【第0新卒】私の成長ストーリー(谷宮拓磨)

—–  プロフィール  —–

兵庫県立大学 経営学部 2014年入学
谷宮 拓磨

—–  成長ストーリー  —–

昨年5月にスタイルガーデンの面接を受けて入社しました。面接を受けようと思ったきっかけは、昨年4月に参加したインターンシップ説明会で、実際に長期インターンシップをしている学生と話をした時に羨ましさと悔しさを感じたからです。私は大学生活で本気で何かに取り組むという経験がありませんでした。そこで本気でインターンシップに取り組むことを決意しました。

 

入社してから意識した事は、誰よりも努力をするということでした。研修の勉強では事前に質問を用意し、担当の方に確認しました。また、商談の練習を1人でスラスラ詰まることなく言えるようにしました。結果としては、研修期間を最短で卒業する事が出来ました。このとき、本気で何かに取り組むことの楽しさを知ることが出来ました。

 

スタイルガーデンでの活動を通して、新しい強みを見つけることが出来ました。それは礼儀や挨拶が社会に出ても通用するレベルまでになっているということです。パートナーとなる会社の方に、全員に挨拶を元気良くしたというだけで評価を頂き、指名を頂くことができました。当たり前に実行していたことで評価を頂いたというのは、とても嬉しい経験になりました。この経験から当たり前だと思ってやっていることは、特に徹底していこうと考えるようになりました。

 

また、自分の忙しくなったときに、当たり前にやっていることの質が落ちてしまうことがあることにも気づけたので、今後はどんなに忙しくても、体調が悪くても常に同じパフォーマンスを出せるように意識しています。目標としては、一緒に働いてる人を安心させられるような人になりたいと考えています。

 

 

入社してから変化した部分は、自分に対する評価の取り方や組織の中でどういう動きをすればいいのかを自分で考えて行動できるようになったことです。これは私自身が担当しているマネージャーという役職についてから身についたと思います。始めのうちは、指示に従ってやっていましたが、徐々に私自身の意見や考えを求められるようになり、それをもとに担当学生の指導をしていくようになりました。

 

担当社員の方には、私の考えた取り組みが、方向性として間違っていないか、もう少し考えるべきところはないのか、違う視点からの取り組みは必要ないのかなどの指導をして頂きました。それを実際に行動に起こすことが出来る環境だからこそ、成長に繋がっていると感じています。

 

実際に社会人の方から、細かに指導して頂いたり、自分の意見を発信したり、自分の良い所や悪い所を伝えてもらえる機会は、弊社スタイルガーデンの第0新卒に所属するまでに経験したことがありませんでした。社会に出た時の自分の見られ方や評価のされ方を知るという経験は、この第0新卒に所属したからこそ得られたと確信しています。

 

入社してから楽しいことや辛いこともありましたが、普通の学生生活を送っていては得られない経験をできているので、スタイルガーデンに所属し、第0新卒生として活動するという決断をして、本当に良かったと思っています。

 

これからも、今の自分に満足することなく、自分で出来る事の質を上げて、社会人として認められるような人になりたいと思っています。