インターン経験者が、社会人になって感じるインターンでの1番のメリット

「インターンはした方がいいの?」

 

大学生でよく聞く質問です。

もし私が回答者なら、建前として

 

「絶対やっておいた方がいいよ~。最高~。ちょべりぐ~。」

と返答する。ただ本音は

 

「まじで、どっちでもいい。勝手にしてくれ。」

 

cmrpstluyaaa7et

 

別に怒ってるわけじゃないんよ。

ただね、答えようがないんよ。

 

これが学生あるあるの「手段が目的になる」瞬間ですな。

社会人でもたまにやっちゃうけど。

 

そりゃそうなんよ。学生はそういう世界で生きてないからね。

 

でもね

 

結局仕事するんでしょ?

一般的なレール踏むでしょ?

 

だったら、それに向けて準備しようよ。

 

よし、ここまで読んで、少し成長した君にもう一度質問のチャンスをやろう。

 

「社会で活躍するにあたって、インターンはした方がいいの?」

 

「まじで、どっちでもいい。勝手にしてくれ。」

 

\わりとどうでもいい/

 

まだだめかぁ~。

イヤな上司代表です。

 

個人的には

 

「部活でも始めたら?」

「アルバイト本気でやってみたら?」

 

と答えたくなる。そんなものだ。

 

インターンをすることによるメリットを、学生は認識していない。

なんなら、インターンを受け入れている企業も、深く考えていないかも。

 

トークスキルが身につく、思考力がつく、そんなの当り前。

練習する機会があれば、仰角の差は存在するが、人は成長する。

 

私はインターンをすることによる、こういったスキルよりももっと大事な副産物が存在すると考えている。

 

それは、「プライド」だ。

 

よく人は言う。プライドは捨てなさい。

私も理解できる。変なプライドは捨てた方がいい。

 

ただ、インターンの経験によるプライドは、絶対に捨てることはできない。

 

自分はこれだけしんどいことをやってきたんだ。

他の学生よりも、必死にこらえて耐えてきたんだ。

 

もしこのプライドを捨てたら、自分が学生時代にインターンをしていた期間を無駄にしたことになる。

無駄になったわけではない、自分で無駄と認識することになる。

 

人間はそこまで強くない。おそらく、自分の経験を無駄と認識できる人は少ないだろう。

 

自ずとプライドを発揮できるようになる。ある意味特殊能力だと思う。

 

社会に出たら、しんどいこと、つらいことはたくさん存在する。

 

そこで、インターンの経験によって得た、副産物「プライド」を活用してほしい。

 

あれだけやってきたんだ、ほかの人間に負けてたまるか。

 

この「プライド」は「自信」とも言い換えられる。

 

仕事をする上では、仕事でつけた自信でしか、自分の正当化はできない。

 

サッカー選手が野球を必死でやってきたことを自信にすることはないだろう。

 

自信はイメージである。成功イメージを沸かせられる人材が、自信を手に入れることができる。

 

最後に一度だけチャンスをやろう。

 

「社会に出るにあたって、自信(成功イメージ)が欲しいから、インターンはした方がいいの?」

 

「どっちでもいいけど、チャレンジしてみたら?」

 

※すべてインターンを全力で取り組んだ場合に限ります。