「小手先テクでは感謝は伝わらない」お礼メールの意味から考える。

今日も晴れてる、感謝

道に花が咲いている、感謝

ご飯が美味しい、感謝

この地球に生まれてきて良かったー! 地球、感謝

 

お礼とは…またありきたりなテーマかよ、笑

なんて思った人も

感謝伝えればいいんやろ?はいはい、

とか思った人もいるかもしれませんが、お礼メールやLINE含めて感謝を相手に伝えるのって本当に大事!!

 

そんなお礼するのって大事?

 

大大大大大事です。

 

人間関係が円滑になるスパイス

だって人間は一人で生きていませんし、他者と関わることで、その相互関係の中で生きています。

結局、人が生きていく中での一番の問題って「人間関係」ですから。

 

感謝することは人間関係を円滑にすることができます。

感謝なしでは人間生きていくことはできない…といっても過言では無い。

 

相手も豊かに

感謝されて、怒る人はいないでしょう。

自分もありがとうと言われて気分を害することはないですよね。

たった一言、たった一通のメールや手紙で温かい気持ちになり、思わず笑みがこぼれてしまうのです。

これはもう魔法のようです。

 

自分を大切にできる

人から何かをされて幸せと感じたから感謝ができるわけです。

些細なことにも感謝ができるようになれば小さな幸せにも気づけますよね。

自分にとって何が嬉しいのか、幸せなのかに気づくことができます。

 

 

このように感謝することがいかに大事かをおわかりいただけたと思います。

侮れないですね!

 

『感謝』

 

 

◇なぜお礼メールを送るか考える

美味しいご飯をご馳走してくれたから

自分のためになる話を聞いたから

自分のためにわざわざ時間を割いてくれたから

どこか行こうと自分に声をかけてくれたから

 

まあ、人ぞれぞれにいろんな理由があるわけです。

 

私の友人に会った後に毎回LINEを送ってきてくれる子がいます。

『今日はありがとう♡

毎回、私のために時間割いてくれて嬉しいよ!

〇〇な話は本当にびっくりしたけど…!笑』

 

こんな子もいました。

『お花見、二次会の幹事ありがとうございました!

まだ入って間もなく打ち解けられるか不安でいっぱいでしたが、

今回のおかげでたくさんの交流ができ、楽しく続けられそうです!

これからもよろしくお願いします!』

 

こんな風なLINEが届いたら鼻の下伸ばしてニヤけちゃいますね…!

 

お礼メールを欠かさない友人に、(変な話ですが)なぜ欠かさずメールを送るのかを聞いてみたところ、

「自分を一瞬でも幸せな気持ちにしてくれた人に対して感謝したくなる。

それを言葉にして伝えたくなる。」

と…目の前に仏が現れた瞬間でした。

 

さらに続けて、

「小さいことにでも感謝できるようになれば、自分の心も豊かになると思わない?」

と…私は共感のあまり首を上下にブンブンと縦に。

 

まさに!

その通りだと思います。

 

素直に感謝できるって素晴らしい。

 

本屋さんにフラ〜っと立ち寄ってみると

これさえあれば感謝が伝わる!

ここを抑えれば相手も喜ぶこと間違いなし!

などのお礼メールのHOW TO本が並んでいたり。

 

文章はこう書くと丁寧に!

綺麗な文章に見える!

知的に見える!

 

そんなことはどうでもいい。

 

ホントに思ってる??

心からの感謝、ちょーだい!

小手先だけの技術的な、戦略的なお礼メールなんかいらないから!

本当に思ってないのなら送らなくてよくない!?!?

 

っていうのが私の意見です。

「ありがとう」の気持ちを伝えるのにノウハウ本があるなんて、、、悲しい。

 

多少言葉の使い方間違ってても気持ちがすんごい伝わってくる内容だったら

ふふふ。君の気持ちは伝わったよ。(ニヤけ

ってなります!絶対!

 

大事なことなのでもう一度言いますね!!

 

戦略的なお礼メールを送るのが大事なんじゃなくて、

いかにして相手に気持ちを伝えるか!

これに限ります!

 

◇どう伝えるか

私が感謝の気持ちを伝えたいとメールを送るときは

・何に感謝しているか

・それによってどうなったか

・最後にPSで個人的で一方的な感想

を、書きます。

 

『常識だから送ったメール』と間違われないように

具体性

に気をつけますね。

 

ノウハウ本かよ

 

ちなみに

・その場でお礼を言う

・当日中にお礼を言う

・後日にお礼を言う

これはマスト!

 

 

◇まとめ

何度も何度も言いますが、

お礼メールは送ればいいってモノじゃない!

 

そのたった一通で相手の人生が変わるかもしれない。

 

感謝する気持ちをコトバにして、

誰かを感動させることができたら素敵だと思いませんか?

 

今回は

いかにして小さいことに目を向け「ありがとう」と口にできるか、

その「ありがとう」を自分の思っている通りに伝えられるかを考えてみました。

 

これからも私は感謝の気持ちを込めた「ラブレター」を送っていこうと思います!