はどんな人ですか?

 

 

 

就活を控えている学生も就活真っ只中の学生、そして内定をもらった学生も

会社に入って得られるものは何かを一度考え、将来を見据えた働き方をして行かなければただの会社の家畜です。

 

つまり、

利用する側に立つのか、利用される社畜を選ぶのかはあなた次第です。