【第0新卒】私の成長ストーリー(鈴木 崇世)

—–  プロフィール  —–

神戸市外国語大学 外国語学部 2016年入学

鈴木 崇世

—–  成長ストーリー  —–

当時の彼女と別れたことが第0新卒に所属したきっかけでした。

 

私は典型的な大学生でした。

髪は金髪で服装は大学のスウェット。「楽単」を探しては、たいして興味のない授業を受け、そしてそのままサークルに行く。サークルには仲のいい友達がたくさんいて、彼女もできこれが順風満帆な大学生活だと思っていました。

しかし半年ほどたった1年生の秋に当時の彼女と別れてしまいました。ふとこれまでの大学生活を思い返して、自分が何の成長も得られていないことに気づきました。

「このままではダメだ!何か自分を変えるきっかけが欲しい!」

そんな焦りの気持ちからスタイルガーデンの「第0新卒」の門を叩きました。

 

初日の面接に行くと、第0新卒に所属する学生の立ち振る舞い、社長とのお話の中での未来提案営業といった考え方に衝撃を受けました。ここでなら必ず成長できると確信し、所属する決意を固めました。

所属した当初はわからないことが多く戸惑うことも多くありました。しかし社員さんや先輩方が自身の時間を割いてまで丁寧に教えてくださり、その中で自分の強みと弱みを明確にすることができました。自分が第0新卒生として活動する中で、自身の強みを伸ばし、弱みを補うことで少しずつ成長を感じるようになりました。

 

その中でも私が成長したと思う点は以下の2点です。

 

1点目はコミュニケーション能力。

コミュニケーション能力とは、誰とでも臆することなく話す能力ではなく、相手の意図を的確に理解し、自分の考えや思いを相手に的確に伝える能力です。もともとコミュニケーション能力は自分の強みだと思っていました。しかし、いざ営業に出てみると様々なお客様に自分の思いを理解してもらう難しさを痛感しました。

ここで立ち止まってはいられないと、元トップ営業マンである社員さんや先輩の第0新卒生の方による指導を受け、改善に努めました。指導を受け学んだことをアウトプットすることで、初めてどのような場面にもどのような人にも通用するスキルや自分の個性を活かした自分流の営業方法を身につけることができました。

実際にクライアントから「鈴木くんにメイン担当になってほしい」という評価や、「わかりやすい説明をありがとう!」と感謝を頂くことができ、日々の成長を実感することが自身のモチベーションに繋がっています。

 

2点目は自発性や積極性がついたこと。

今まで自分の明確な意思を持たずに、親や学校の先生に言われた通りに行動してきて、全てに対して指示を待つ受け身の姿勢でいました。しかし第0新卒に所属して「自発性や積極性がないと何も始まらない。」と先輩から指摘を受けました。そこで物事を自分で考え、自分の意思や目的を持って行動をする癖をつけるようにしたところ、何かで失敗した際も言い訳をすることがなくなり、行動1つ1つに責任感が伴うようになりました。

 

このように自分が成長することができたのも、親身に相談に乗ってくださりアドバイスをくださる社員さんたちや、互いに刺激を与えあって切磋琢磨できる第0新卒生の存在のおかげです。

 

いままでの怠惰な自分から抜け出して、勇気を持って「第0新卒」に所属しようと決めて本当に良かったと思っています。

 

 

そしてこのブログを読んでいる人へ。

今の自分から変わりたいと悩んでいるのであれば、まずは行動に移してみるべきだと思います。どうしようか悩んでいる時間が一番もったいないです。

もちろんここは遊びではありませんし、新しいことを始め今までの自分を変えるので辛いことが多いかもしれません。その中で失敗することもあると思います。

しかし「第0新卒」では自分の強みを活かし、そして自分の弱点を克服できる環境が整っています。

この環境を“利用”しないのは勿体無いと思います。

ぜひ小さな一歩から大きな成長を掴み取ってください。