「行動力」は時間の無駄。。。。。

 

なにも考えずに行動するのは時間の無駄

 

今の時代に求められるのは考動力

 

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「考動力」

 

読み方:こうどうりょく

意味:何か自分で行動する際に自分の意思や考えを反映させる力

 

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これって大学生が苦手なこと

 

自分の意思や考えを行動に反映させるなんて、どうすればいいかわからない

 

意識しただけでできれば苦労なんてしねぇ…

 

私もその1人でした。

 

今までは勉強という公式や解き方が用意されているものを取り組んできただけで、問題や公式から作り出すということなんてやってきていない

 

じゃあ、どうすれば考動力を身に付けられるのか

 

 

考動力をつけるために実行したこと2つ

 

 

① 自分の慣れた環境を抜けること

 

大学生の中では、周りがしていることをとりあえずしてみるという人が多い

 

周りに流されている時点で、思考は停止している

 

私は、なあなあで続けていたアルバイトをすべて辞めました。

実際にアルバイトを辞めると、自分の行動に責任感を持ち始めました。

 

辞める前は

周りの友達がやらないことはやらない

周りが何かし始めたらする

 

さらには、周りに決められ失敗すれば周りのせいにしているような学生でした。

 

これって完全に「思考停止している状態

 

それが新しい環境に入ると今まで頼っていた人がいないので

何をするにも自分で決めないといけない

もう辞めてしまっているから戻れないし

自分の考えで進めるしかないと思うようになりました。

 

その結果

新しい環境に適応していくには、自分の行動で評価を得ていくしかない

と考えて動くことができるようになりました。

 

 

 

② 周囲に行動の目的を伝えること

 

家族・友人・同僚に「何のためにやるのか」を言ってみる

 

「人に言ったからにはやらないと」と自分の行動に責任感を持てる

 

実際に行動の目的を伝えると

親や友人から「なんか変わったな」と言われるようになっていきました。

 

以前であれば

3回生になり、なんとなく就活を意識し始める

とりあえずインターンシップの説明会でも行ってみよう

実際に東京に行き説明会に参加して感じたことが「何しに来たんだろう」「観光して帰ろう」

 

初めの就活に対する意識を忘れ、最終的に観光が目的に変わってしまうような学生でした。

 

責任感なんて感じていない

なぜなら「何も考えていない」から

 

 

それが行動の目的を周囲に伝え始めると

 

挨拶だけでも

「大きな声であいさつをするのは何がいいのだろう?」

「どういう評価が得られるのかな?」

「逆にできていないと、どう思うだろう?」

「人に言ってるし、しっかりしないといけないな」

と行動に意味を持たせるようになる

 

その結果

何事に対しても意味や責任を考えられるようになりました。

 

 

 

 

 

とはいえ私も初めからできていたわけではありません。

 

いろいろな成功体験や挫折経験から学生時代の経験からは何も自信がなかった私が「これだけ学生時代頑張ってきたので、新卒で働き始めても同期に負ける気はしません」と自信をもって言えるようになりました。

 

今までの第0新卒の活動を振り返って

一番大事だなと思ったのが「考動力」

 

何も考えずにただ長期インターンをするだけなら

今までの大学生活のように周りに流されてしまっていたと思います。

 

そうならなかったのは、何事も自分で考えて行動する「考動力」を身につけるために

自分の慣れた環境を抜けること」「周囲に行動の目的を伝えること」の2つを実践したから

 

何事もまず考えてから行動することで

 

行動に対して責任感をもち

行動の目的が明確になり

経験として何が得られるのか

今後の人生でどう活かせるのか

社会に出ても活躍できるという自信もついてくる

 

 

 

そんな最高の環境がこの第0新卒にもあります。

 

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