【第0新卒】私の成長ストーリー (鴻本 嘉敏)

—–  プロフィール  —–

神戸学院大学 経営学部 2016年入学
鴻本 嘉敏(写真 真ん中)

—–  成長ストーリー  —–

私がスタイルガーデンの第0新卒に参加したのは大学2年生の2月頃でした。

きっかけはバイトの先輩方がこの第0新卒に所属していたことでした。

 

まだ2年生だしインターンは早いかな、と思っていました。

しかし先輩方を半年、1年と見ていると他人から見ても明らかな“変化”が見られたのです。

つまり、成長が見られたのです。

 

こんな事や、あんな事が出来るようになった。自分では成長しているつもりでも、周りの人はあなたの変化に気づくでしょうか?

答えはNOです。

あなたのことを熱心に見ている人以外は、そのような些細な変化には気づかないのが当然です。

 

しかし、そんな本来分かりにくい変化を先輩方は私に目に見える形で見せてくれたのです!

だから私も「こんな風に成長した」という変化を他人に目に見える形で見せたいと思い、第0新卒に所属しました。

 

そして、入ってみるとこれまでいかに自分が学生気分で過ごしていたのかを自覚しました。自分と年齢がそこまで変わらない人たちが社会人としての意識を持って行動しているのです。

そこでまた私は感銘を受けました。

 

まだ学生気分が抜けてない私は置いていかれているような感覚に陥りました。そんな彼らに早く追いつきたいという一心で日々の業務に全力で取り組み、第0新卒に所属してから最短でチームのマネージャーへの昇格を果たしました。

 

成果を出せた理由の1つは、社員の方々が「行動する意味」を教えてくれたことです。

 

私はいわゆる器用貧乏でした。

私はこれまで言われたことや、しないといけない事に対してミスもせず淡々とこなしてきました。数をこなせばこなすほど、これは行動する意味があるのか?と自分で思うようになっていました。

しかし、第0新卒では、私自身の行動がどのように他人に影響を与えるのかを教えてくださったのです。

 

例えば、メールの返信を早くしようという意識を持って行動するだけで、相手側の仕事が早くなる。そして返信や反応がいつも早いだけで上司からの評価が高まります。評価が上がれば自分が働きやすくなり、仕事がより面白くなる。このように良いサイクルが生まれます。

 

え?そんなちっぽけなことでそんなに良くなるか?

ダイエットや貯金と同じように、何事も塵も積もれば山となる、です。

 

 

 

そしてもう1つ理由があります。それはちゃんと人を評価してくれるところです。

 

皆さんも何回か感じたことがあるのではないでしょうか?

自分のことを見てくれない、評価されない。

 

私もそんな状況がありました。

バイト先で同じ時期に入った子がいました。正直なところ、その子よりも私の方が実力があると思っていました。

しかし、その子が先に昇格し、私が昇格したのはそのさらに半年後でした。

なんでこんなに遅いの?なんで見てくれないの?

 

ひたすら腹が立ちました。

 

仕事ができるのに認められるのが遅いことや認められない事がこんなにもストレスがかかるものだと思いもしませんでした。

 

正直、日本の社会ってこんなのばかりなんだろうなって思いながら、第0新卒にもそんな気持ちで入りました。

しかし、実際入ってみると全然違ったのです。

 

 

良い行いをすればちゃんと褒めてくれるし悪い事があれば叱ってもくれます。

我々学生を本当に真剣に見てくれます。

学校の先生なんかよりも大真面目で見てくれます。

 

今になって思うと、以前のバイト先で昇格が遅かったのは、私自身では気づけていなかった不足があったのではないかと思います。

なぜ評価されないのかと嘆くだけではなく、社会で何が評価されるのかをきちんと理解し、評価を得るためにはどのような視点を持っていればいいのかと考えるようになりました。

より真剣に見てくれる環境だからこそ、そのような視点に気づくことができ、入学後、評価を獲得するためにまっすぐ取り組んできました。

  

 

学生はよく目先の営業力やプレゼン力、企画力などのビジネススキルに気を取られますが、ヒューマンスキルがなければそれを発揮するチャンスを得られないだけでなく、成長も遅くなります。

ヒューマンスキルやどのように自分が評価されているのかを強く意識することでビジネススキルの習得スピードも上がったのかなと感じています。

今後も当たり前の徹底をしながら、ビジネススキルを身につけ、社会に出たときに他の新卒よりも一歩も二歩も先をいくような人材になれるよう今後も第0新卒で活動していきたいです。

 

 

成長したい、行動に意味を持ってちゃんとした人になりたい、評価されたい

と思っている方がいれば是非私と一緒に成長しませんか?

一緒に成長できる仲間がいればすごく心強いです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。