【第0新卒】私の成長ストーリー (石原 翔馬)

—–  プロフィール  —–

大阪市立大学 商学部 2017年入学
石原 翔馬(写真右)

—–  成長ストーリー  —–

僕は中高一貫校に入ったものの全く勉強をせず高校3年生になってしまい、因数分解すらできなくて大学に進学するか就職するかも考えていなかったため、夢も希望も持っていないただの落ちこぼれでした。

そんな僕も、周りの流れで勉強を始めることになりましたが、わからないことが多すぎたことと、その時行きたいと思った大阪大学に行けるわけがないと父から言われたことで、ほんの2週間ほどで挫折をして大学進学を諦めようと思いました。

しかし、当時付き合っていた彼女から「大学には行ったほうが良い。お父さんと同じ職についてすごくなった自分を見せてあげたら良い」という言葉をかけてもらい、『大阪大学に行って経営コンサルタントになりたい。』という夢を持つことができました。

しかし、大学受験では1浪をしたあげく大阪大学にも行けないという満足のいかない結果となり、大阪市立大学に進学することが決まった一回生の春、僕は同学年の友達よりも1年遅れている、学歴も劣っている、経営コンサルタントになるという夢までつぶれてしまったらどうしよう…という焦りを感じていました。

※現在、大阪市立大学はとても良い大学だと思っています。

 

そこで何か友人に追いつく方法はないかと探し、長期インターンシップを始めることにしました。

そして、経営コンサルタントになるために学生のうちから色々な社会経験を積みたいと考えていたので、より実践的で営業も経験できるスタイルガーデンの第0新卒に参加することを決めました。

 

第0新卒で学ぶなかで2つの気づきがありました。

1つ目は「トークスキルだけでは営業をできない」ということです。

毎週20人ほどの方を相手にしているのですが、トークスキルだけではほとんどの人が通用しませんでした。

ある人はトークが弾み営業が成功するということもありましたが、悩みを聞いて相談に乗ってあげるところをきっかけに営業が成功することもあり、そもそも苦手なタイプの人が来ると自分自身がナイーブになって話を進められないこともありました。

色々なタイプの人と接するにあたって、雑談をする力やプレゼン力があるだけではうまくいかないことがわかりました。最近、先輩方に相談して、営業成績が伸び悩んでいる大きな原因がヒアリング不足ということが発覚し、その部分に関するトレーニングをしてもらっています。

第0新卒は「勝手に学べ」ではなく、困ったときに助けてくれる先輩方がいます。その環境を活かして、これからヒアリングの部分を磨いていきます。

 

 

また、2つ目は「学生と社会人は根本的に異なる」ということです。

第0新卒では、一社会人として扱われます。よって、社会人としてのマナーや振る舞いなどに関しても教えていただけます。

例えば、僕には計画性がありませんでした。宿題なども直前で何とか間に合わせてきました。

学生はやることだけで評価されてきましたが、社会人はきちんと準備をしていかないと深く掘り下げられたときに準備不足がばれてしまい評価を落としてしまうことがあるため、やることだけではなく質の高いパフォーマンスを提示することが大事だと気が付きました。

他にも、報告文の誤字脱字が多いことなど、社会人として当たり前のことが全然できていませんでした。

その部分に関しても、先輩方にきちんと指導してもらったり、面倒を見ていただけたりする仕組みが第0新卒には整っています。

僕自身まだまだ課題もあるので、引き続きこの環境を活かして成長していきたいと思います。

 

 

今後は以上の2点の気付きをもとに、これからも第0新卒で学び、最終的に「同世代の中でもずば抜けたビジネスパーソン」になれるよう努力して参ります。

  

 

「インターン」に対して抵抗があるかもしれません。

恐らくそれは、インターンは違う世界にあると思っているからではないでしょうか。

第0新卒では、1年生や2年生も在籍し頑張っています!

 

あなたにお会いできる日を楽しみにしております!