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社内広報

2020/11/24

【就活生必見!】内定者に聞いてみた! 長期インターンは就活に役立つのか?



みなさんこんにちは!
関西の長期インターン『第0新卒』を運営するスタイルガーデンの広報室です!



今回は、長期インターンに参加しようか迷っている学生の方に読んでほしい記事です!



実際に長期インターンに参加しながら就活を終え、さらに内定をもらった現在も長期インターンを続けている4人の学生に話を聞いてみました!

※『第0新卒』は自社採用のための長期インターンではないため、4人それぞれが別の企業に内定が決まっています。

目次


  1. 長期インターンに参加することで、就活がうまくいくようになった / 齋藤 光祐
  2. 長期インターンに参加することで、納得のいく就活ができた / 太田 志穂子
  3. 長期インターンに参加することで、就活をする必要がなかった / 吉田 泰士
  4. 長期インターンに参加することで、就活が計画通りにうまくいった / 外薗 大樹
  5. まとめ


長期インターンに参加することで、就活がうまくいくようになった / 齋藤 光祐


齋藤 光祐 / 龍谷大学4年生 大手人材会社内定

3年生4月 就活開始
3年生1月『第0新卒』に参加
4年生6月 第1志望の企業から内定をもらう
現在 『第0新卒』の学生マネージャーとして従事


―斎藤さんの「就活」を教えてください。

3年生の春から、自己分析をしたり、就活関連の本を読んでみたり、1dayインターンに参加してみたり…

周りの人と同じように、一般的な「就活」をしていました。

ただ、うまくいったとしても3次面接でいつも落ちていたんです。

その頃から、いくら自己分析や企業分析しても意味ないのでは? 自分の価値を上げないと意味ないのではないか? と考えるようになりました。

就活を始めて10か月が経った頃に、スタイルガーデンの社員の方と面談をする機会があり、そこでの話に共感して『第0新卒』に参加することになりました。

その話というのは

がんばるべきことは就活ではなくて、社会に出てから活躍できるように準備すること

というものでした。

当時の自分は、漠然と有名な企業に入社できたら勝ちだと、内定をもらうことをゴールにしていたんです。



『第0新卒』に参加してからは、自分の強みを見つけることに時間をかけました。

そして、「強みを活かせるところ」という基準で企業を絞り、4年生の6月に無事に第1志望の企業から内定をいただくことができました。

正直、『第0新卒』に参加してからの就活は以前に比べると楽でした。

そもそも、志望企業を絞っているのでエントリーシートを作る量も減りましたし、面接の量も減りました。


―長期インターンは就活に役立つと思いますか?

10か月間うまくいかなかった就活が、長期インターンに5か月参加して、いきたい企業から内定をもらえたので、その点では「YES」です。

ただ、長期インターンに参加することを、「就活」という狭い範囲で捉えないでほしいと思います。

自分の場合は、『第0新卒』に参加して

「元気や人当たりの良さで人の心を動かせる」という強みに気づくことができましたし、それをビジネスの場面や対人関係の中で使えるようにまでなりました。

長期インターンでの経験は「就活」だけに限らず、社会に出てからも役に立つものだと感じています。


―就活を終えてからも長期インターンを続ける理由を教えてください。

これは、「就活」がただの通過点でしかなく「社会に出てから活躍できる存在」になることが、僕の長期インターンに参加した目的だからです。

現在では、マネージャーとして学生のマネジメントを担当させていただいています。

と言っても、マネージャーに昇格してからまだ1か月半しかたっていないのですが(笑)

それでも、学んだことはすごく多いです。

人の上に立つようになったことで、相手のことを考える機会が増えましたし、組織視点で物事を捉えるようになりました。

視点が変わることで、自分の見られ方と見せ方をより意識するようになりました。

就職先でどこの部署に配属されるかは分かりませんが、どこに配属されても自分の強みを活かせる自信があります。

卒業まで残りわずかの時間ですが、社会に出てから活躍するための準備を全力で続けていこうと思っています!


【インタビュアーコメント】

齋藤さんほど自分の強みを見つけることに集中していた人はいないんじゃないかという印象です。

さらには、見つけて終わるのではなく、次はそれを活かすことに集中して見事マネージャーにまで昇りつめました。

強みを伸ばしてきた齋藤さんにとって、いきたい企業から内定をもらうことは当たり前だったのでしょう。


常に笑顔な齋藤さんに真剣な顔をお願いしてみました! ぎこちない(笑)

齋藤さんのインターンでの活躍はコチラ→


長期インターンに参加することで、納得のいく就活ができた / 太田 志穂子


太田 志穂子 / 同志社大学5年生 大手ベンチャー人材会社内定

3年生5月 就活開始
4年生8月 航空会社内定
4年生10月 内定辞退→『第0新卒』に参加
4年生1月 就活開始
5年生4月 第1志望の企業から内定をもらう
現在 『第0新卒』の学生トレーナーとして従事


