【第0新卒】私の成長ストーリー(荒木 愛実)

—–  プロフィール  —–

関西外国語大学 英語キャリア学部 2016年入学
荒木 愛実(写真左)

—–  成長ストーリー  —–

一昨年の春、新しい生活を始めることへ膨らませた期待を胸に大学へと進学しました。したいことはなんでもする、後悔の残らない大学生活を送ると心に誓ったはずであったのに、何につけても中途半端で手をつけては投げ出す始末でした。

大学生活を送る中で時間だけが有り余る状況が続き、刺激が欲しい、周りがしていない変わったことがしたいという軽い気持ちで話を聞きに来たのがスタイルガーデンの第0新卒でした。

そのような軽い気持ちを持ったまま初日の面談当日。道に迷うという全く不測の事態で面談に15分も遅刻。コイツ、大丈夫か?と思われているのは明らかでした。

そんな自己管理能力に欠けていた私が第0新卒に所属していく中で少しずつ変化していきました。

 

まず、変わるきっかけとなったことの1つが志を高く持つ方々との出会いです。

第0新卒に所属しているのは全員学生。同じ学生であっても真摯に自分と向き合い、前を向いて自らすべきことを明確にして尽力している姿に衝撃を受けました。本当に格好良い、私もそんな人間になりたいと強く思ったことを今でも覚えています。

そこでまず最初に始めたのは自己の管理。スケジュール管理、体調管理、精神や行動のコントロールなど第0新卒・社会人として当たり前のことを当たり前にこなすことから意識しました。

その意識のおかげで精神的な余裕や行動の余裕を持ち、不測の事態に対応できる余裕を持つことができるようになりました。

この当たり前のことをこなす事は誰もができるべき事であっても、意外と抜けている人が多いのが現実です。私の場合、意識をして改善、そして意識せずに行動できるところまで落とし込むことで身につけることができました。

 

次に私が変わるきっかけとなったのが、新たに第0新卒に所属して来た新人の追い上げです。

営業の成績、お客様からの評価、社内からの評価全てにおいて絶対に抜かされたくないと次第に強く思うようになりました。新人だけでなく、それと同時に先輩に対してもついて行く、から追い抜きたいという意識へと変わっていきました。

どのような行動を取れば営業の成績が上がるのか、周りから評価してもらえる人間になれるのかを考えました。

考えた結果、営業面では様々な人に営業の方法を聞き自分のスタイルを確立する、周りからの評価の面ではヒューマンスキルを徹底して見直し、周りから選ばれる人間になる行動を心がけました。

その結果、伸び悩んでいた成績は少しずつ改善され、評価の面ではパートナーとなる会社から評価をいただき、名指しで指名を頂くことができました。

今まで何をしても続かなかった私でしたが、第0新卒に所属してからは、どんな組織であってもそこで自分の価値を見出せる人材になるという目的を持つようになりました。

そして更に、今この瞬間にできることを全力で挑もうと物事を前向きに捉えられるようになりました。

第0新卒なしでは今の前向きな自分はありません。あの時、話だけでも聞きに行こうと思い立って、そしてその場で所属すると決めて心から良かったと感じています。

そしてこれからも所属していく中で、誰にも負けない向上心とヒューマンスキルを身につけていきたいと思っています。

 

人は自ら動くことで視野が広がったり、価値観が変わっていったりするものだと思います。待っているだけでは何も生まれません。

少しでも今の自分から変わりたいという気持ちがあるのであれば行動を起こすしかありません。

「話を聞きにいく」というたった一つの行動が自分を変える糸口となるのであれば行動に移す他ありません。

 

この文章を読んでいる方が、私が変わったのと同じように前向きに行動をしようと思っていただけることを心から願っています。