【第0新卒】広報として自分以外の責任負ってみた(荒木 愛実)

ここは絶対に守らなければいけない!時ってありますよね

 

つい先日、学校の図書館に行きました

めちゃくちゃ静かな図書館でミャンマーの国歌を大音量で流してしまった広報室の荒木です

周りからの視線、押し殺した笑い声もありましたが、何事もなかったかのように真顔で居座りました

 

 

そんなことはさておき、今回は私の所属している広報についてみなさんに知ってもらいたい!

 

スタイルガーデン「第0新卒」のフィールドでは2つのプログラムを設けています。

 

ベーシックプログラム

第0新卒生として入ってきて、まず配属されるのがベーシックプログラム。

ここでは初めに社会人としての意識を持ってもらいます。

例えば業界勉強会やビジネスマナー講座、そして思考のアウトプットワークショップなど。

それと同時に、個人営業を行います。ここで提供している営業は

商品やサービスを手に入れることでアナタの未来がこんな風になります!

といったもの。これを弊社では「未来提案」営業と呼んでいます。

この未来提案営業を修得すると商品やサービスを売るだけでなく、どのような場面でも「人の心を動かすこと」や「人を巻き込むこと」ができるようになります。

 

アドバンスプログラム

そしてもう1つがアドバンスプログラム。ベーシックプログラムとは違い、より弊社の社員に近い立場で難易度の高いタスクやミッションを行います。

ベーシックプログラムでの能力や希望から判断され、

[BPマネージャー・法人営業・人事・広報]

それぞれの部門に配属されます。

 

 

そこで、今回はアドバンスプログラムの1つ[広報]について!

 

Q1広報ではどんな仕事をしているのか?

Q2アドバンスプログラム[広報]所属後の変化はあったのか?

Q3一番落ち込んだことは?

 

私が広報の仕事を始めてよく聞かれるようになった3つの質問について詳しく答えたいと思います!

 

 

Q1.広報ではどんな仕事をしていますか?

広報とは企業が組織の活動内容や商品などの情報発信を指します。

私がアドバンスプログラムの広報として行なっている業務としては以下の5つがあります。

・ブログの運用

→会社での行事や第0新卒生の成長ストーリーなどを公開し、スタイルガーデンの「第0新卒」の魅力を伝えています。

 

・コラムの掲載

→「第0新卒」の考え方に沿って、自己成長をテーマにしたコラムを掲載しています。

 

・Twitterの運用

→ブログやコラムをもっと多くの人に見てもらうためにTwitterの運用もしています。

 

・Instagramでの日常公開

→仕事に対してはマジメに取り組む第0新卒生のギャップのある姿を公開しています。

 

・第0新卒生の交流イベント企画

→普段話す機会のない人との交流の場を広報企画として設けています。

 

これら5つを広報室で運営しています。

スタイルガーデンをもっと知ってもらうために会社の運営に関わっています!

 

 

Q2.アドバンスプログラム[広報]として活動を始めて変わったことはなんですか?

広報は会社の活動や考え方を広く知ってもらうために活動するので、会社の運営の一部に携わることになります。今まで自分から何かを発信するという経験はなかったのですが、広報を始めてからは会社を通して発信する責任を感じるようになりました。個人のブログであればテキトーなことを書いても自己責任。会社組織となるとそうはいきません。そのため、コラムの内容を深めるべく取り入れられるものはないか、第0新卒の魅力をどのように伝えたら良いかとアンテナを張るようになりました。

また、広報では文章を書くことが多いのですが、文面だけでは相手がどう思っているのかがハッキリとはわかりません。

どのような表現にすれば相手にわかりやすく伝わるかを常に意識するようになりました。その結果、普段の連絡やLINEでも相手を考え、失礼のないように細心の注意を払うようになりました。

 

加えて、広報をする以前よりも『仕事ができるカッコいい女性になりたい』『憧れの存在になりたい』という野望が強くなりました。笑

 

 

 

Q3.落ち込んだことはありますか?

一番落ち込んだのは社員さんからお叱りを受けた時です…

任された仕事に対して100%の力を出さず、自分に驕りが生じていることにすら気づきませんでした。お叱りを受けた時、自分が情けなく、自分に酔って勘違いをしていたことを恥じました。

 

自分の良さを認められたとき、それ以上に頑張ろうという謙虚さ

ではなく

自分の良さを認められたとき、おごり高ぶって上を目指すことをやめてしまう傲慢さ

に傾いていました。

自分には謙虚さが足りていないということを[広報]を通して実感しました。

自分のパフォーマンスに誇りを持つことは大事なことですが、謙虚さを兼ね備えてこそ更に上の結果を出すことが出来るのだと学びました。

 

 

広報の仕事をした結果…

ベーシックプログラムに所属しているときは、自分のことしか見えず、お世話をされる・気にかけられる立場であることが当たり前でした。しかし、アドバンスプログラムに所属して、社員さんからのお叱りや同じ立場にいる学生からの指摘を受け、自分のパフォーマンスの低さを自覚し、自分本位ではなく周りを見て行動しなければいけないという意識を持つことが出来るようになりました。

 

また、アドバンスプログラムでより難易度の高いタスクに携わる中で、自分の理想や憧れを強くイメージし始めました。その姿に近づくために第0新卒の2つのプログラムで吸収できるものは全て吸収していこうと思うように。

 

まだまだ自分には不足しているものばかりですが、謙虚に前向きに最後まで広報室に携わります!

そして、広報室で一緒に活動ができる人、刺激し合える学生が増えればいいなぁと思っています!

ブログにて私の成長ストーリーを掲載しています!

https://stylegarden.jp/daizeroshinsotsu8/