「人を巻き込む力」のある人には3つの共通点があった!

どうすれば伝えたいことが効果的に伝わるのか

コラムを書くたびに真剣に悩みます。

 

ここの表現をこの言葉に変えて、、、

行間があったほうが印象的、、、

文字数は???

タイトルは!?!?

 

……

 

ウワァァァァーーーー!!!

伝わるのかなこの文章!?

 

そして最終的には

こんな感じ。

 

日々、頭を悩ませながら試行錯誤しています。コラム。

 

 

 

話がズレました。

 

ここから本題の「人を巻き込む力」について考えていきます。

最近ちょっとした会話で出てきたワード。

 

それが

人を巻き込む力

 

この言葉を聞けばなんとなく言いたいことは分かる。

うん、分かるけど、

 

そもそも人を巻き込む力って何だっけ!?

 

分からないことがあればGoogle先生

とりあえず、教えて!Google先生

 

しかし、なかなか納得できる答えはなく

 

仕方ない。自分で定義しました。

 

 

何か達成するとき、協力を仰ぎ、人にそれぞれの役割を見出させる力。

 

 

これが「人を巻き込む力」です。

 

皆さんの周りに、あ!と思いつく人がいるかもしれません。

私の周りにいます。

 

今日も巻き込んでるなー

凄いなー、と。

 

では、巻き込む力がある人はどんな人か。

その人をジ———————っと観察してみたところ

 

熱意

自信

共感

 

「巻き込む能力」がある人・ない人の違いは

これら3つであることが分かりました。

 

 

 

熱意の違い ––「巻き込む力」がある人・ない人

熱意があれば、達成したい物事に対してどうやってアプローチするか考える。知恵が湧く。

熱意があるからこそ、何をすべきかを考え、どんどん前に進むことができる。

 

そして、熱意がある人は魅力的に見えるわけです。

一言で簡単にまとめると凄い。そしてステキ

魅力的に映る人の周りには人が集まります。

 

 

自信の違い ––「巻き込む力」がある人・ない人

自分に、そして物事に対して自信を持っている人は積極的に考え行動します。

やはり「自信」にも魅力を感じる要素があります。

 

自信がなく弱そうなリーダーに魅力を感じ、付いていきたい!と思う人はいませんよね。

 

 

共感の違い ––「巻き込む力」のある人・ない人

人を巻き込む時に一番重要な要素がこの「共感」です。

 

一緒に成し遂げたい

大変そうだから

 

人は協力を求められたとき、共感をして初めて協力しようと行動に移します。

 

この共感を生み出せるかどうかが人を巻き込めるかに大きく繋がっていきます。

ではどうやって共感を得るか。

人を巻き込むために、共感を得るにはまず、その人との関係構築がベースとなります。

関係構築の際には、もちろんヒューマンスキルも必要になります。

次に、「これを達成できれば、こうなる!」と未来提案をして、初めて共感が生まれます。

 

「人を巻き込む力」がある人は、

熱意がスゴイ!

自信がスゴイ!

共感がスゴイ!

 

これらを併せ持つことができれば

おのずと人が集まってくることでしょう。