追い込まれるってカッコ悪くない?

高校3年生、受験シーズン

勉強したくない

数学見たら吐き気する

同じ英文何度も読んでしまう

 

勉強することに前向きになれず、試験のためにやらされている感覚

机に向かうことに苦労する人が多数

 

私もそんな一人でしたが受験に追い込まれている周りを見て嫌気がさしました

追い込まれている人って余裕がなくてカッコ悪ぅぅ〜…

そう思ったのをきっかけに

 

追い込まれる→追いこむ

 

に、意識的に変えていきました。

これまでになかった余裕が心の中にできて物事がサクサク進む

+αができるようになりました。

 

タスクに追い込まれるよりも、自ら圧力を掛けて追い込む人の方が成長スピードが速かったりより効率的になれたりします。

 

ではタスクに追い込まれる人自分を追い込む人の違いはなんでしょうか?

タスクに追われる人

・他人がゴール設定をしている

このような人は、出された課題をただ取り組むだけ、提出期限があるから出す、受験をしなければいけないから机に向かうという感覚で物事に取り組みます。

 

・積極性が見られない

やらされているという感覚が抜けず、どうしてもタスクに対してマイナスイメージがあります。その結果、捗らない、ゴールが見えない、といった不満につながり、更に効率が悪くなってしまいます。

 

 

自ら追い込む人

・ゴール設定を自分でしている

どこまで課題をするか、何をゴールとするかを自分で決めています。

このような人は主導権が自分にあります。やらされるという感覚がありません。

 

・理想像が常にある

自分がどうなっていたいかを常にイメージしています。

その理想に近づくために「タスクをこなすこと」がどう活かせるかを考えています。全てのことを「道具」として「踏み台」として捉えています。

 

 

 

これらの違いを見ただけでも、どちらが良いか一目瞭然ですよね。

しかし簡単に「自ら追い込める」人間になれ流のであれば誰も苦労はしません。

 

 

 

◇追い込まれないためにすべき2つのこと

 

①タスクの整理をする

何がタスクとして残っており、何が優先事項なのか、いつするか等を書き出す。

そしてそれらをいつでも確認ができるようにメモしておく。

 

②今の状況で主導権が自分にあるか考える

自分の理想は何かをイメージし、そのためにはどう活かせるか?を考える。

一つ一つのことから学ぶ姿勢をつけておくことで、やらされている!という感覚を捨てる。

 

 

この2つを意識するだけで

やらされ仕事→自分の理想のため

へと変わっていき、物事に取り組む姿勢が劇的に変わっていきます。

 

意識を変えること自体が難しい、ということであれば、自分一人ではなく仲間を作ることが効果的です。同志がいるから頑張れる。あえて仲間を増やすことで自分が言い訳をして逃げる道をなくすことができます。これも、自分を追い込むための手段と言えるでしょう。

 

追い込まれる人ではなく自分を追い込める人へ。

物事に向き合う姿勢の違いが大きく結果を変えていきます。

 

大学の授業が忙しい、バイトも忙しくいっぱいいっぱいになってパンクしてしまって追い込まれて辞めてしまう学生

一方で自己成長のため自分を追い込みに長期インターンへ、あえて厳しい環境に身を置く学生

追われるのではなく追い込める学生には必ず成長があります。

 

あえて自分を追い込む余裕を作ることで+α何かができたり、余裕があるからこそ落ち着いて判断ができます。

 

社会に出たときにどちらの学生が活躍でき、重宝されるのか一目瞭然ですよね。

 

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