【第0新卒】私の成長ストーリー(崔 竜也)

—–  プロフィール  —–

関西学院大学 商学部 2016年入学

崔 竜也

—–  成長ストーリー  —–

漠然とした目標を持って今までの大学生活を過ごしていました。

その目標とは、「社会人一年目から圧倒的な活躍をしたい」というもの。

しかしその目標のために何か行動していたわけではありません。むしろ何もしなくても社会に出たらどうにかなるんじゃないかという思いがありました。これは何も行動を起こしていないからこそ生まれる根拠のない自信でした。

 

これまで、何に対しても自分は出来る人間だと勘違いして努力をせず、そして後で痛い目をみるという20年間を過ごしてきました。自分がそのような性格で、努力しなければ何も出来ない人間だという事を頭では分かってはいながらも、それを認められず、何をしなければいけないのかが分からず、また考える努力もしていませんでした。大学2年生になり、そろそろ自分を変えるために本気で行動に移さなければいけない、また自分を過信して後悔することを繰り返してしまう、と焦りを感じ始めていました。ちょうどその頃、友人から教えてもらったキャリアバイトというサイトを通じてスタイルガーデンの第0新卒を知りました。

 

面接を受ける前まで、またいつもの調子でこなせば上手くいくだろうという根拠のない自信を持っていました。しかしいざ面接を受けてみると今まで過信していたものがいかに拙い(つたない)ものかを思い知りました。

社長との面接でいきなり「履歴書の書き方が間違っている。こんな簡単な事も出来ないのでは社会に出たときに何も出来ない。」と指摘されてしまいました。その時初めて、自分はこんな簡単な事も出来ない人間だったのかと恥ずかしさを感じました。この社長の一言から、今までの「やれば出来る」という根拠のない自信が「自分は何も出来ない人間だ」という認識に変わりました。

今の自分には備わっていないものがここで手に入るのでないかと思い、スタイルガーデンの第0新卒に所属し成長しようと決意しました。

 

入社してからは、自分のスキルのなさに恥ずかしさを感じる毎日でした。

例えば、「時間を守る」、「報告に誤字脱字をしない」、「レスポンスは早くする」など社会人として当たり前に備わっていなければならないヒューマンスキルが全く出来ていませんでした。入社した当時はそのことにより、社員さんや担当してくださったマネージャーに大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

 

入社してから1年が経ちますが、このヒューマンスキルの部分は意識して行動できるようになり、自分でもこの成長を実感出来るようになりました。

「当たり前の事を当たり前にする」というのは案外難しいもので、自身で意識して行動してないと身につかないものです。もしスタイルガーデン第0新卒に所属せず、これまで通り遊ぶだけの毎日を過ごしていたら、自分はどうなっていたのだろうと恐怖を感じます。「当たり前のことを当たり前にこなす」というヒューマンスキルを身につけず社会人になってしまうと、まずはそこから改善しなくてはならず、社会人としてのスタートダッシュが遅れてしまいます。自分が掲げていた「社会人一年目から圧倒的な活躍をする」という」目標とはかけ離れたものになっていたでしょう。

 

このブログを読んでいる人は当たり前の事を当たり前に出来ているでしょうか?

ただ呆然と大学生活を送っているだけでは意識することはほとんどないでしょう。

自分が進みたい職業を問わず、ヒューマンスキルは社会に出ると必要になってくるスキルです。

 

自分のこれからの人生に少しでも不安がある学生、今まで以上に成長したいと思っている学生は是非弊社スタイルガーデンの「第0新卒」について聞きにきてください。

ここが自分をより成長させてくる場だと確信できると思います。

 

最初からなんでも器用に出来る人間はいます。そのような人たちに追いつくためにはできる限り早い行動をする他ありません。

大学生活は4年間しかありません。思い切って行動してみてください。

きっと何か変わるはずです。