【第0新卒】私の成長ストーリー(黒石 真冴)

—–  プロフィール  —–

立命館大学 産業社会学部  2015年入学
黒石 真冴(写真 下列真ん中)

—–  成長ストーリー  —–

突然ですが質問です。
下記のワードを見て、どう思われますか。

・大学中退

・同期から3年遅れでの大学再入学

・特別な資格・能力もない

・将来やりたいこともわからない

 

ゾッとしませんか。全てこの会社に入る前、当時23歳だった私のことです。

こんなコンプレックスだらけで人生に失望していた私に、変わるきっかけをくれた場所。それが弊社スタイルガーデンでした。

スタイルガーデンとの出会いは、2016年の9月、私が2度目の大学2年生として学生生活を送っている時期でした。

 

簡単に私の経歴をお話します。

 

山口県から単身上京して関西大学の法学部に入学、しかし3年生の夏に中退し、現在通っている立命館大学の子ども社会専攻という学科に再入学します。

「小学校教員になるため」に一大決心をしたのですが、私は愚かにも2年生の夏に「教員になることを放棄する」という選択肢をとります。教員という仕事の実態を知れば知るほど、自身のなりたいそれとは乖離していくことが理由でした。

この時の私の感情を、端的に表すならば「絶望」と「焦燥」。

「このまま社会に放り出された時、年齢のハンデを抱えながら、何一つ強みのない自分を、果たして企業は必要としてくれるのか」
そう考えると目の前が真っ暗になり、当時は毎日のように不安で眠れない日々を送りました。

 

そんな時、焦りと恐怖に苛まれていた私の目にふと止まったのが、弊社の第0新卒の広告でした。「第0新卒」という耳馴染みのないフレーズと、何よりHPに掲載された社員さん方や学生の生き生きした表情に、当時、胸が高鳴ったのを覚えています。

 

「この環境に飛び込めば、こんな自分でも変われるかもしれない」

初回面接で社長の中川さんにお会いし、私の「所属したい」という思いは確信に変わります。

「企業の代表」というイメージを覆すような若さとルックス、そして学生事業と会社にかける熱い思いに、俄然強く心が惹かれました。

私は他に出願していたインターン面接を全て蹴って、迷わず所属を決めます。
そこから約1年半、がむしゃらに走り続けてきましたが、どんなに辛くてもここまで続けてこられた最大の理由は「人」であったように思います。

勿論、自身の強い決意もありましたが、この会社には常に自分の指針となるような尊敬できる社員さんや先輩方、そして共に働きたいと思える学生たちがいました。

社員さん方は皆、学生の私たちに正面から向き合い、どんな時も熱心に指導をしてくださいます。

時にはご自身の業務時間を割いてまで、私たち惜しみなく営業やマネジメントのノウハウを教えてくださったり、夜遅くまで親身に相談に乗っていただいたりすることもあります。

また、弊社には高い意識を持った、共に切磋琢磨できる学生が数多く所属しています。

社会人スキルを身につけたい、営業を学びたい、起業したいなど入社目的は様々ですが、全員に共通しているのは「今の自分を変えたい」という強い思いです。

だからこそ覚悟と目的意識を持って所属する学生が多く、互いに刺激しあえる心地よい関係性があります。
次に、入社以降で私が成長したと実感することについて、2点お話します。

 

1点目は、年々自分が「個」ではなく「組織」という意識レベルで、仕事をするようになった点は、大きな成長だと感じています。

当初は「自分の営業成績」ばかりに目が向いていましたが、今では自然と「会社として」という視点から仕事に取り組むようになりました。

個の成長のみではなく、組織がどうあるべきか、どうすれば会社により良いものを還元できるかを考えて立ち回れるようになったことは、私の中で大きな変化です。

 

2点目は、自分のやりたいことが会社での業務を通し、明確になったことです。

営業、チームマネージャー、新人教育、イベントの企画など様々な経験をさせていただきましたが、それらを経て思ったのが「個の成長に長く太く寄り添うこと」が私にとっての喜びであり、やりがいだということです。

これは、この組織に所属し多くの仕事を任せていただかなければ、わからない発見でした。

今後は、社員さんに教えていただいたノウハウやこれまでの経験を生かし、より高いレベルでマネジメントや教育業務に携わりたいです。そして社会に出ても必ずマネージャーや人材教育といった「誰かの成長に関わる役職」を担いたいと考えています。

 

所属して、今月で1年と7ヶ月になります。今日まで楽しいことばかりではなく、むしろ辛いことも悔しいことも、腐るほどありました。

けれどもし、1年と7ヶ月前に戻って人生を選択し直せるとしても、私は何の迷いもなく、第0新卒の門を叩きます。

もし当時の私のように、今の自分に自信が持てず、何がしたいかもわからず、途方に暮れている学生の方は、是非一度弊社にお越しください。「変わりたいという強い意志」さえあれば、必ず成長できる最高の環境が、ここにはあります。
この会社で、皆さんとともに切磋琢磨できる日を楽しみにしております。