―太田さんの「就活」を教えてください。

私は、就活を2回してるんです。

1回目は、憧れのキャビンアテンダントになるために就活をしていて、10社受けました。

そのうち1社から、キャビンアテンダントとしての内定をもらうことができました。

ただ、面接がどんどん進んでいく中で自分の中でモヤモヤするものがあったんです。

「10年後もキャビンアテンダントとして働いているのか?」

将来を想像した時に、何とも言えない不安を感じるようになっていたんです。

納得しないまま就職してもすぐ辞めてしまうと思い、内定を辞退させていただきました。

1年間の自分を見つめなおす期間ができたので、何か行動しようと思って長期インターンに参加することにしました。



『第0新卒」に参加してからは、挫折の連続でした。

自分が研修生の時に、なかなか昇格できなかったり、逆に研修生を担当するトレーナーの立場になってからもうまくいかないことばかりだったんです。

ただ、そんな挫折経験から、自分が大切にしているのが「人間関係」だということに気づきました。

スタイルガーデンの社員の方や先輩方に相談したり、サポートしてもらったりしていく中で、この環境を大切に思うようになったんです。

これが、「就活」で自分のいきたい企業を選ぶ時の基準にすべきものだと気づきました。



2回目の就活では、長期インターンに参加することで見つけた、「人間関係」や「環境」という基準で企業を2社に絞って、第1志望の企業から内定をもらうことができました。


―長期インターンは就活に役立つと思いますか?

役立つと思います。

私の場合は、長期インターンに参加することで納得のいく就活ができました。

あと、長期インターンの良いところは、実際に社会人として働くことができる点だと思います。

1回目の就活をしていた頃と比べると、自分の話すことに説得力がついたと感じています。

実際に働くことで、ビジネスにおける自分の在り方や考え方を学ぶことができます。


―就活を終えてからも長期インターンを続ける理由を教えてください。

続けるか辞めるかなんて考えたことがなかったです。(笑)

社会人になった時のことを考えると、今の自分はまだまだだと感じているので続けています。



私は研修生の時に、まわりにたくさん助けてもらいましたし、トレーナーに昇格してからもたくさん助けてもらいながらやってきました。

聞こえが悪いかもしれませんが、スタイルガーデンの方々はお節介な人ばっかりなんです。そして私は、そのお節介な人たちが好きです。

今度は、自分がお節介する番として卒業までの期間頑張っていきたいと思っています。



【インタビュアーコメント】

『第0新卒』に最近参加された方は、太田さんがそんな苦労をしてきたと知らなかったのではないでしょうか?

面倒見の良いお姉さんという印象の太田さんが、そうある理由が分かりましたね!



みなさん、太田さんのお節介に甘えていきましょう~


太田さんのインターンでの活躍はコチラ→

長期インターンに参加することで、就活をする必要がなかった / 吉田 泰士


吉田 泰士 / 龍谷大学4年生 大手メーカー会社内定

2年生3月『第0新卒』に参加
3年生10月 志望企業の1dayインターンに参加
4年生6月 第1志望の企業から内定をもらう
現在 『第0新卒』の学生トレーナーとして従事


―吉田さんの「就活」を教えてください。

すごく嫌な風に聞こえちゃうかもしれないんですけど…
僕は、エントリーシートすら1枚も書いたことがないんです。(笑)

これは、たまたま志望していた企業に必要なかっただけなんですけど
実際、「就活」をしたという意識はないですね。



3年生になる前頃から、現状のまま社会に出ることに不安を感じるようになって『第0新卒』に参加しました。

長期インターンに参加してからは、日々の営業勤務や、新人教育を行うトレーナー業務で「なぜそうするのか」プロセスを意識して働くことで、結果を積み上げることができました。

そういった意識で働くことや結果を積み重ねることで、質のいい自己分析ができましたし、就活の面接で自分の考えていることをうまく伝えることもできるようになっていたんです。

なので、言うとするなら、逆に毎日が就活だったのかもしれないですね!



僕はもともと、結果を出して目立つのが好きで、就職先も結果を見られる会社が向いていると考えていました。

内定をいただいた企業を選んだのも、スタイルガーデンの社員の方から「営業で1番の会社」というのを聞いたのが理由です。

その会社で営業成績1番を取れば目立てると考えて、この1社だけを受けることにしました。

3年生の10月にその企業の1dayインターンに参加した際、自分と似て「情熱でまわりを巻き込む」人が多くいることを知り、ここなら自分の強みを活かせる! と確信を得ました。

その後、人事の方とも仲良くなり、トントン拍子に内定まで進んでいきました。

正直、僕の就活は参考にはならないと思います。(笑)



ただ、就活にとらわれないでほしいということは伝えたいです。

さっきも言ったように、僕は一般的な「自己分析」をしたことはないですが、自己分析はできました。

一般的な「就活」はしなかったですが、いきたい企業から内定をいただくことができました。

みなさんがとらわれているのは、すべて手段なんです。

目的は何なのかを常に考えていれば、うまくいきます!


―長期インターンは就活に役立つと思いますか?

役立つと思います!

