ベンチャー企業の専務が思うナンバー2が持つべき4つの条件

ナンバー2を目指したい人は一定数いるだろう

 

自分はどんなタイプだと思う?

どちらかというとナンバー2だと思うんだよな

 

のような話を聞くことも少なくない。

そこで、この記事ではスタイルガーデンのナンバー2であり

三十路前にして、BMI(肥満度)25.5

 

THE☆肥満 ワタクシ西村(29)

 

が見ている景色を共有しようと思う。

 

私は専務というポジションに付いて4年目だ。

専務とは会社のナンバー2である。

一方、モチノロンことナンバー1は

 

圧倒的社長様

 

 

である。

決してブランコ大魔王などではない。

 

これを読む皆様はナンバー2にどんな印象を抱いているだろうか?

 

 

①軍略家プランナー

②影のヒーロー

③鋭い視点からのアドバイザー

④何でもできる万能オールマイティープレイヤー

 

ルックスイメージは道明寺司ではなく、花沢類

 

そう、花沢類なのだ

 

ゆえに、ブランコ大魔王率いるスタイルガーデンのナンバー2も当然甘いフェイスだ。

肥満型花沢類

 

ちょっと待って、ピンボケしてるやん

 

少しだけ花沢類に似ているとはいえ、かなりの批判が予測されるゆえ
外見以外でのナンバー2について考察してみようと思う。

 

まずは、先ほどの印象を私がどう捉えているかだ。


軍略家プランナー 

軍略家プランナー   →  諦めが悪い人

基本的に会社の方向性は社長が決めるものだ。

しかし、社長から降りてくるプランはビジョンに比重が置かれている。

「こってりのようで飲むとあっさりとしたスープに中太麺」

くらいのモノだ。めちゃむずい。死にそうだ。

この注文に対し、幾万通りの手法を打ち出し、却下とダメ出しをひたすら

受けながらラーメンを作り続ける。

だからプランニング能力よりも第1の条件はスマートさよりも泥臭さ。

「諦めない心」


影のヒーロー

影のヒーロー→ 一番の笑われ役

ナンバー2にカッコイイ側面なんてものは不要。

従業員が臆さないように、物事には最初に着手しなければならない。

会議やブレストのような場では一番最初に発言する。

批判されたり、評価されたり、組織で行動が遅れるコミュニケーションは

ナンバー2が一番最初に批判されなければ意味がない。

第2の条件は「さすが」という尊敬よりも「自分だったら」といった

皆の踏み台となる自己犠牲


鋭い視点からのアドバイザー

鋭い視点からのアドバイザー → 嫌われる勇気

スマートな意見は案外言える人は多い。組織で少ないのは批判できる人だ。

強い組織には必ず常識で物事を進めず、組織の価値観を絶対視できる人がいる。

組織の価値観が弱いとサービスも仕事ぶりも陳腐になる。当然魅力的なチームにならない。

これはナンバー1ではできない仕事だ。なぜか?

組織の思考が停止するから

つまりナンバー1が批判する時は、いつか?

絶対に諦めないといけない時

それ以外は、所属する人間で価値観を濃くすることだけに注力すれば良い。

批判するとどうなるか?人は反骨心を持つ。反論したくなる。

個性に溢れれば模倣することが困難な組織が生まれる。目立つ組織が生まれる。

よって、ナンバー2の役目は皆から憎悪とエネルギーを増強することだ。

よって3つ目の条件は

頑固な視点からの批判力


何でもできる万能オールマイティプレイヤー

何でもできる万能 → 何でもやるオールマイティプレイヤー

なんでも屋である点はよくあるイメージ像と同じだ。

しかし、

やる

のであって

できない

というクオリティの差が重要だ。

ナンバー2はこの組織でなければならない環境を創出する必要がある。

そうエンゲージメントだ。

だから、チーム員に助けてもらう機会を幾度となく用意するのだ。

だから苦手なことも得意なことも何でも最初にチャレンジし、一番初めに困る。

すると、分野の得意な従業員が能力を発揮しようと手を挙げる。

ナンバー2はいつだって果敢であり、ドジであれば良いのだ。

最後の条件は

「ババを引く覚悟」


 

これが私が思うナンバー2の条件だ

 

諦めない心

皆の踏み台となる自己犠牲

頑固な視点からの批判力

ババを引く覚悟

 

ナンバー2は良いお手本というのは半分正解、半分不正解だ。

悪い面や泥臭い面も持ち合わせないと屋台骨には慣れない。

これらを兼ね添える気がある人はナンバー2をチャレンジしてみるべきだ。

そして、花沢類に似ている人もだ。