【第0新卒】私の成長ストーリー(西根 葉瑠)

—–  プロフィール  —–

関西学院大学 国際学部 2016年入学

西根 葉瑠(写真右)

—–  成長ストーリー  —–

去年の3月、私はスタイルガーデンの第0新卒に所属しました。当時の私は、社会に出て活躍出来るようになりたいといった明確な目的があった訳ではありませんでした。ただ、失恋をして何か新しいことを始めようとインターンを探していたところ、スタイルガーデンの「第0新卒」を見つけました。この「第0新卒」という言葉に興味を持った為、インターンの面接を受けました。営業職を選んだ理由としては、一度営業系のアルバイトをしていたのですが、精神的に辛く、すぐ挫折してしまった為、もう一度挑戦して克服する事で精神的に強くなりたいと考えたからです。実際、スタイルガーデンで勤務をしている上で辛いと挫折しかけたことは何度もありました。しかし、辛い時こそ踏ん張り時だと自分を勇気付け、続けていく上で逃げたいと思う事は無くなりました。

 

第0新卒として業務を行う上で、1番辛かった事は自分の弱点をいくつも思い知らされる事でした。私は精神的に幼いと友人や家族から言われますが、今までそれを笑って流していました。しかしスタイルガーデンで業務を行う上で自分の考えの甘さや幼さが仇となる事が多く、このまま社会人になったらどうなるんだろうと不安に思い、初めて自分の中で問題視することが出来ました。今は自分の中で感情的に意見をしないように意識し、なんとなくの感覚で行動をしないように心がけています。このように考えられるようになったのも、自分の中で成長だと思っています。

 

また周りに気を配る意識の欠落も、第0新卒に所属して初めて自覚しました。食事の席で、隣に座っていた先輩が人数分の注文を全て行い、空いたグラスに注意を払い、グラスを下げる時は取手の部分を合わせるなどの行為を卒なくこなす姿に感銘を受けました。自分と同じ学生であるのに、こんなにも差があるのかと、同時に自分の意識の低さに気づかされました。周りに気を配った行動をするということはヒューマンスキルの基本中の基本です。この、ヒューマンスキルに関しては日々改善しようと意識して努力しています。

 

第0新卒に所属して1番よかったと思うことは、少しずつではありますがいろんな考え方を受け入れることが出来るようになった事です。一度スタイルガーデンの業務で全く上手くいかないことがあり、同じ第0新卒生に相談したことがあります。その時に「そんな環境に居られること自体が恵まれてるんじゃない?同じ学生でこんな思いができる人はそんなに居ない。自分を変えるために成長できる環境に入ることができている証拠だと思う。」と言われました。今までそんな風に考えたことはなく、その時のその言葉にとても救われました。

 

今でもその言葉を思い出し、辛いことから目をそむけないようにしています。そのような考えを持てるようになったのは第0新卒に所属していたからこそだと思います。第0新卒は常に前向きに物事を捉える人ばかりです。そんな彼らと一緒に働けることが、自分にとってとても価値があることだと思います。

 

大学1年目はごく普通の大学生として、ただ学校生活とアルバイトをして過ごすだけでした。しかし2年目からインターンを始めたことで、より有意義に大学生活を送ることができていると思います。社会に出る前に、自分の欠点をきちんと教えてくれるのも、自信をつけてくれたのもスタイルガーデンの第0新卒でした。

 

これを読んでいる人も「社会の出る前準備」として第0新卒に所属しませんか?