二代目 スタイルガーデン印のビジネスパーソンが社会へ

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2016.03.02

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昨日の3月1日

最も寂しくて、辛くて、1番嫌いな日

最も誇らしくて、嬉しくて、1番楽しみな日

ぼくにとって1年でもめちゃくちゃ重要な日をまた今年も迎えました

 

キャリアプロデュース生卒業式

 

弊社では毎年学生スタッフの卒業を4回生の3/1に卒業と定めています。

 

今年も久しぶりに会ったら

 

痛烈にボクを馬鹿にするやつ

マイペースに飯ばっかり食うてるやつ

きちんと挨拶してくれるやつ

しょうもない話でこんな時でもゲスいやつ

 

またもや、感慨深さや寂しさは会って5秒で

 

すんっ

 

と消えました

冗談です。

ホントに愛しい愛しいビジネスパーソンです。

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毎年、彼らの顔を見るたび襲ってくる感情があります。

 

「これで本当に良かったのか?」

 

という後悔

昨年に比べて今年は3倍以上の卒業生が参加してくれました。

新しい所属生が自社に来るたびに貴重な学生の時間をもらう

僕らはいつもストレスを感じています。

特に、自分自身では

学生時代に何か生産的なことをした記憶がなく

遊び呆けていました

大事な大事な学生という貴重な時間を使って

スタイルガーデンを訪れ、努力する彼らに何でもいいから

自信と社会で渡り合える武器を与えたい。

とおこがましくも、勝手に責任を感じて業務にあたります。

ぼくは常に彼らへ伝えます。

 

学生よりも社会人の方が長い

働く時間やキャリアを一生懸命考えようね

 

って。

 

でも裏を返せば

 

今この時間は二度と来ないよ。

大事にね

 

って。

自分がこのメッセージを一番実感する時が彼らの閉幕の時なんて

ほんと情けねぇなってなります。

 

「もっとできたんちゃうんか俺は」

「あそこでああして、こうしてあああ〜!」

 

ってなります。乱れます。

それでも

 

もっとやっておけば良かった。

もっとワガママになって、力を借りたら良かった。

とてもいい経験しました。感謝してます。

 

この言葉を聞いて情けなくも救われ、ぼくのストレスは昇華される。

ほんとすげぇなって子供みたいな感覚をいっつも持ちます。

そういう感想を言わせてるんじゃないと確信できるのは、みんなが大切な節目には

こうやって集まってくれるからです。ぼくの唯一の自慢です。

月並みだけど

こちらこそ、ありがとう

と言いたいです。

また、10年後20年後、大きい仕事や面白い仕事をして

またケラケラ笑おうね。

だから、それまで

負けんな。頑張れ。

 

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これは卒業式で現スタッフにも伝えたのですが、世のキャリアを変えたいと思って

3年もの月日を走り続けてきました。

もちろん「誰もが願うキャリアビジョンを実現させる世の創出」という

ビジョンや理念は一度たりとも忘れていません。

でも、今年は卒業生たちを見ていて

 

また1つこの仕事を続けたい理由がわかりました。

 

それは、全スタッフがぼく達の日々の業務に

 

潤いとカラー

 

をくれているんだということ。

単なるルーティンワークも、面白くないデータの打ち込みも安い単価の商談や仕事も

全部意味のあるものに学生スタッフが変えてくれてるんだなって。

 

なんでこんなに毎年寂しいのかな?って考えたら

いつも彼らがいたお陰で、当たり前に感じていた色や情味が消えちゃうから。

 

同じことをやるにしても、そいつらしさがあって、それを大切にしてやりたい。

そうすることで自信を持って、色んなことが待ち受ける自らが願うライフプランを

楽しく粘り強く歩んでいけるようにしてあげたい。

 

そしたら、今よりキャリアで悩む人はもっと減るだろうし、

人に時間を使い、人のために行動するという

綺麗な正のサークルが生まれると信じてる。

 

だったら、これが色褪せないよう世の中に広めるのが俺の仕事

って前向きになれるし、劣勢な時でも逃げ出さなくなります。

 

だから、ぼく達スタイルガーデンはみんながくれた時間を無駄にしないためにも

 

でっかい組織と企業になる

 

この責務があります。

止まってなんかいられない。

また今日から新しい子達と一緒に社会変革とインパクトを与えていく日々が始まっています。

社会も企業も世の人々も全部が歩み寄った

 

潤いと情味に溢れた社会の実現

 

を今の目標に追加して、また1年歩いていくのみです。

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