【第0新卒】私の成長ストーリー (奥島 滉)

—–  プロフィール  —–

立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 2016年入学

奥島 滉

—–  成長ストーリー  —–

はじめまして、こんにちは。スタイルガーデン第0新卒生の奥島です。

今は大学院の2回生で今年で25になります。最年長の古株です。

 

今このブログを読んでくれているみなさんは、「自分を変えたい」「もっと自分を高めたい」「社会に出てから他と差をつけたい」そういった「成長したい」という想いから、第0新卒に興味をもっていただいているのだと思います。

 

断言します。

 

それらの想いはすべて、ここで叶えられます。

なぜそこまで言い切れるのか。

それをこれからお話していきたいと思います。

 

私自身、スタイルガーデンの第0新卒に所属して大きく成長を遂げた学生の一人。所属した当初、私は今の新人と比べても誰よりもポンコツだったと思います。そんな私でもスタイルガーデンを続けることで自分に自信がつき、今ではマネージャーとして後輩の指導や組織運営に携わらせてもらえるようになるまで成長することができました。

 

私がスタイルガーデンに入ったのは、友人からの紹介がきっかけでした。当時私は大学2年生の春休みで大学生活のほぼ半分を終えて1年後に就活を控えていました。これまで過ごした2年間、周りの人と比べて自分だけの誇れるような部分や経験が何一つないということにとてつもない不安と焦りを感じていました。そんな現状を変えたくてなにか行動しなくてはと思うものの、どう行動したらいいかもわからずにいました。そんなときに弊社スタイルガーデンの社員さんを紹介してもらい、「それだったらうちで営業に挑戦してみないか」と誘っていただいたのが始まりです。理系の学部だったこともあって、当時は自分が営業をするということに少し違和感を持っていました。しかしここで身につけられる力は、自分の考えを伝えて相手の心を動かす力であり、営業はそのための「手段」であるということを聞いて、人を動かす力は今後どんな仕事に就くことになっても必ず役に立つと思い営業に挑戦することを決めました。

 

 

私はスタイルガーデンに入って大きく成長した、大きく変わった学生をこれまでに数多く見てきました。冒頭で古株ですということを書きましたが、実は私は弊社スタイルガーデンの設立当初から所属しており、途中離れていた時期もありますが、これまでに第0新卒を通して成長した学生をたくさん見てきました。第0新卒に所属した理由は「将来起業してみたい」「人前で話せるようになりたい」など人によって様々です。それぞれのレベルや求めるものは違っていましたが、ここに所属して一生懸命頑張ってきた学生はみんなは必ず成長して社会へと出ていきます。もちろんそれは一人ひとりが強い想いをもって頑張ってきた結果です。もちろん第0新卒に所属したからといって何の努力もなし成長できるわけではありませんが、ここには学生の成長をサポートしてくれる環境があり、高いレベルでお互いに高め合い、支え合うことのできる仲間がいます。それぞれの詳しいエピソードに関しては、各々の成長ストーリーを読んでもらえるとよくわかるかと思うので是非みてください。

 

ここに所属している学生はみな第0新卒という形で一社会人としての自覚を持って業務に取り組むため、営業スキルや人を動かす力ももちろんのこと、ヒューマンスキルと呼ばれる社会人基礎力も実際の経験の中で培うことができます。私自信まだまだ課題だらけの毎日で日々自分の未熟さを痛感しています。しかし取り組んでいる課題のレベルはやはり最初のころと比べると高度なものになってきていますし、なんとなく過ごしていただけでは気づけなかったであろう自分の強みや弱みにも気づくことができたりと、実際の経験のなかでトライアンドエラーを繰り返すことで少しずつでも着実に力がついてきていることを実感しています。また、社会に出たらその時々で様々な困難が立ちはだかることと思いますが、そういった困難を自分の力で乗り越えていくすべもスタイルガーデンをとおして学ぶことができました。

 

成長に近道はありません。人より成長したいと思ったら、人のやらないようなしんどいことをコツコツやっていくしかないのです。スタイルガーデンには良質なインプットとアウトプットの場、トライアンドエラーの許される環境、お互いを高め合える仲間、成長に必要な環境は全て揃っています。自分自身の強い想いがあればだれもが成長できます。自分を変えられます。是非自分の今の気持ちを大事にして一歩踏み出してみてください。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。