青木貴里

(株)リクルートキャリア 、(株)リンク・インタラック(リンクアンドモチベーショングループ) 内定 関西大学 法学部 2018年卒

スタイルガーデンの第0新卒では、「人生を楽しむために、どう働くか」を知ることができます。

社会人になると朝起きて出社し、夕方くらいまで働きます。それが一週間のうち、5日以上行います。それが43年間続きます。大学を卒業し働き始めて定年退職するまで、起きている時間の内、1/3から1/2の時間を「仕事」に費やします。その多大な時間を楽しめるかどうか、つまり「やりがいを持って仕事ができるか」が人生の幸福度に繋がります。しかし、今の新卒学生は会社で働く「やりがい」を知りません。就職活動を機に、自己分析をし「こういうことが自分にとってのやりがいなんだろうな」ということを想像します。ただ、それはあくまでイメージでしかありません。だからこそ、現実とのギャップが生じ、「やりがいがなかった」「思っていた仕事と違った」という理由の離職が増え、仕事を楽しめない社会人が急増しているのだと思います。

だったら、「こういうことが自分のやりがいなんだ」というイメージではなく、実感を持てばいいと思います。それはアルバイトではなく、実際に「社会人として働いてみること」でしか知り得ません。「人生を楽しむためのキャリア選択」をするために、学生生活の内に「社会人として」働いて、見出した「自分のものさし」、つまり何をやりがいを感じ、何を楽しいと感じ、何をストレスと感じるのかを知るべきだと僕は思っています。

第0新卒では「学生」としてではなく「一社会人」と同様に扱ってもらえる、本当の社会人と、同じ目線で、肩を並べて働ける環境があります。その分の責任や業務も与えて頂けます。僕は第0新卒で、営業、マネージャーなどたくさんの業務を任せてもらい、2年間も働かせて頂きました。そのおかげで、「自分のものさし」が明確になっていて、就職活動では自分にとっての最高のキャリア選択ができました。社会人になって働くことが楽しみで、その仕事しながら生きて行くことが幸せなんだろうなとワクワクしています。

「これからの人生を楽しみたい」という希望を持っている人は、ぜひ第0新卒の門を叩いてみてください。そのきっかけを掴めるかもしれません。