【第0新卒】マネージャーとして自分以外の責任負ってみた(谷宮 拓磨)

前回のブログでは、アドバンスプログラムの広報について書いてみました!

今日はBPマネージャーの業務について迫っていきたいと思います!

ということで今回インタビューしたのはBPマネージャーである谷宮さん  ※上の写真は本人ではありません

私がスタイルガーデンに来てからずっと彼と一緒のチームに配属されています。

今では私のめちゃくちゃ頼れる絶対的チームマネージャーです!(恐れてます)

 

 

Q1マネージャーの業務は?

Q2マネージャーになってからの変化は?

Q3一番苦労したことは?

 

 

谷宮さんに上記3つの質問をしてみました!

※谷宮さんではありません

 

Q1.BPマネージャーのお仕事って何するんですか?

普段はチーム員の学生に対しての面談や指導、提出物管理を行っています。

定期的に行う面談では人によって変えた内容で実施します。第0新卒生の学生気分を抜いたり、悩みや気になる点を聞いたり。中には学生気分が抜けず、社会人とは程遠い人に対してヒューマンスキルの指導を行ったりしてます。

 

提出物等の管理では、マネージャーがチーム員分を責任持って管理しなければいけません。例えば、未提出はもちろん、誤字脱字などは直ぐに指導し、徹底的に改善させます。管理するチーム員のパフォーマンスの向上をさせるためです。

 

他にも、会社運営に関わる会議を行い、組織のマネジメントに関わっています。

 

マネージャーとリーダーとの違いをよく聞かれますが、

リーダーとは進むべき道を前に立って示す役割のことであり

一方僕が行なっているのはリーダーではなく、会社と個人の意思を仲介するマネージャーという役割。

個人のことしか考えていなかった学生が会社という組織に所属するので個人の勝手な意思は尊重されず壁にぶつかってしまうことがあります。そこで、我々マネージャーは会社がどのような意図を持って活動を行なっているのかを個人個人に意識させ、それと同時に、スタイルガーデンの第0新卒では個人がいかに会社を利用して自分の未来に繋げられるかを考えさせます。

これらはリーダーではできないことです。

チーム員の成長を促す指導ができるということがマネージャーには求められています。

 

 

※これも谷宮さんではありません

 

 

Q2.マネージャーになってからの変化はありましたか?

ありましたね。大きく変わったのは、活動に対する意識です。スタイルガーデンでの様々な活動内容がある中で、全てが将来につながっていると考えるようになりました。

例えば、提出期限を守ることや報連相、意欲を見せる等の行動が社員さんや周りからの見られ方に直結することを学び、自分が社会に出た時に同じように活かせると思うようになりましたね。

他にも、当たり前のことができたら信頼が生まれるとかも将来使えるなって。

 

ベーシックプログラムの時よりも将来に繋げるという意識はかなり強くなりましたね。

また、マネージャーという立場なので、チーム員にも同じ意識を持ってもらうよう日々指導を行っています。

 

 

Q3.一番大変だったことを教えて下さい。

チーム員の指導ですね。笑

もちろんそれぞれの長所や短所を見極めながら指導するのですが、その中でも一番苦労したのはなんでもノリでやってしまうチーム員の教育。

なんでもノリでやってしまう人は考えて行動をすることが少ないので、それをどうやって考えさせるようにするか、って。 話を聞いていると、なんとなくが多かったり、言い訳や環境のせいにしてしまっていたり。自分に原因はありません!では人は全く成長しないので、とことん向き合い教育に徹しました。

 

自分の何がネックなのかを認識させるのにかなり時間はかかりましたが

原因追求

自分の中の原因を探す

どう行動するか考える

行動する

 

これを徹底して行い、なんとなくノリでやってしまうことから、考えて行動できるようになるまで成長させることができました。めちゃくちゃ大変でしたね。笑

※上写真も本人ではありません

アドバンスプログラムは全員経験するべき

もちろんベーシックプログラムでも学ぶことは多いですが、より社会人に近いアドバンスプログラムだからこそ高いレベルで学ぶことができます。

また、自分がチーム員の管理や教育、指導を行う立場になったからこそより将来のビジョンを見据えた行動ができるようになりました。

 

せっかく第0新卒として所属しているのならアドバンスプログラムを経験するべきだと思いますよ!

絶対的存在谷宮さんの成長ストーリーはこちら

https://stylegarden.jp/daizeroshinsotsu12/