実際に社会人として働くことで、社会を肌で感じることができるので、将来をより具体的に想像しながら企業選びができます。

また、自分の強みを見つけることで、「自分の強みを活かせる企業はどこか」と絞って企業選びができるようになるのは長期インターンに参加する利点だと思います。

なんなら、長期インターンは「就活」に限らず役に立つものだと考えています。



ただ、将来に対して何も感じていない人は参加してもあまり意味がないかもしれません。

それは、環境が「成長」を用意してくれているわけではないからです。

自分で考えて悩んで行動するから、周りが助けてくれたり応援してくれたりしながら成長できるんです。

逆に、少しでも将来に不安を感じながら自分で行動している人は必ず、長期インターンは自分に役立つと言い切れます!


―就活を終えてからも長期インターンを続ける理由を教えてください。

このスタイルガーデンという会社が好きだからです。

僕は、トレーナーとして新人教育を担当しているのですが、その新人の子にも『第0新卒』の掲げている「応援を生み出す人材」になってほしいという想いが大きいです。

自分を成長させてくれたこの会社が好きだからこそ、この文化を次世代につないでいきたいです。

その想いで今は続けています!



【インタビュアーコメント】

吉田さんほど先輩後輩同期みんなから信頼されてる人はいないという印象です!

吉田さんの就活はみなさんの参考にはならないかもしれないですが、就活に対する考え方はとても参考になると思います。

吉田さんの考え方がみなさんのためになればと思います!



吉田さんもいつも笑顔ですよね!

吉田さんのインターンでの活躍はコチラ→


長期インターンに参加することで、就活が計画通りにうまくいった / 外薗 大樹


外薗 大樹 / 関西学院大学4年生 大手リゾートホテル会社内定

3年生8月 就活開始
3年生10月 『第0新卒』に参加
4年生7月 第1志望の企業から内定をもらう
現在 『第0新卒』の学生人事として従事


―外薗さんの「就活」を教えてください。

3年生の8月にサマーインターンに参加したことを皮切りに就活を始めたのですが、志望していない企業のインターンに行っても意味がないということを学んで終わりました。

そもそも、自分にはいきたい企業がなかったんです。

そりゃ、インターンに参加しても意味ないですよね。(笑)

その頃から、いきたい企業がないならどこにでもいけるようにしてやろう! と考えるようになりました。

社会人の方と話す機会を増やしていく中で、スタイルガーデンの社員の方と話す機会があり、そこで長期インターンという手段を知りました。

どこの企業でもいけるように、自分を成長させることのできる『第0新卒』に参加することを決めました。



『第0新卒』に参加する中で、人生設計を立てる機会があり

自分の理想の将来にはお金が必要だと分かり、自分の力で給料を上げていける業界に絞るようになりました。

不動産業界に絞って2社受けたのですが、そこで自分のことを正直に話した結果落ちてしまったんです。

自分には不動産は向いていないのかなと思っていた矢先、スタイルガーデンの同期が受けていたリゾートホテル会社の話を聞いて、人生設計にも合っていたので受けることにしました。

その会社の面接で、今までと同様に自分のことを正直に話した結果、翌日には内定をいただくことができました。


―長期インターンは就活に役立つと思いますか?

役に立ったと思います。

僕は文系なので、なんとなく営業職に就くのだろうと思っていたんですけど、長期インターンに参加したことで営業を理解して学ぶことができました。

参加するまでは、必要には感じているけど営業って何だろう? という状態で、身につけないといけないものを長期インターンで身につけた感覚です。



あとは、最近大学の友達を見ていて思うことがあるんですけど。

内定をもらっても満足してない人が多いです。

どこの会社に就職するかなんてそんなに大事じゃなくて、なにか壁にぶつかった時に自分の力でそれを壊す意識が大事だと思うんです。

その意識を培うという意味で、長期インターンはとても役立っています。


―就活を終えてからも長期インターンを続ける理由を教えてください。

これは、僕の信念に近いんですけど

自分の成長だけで終わってしまっては意味がないんです。内定をもらったから辞めるでは本当に意味ないんです。

自分が成長できて、いきたい企業からも内定をもらえて、次は僕が恩返しをする番だと思っています。

恩返しをしながら、卒業してからもスタイルガーデンに顔を出したいというのが理由です。

今は、人事をさせていただいているので、多くの人にスタイルガーデンを知ってもらって会社の事業を拡大させるのが目標です。



【インタビュアーコメント】

外薗さんのことは入社前から知っているのですが、当時から考えて行動していた印象です。

入社後も着々と力をつけていって、本当に計画通り進んでいっているのだと感心しています!

事業拡大という大きな目標も語っていただいたので、卒業までの残り期間もよろしくお願いします!

シャイな外薗さんの満面の笑みをゲット!

外薗さんのインターンでの活躍はコチラ→


まとめ


就活を終えた学生4人にインタビューしてきましたが、みなさん口をそろえて長期インターンは就活に役立つとおっしゃっていましたね!

ただ、これもみなさんおっしゃていたのが「就活」は通過点だということです。

新卒入社した人の33%が1年以内に離職すると言われている今、そのような人たちは「就活」をゴールにしていたのではないでしょうか。



この記事が、就活をしている方、これから就活を始めようとしている方の役に立てればと思います。




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