個人的に好きな管理職と嫌いな管理職

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2016.02.23

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念願の社内でピザパーティーを実施いたしました。

事務所内が素晴らしくイタリアンの匂いに包まれました。

ジャンクフードの嵐

この量を2人で平らげました。

そうです。

ただのデブ

でございます。

基本ドリンクもサイドメニューのフライドチキンも

全部5人前

いやもう、それはもう

デブやん

知ってるやん。

自覚してるやん。

 

 

新年会的なもので訪れた鴨のお店でカモを真似る弊社代表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、早速タイトルなのですが、昨年からポテンシャルリサーチを始めてから組織でいう

中間管理職者の方々とお話をする機会が増えました。

その中でも最たる悩みが

マネジメント

部下が動いてくれない。

成長しない。

思ったような人材にならない。

 

様々な悩みをお持ちでした。

今回は私が出会った中で

「好きだ」= 優秀  

「嫌いだ」= 一緒に働きたくない

上記の定義で、主観で発表してやろうと思います。

まずは

 

嫌いなタイプ

 

自分の色がなく、会社によって形成されたマネジメントを誇っている

いわゆる部下からすると「上ばっか見て仕事しやがって」というタイプですね。

気持ちはわかりますが、中間をとる立場で一方を見過ぎていると冷めますよね。

 

自分の色がなく、部下によって形成されたマネジメントに頼っている

部下の顔色を見てばかりで、本来の指示を出せなかったり、エンゲージメントを履き違えて

チームではなく和にしているタイプ。成長性に欠ける組織になるので個人プレーに走る組織に

なりがちです。

 

タスクとしてマネジメントの優先度が低い

これは、いわゆる予算なんかでも自分の設定を高めて部下をサポーターの位置付けにするタイプですね。

成り立ちの浅い企業だとわからなくもないですが、どの組織もこのスタイルで進めていくとナンバー2がいないなどの悩みを持っています。だいたいのトップが同レベルにプラスαという間違った感覚を持っているイメージですが。そんなもん土台ムリムリ笑

 

となった時に好きな上司とは?

 

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焼肉に行ってきました

好きな上司のパターンは一つのみです。

 

自己の価値体系を明確に持ち
チーム員個々の価値を理解し組織の必要要素と
ミックスしたマネジメントを発揮できる人。

 

リーダーシップがあるとか、気遣いができるとか、とっつきやすいとか。でなく

この価値観の形成と組織のバランスを天秤にかけてマネジメントできる人のみです。

芸能人なんかでもMCを多くやっている人やスポーツチームの監督が上司になって欲しい人ランキングで上位に食い込みますが、その仕事をやっているから選ばれているのではなく

選ばれている人が価値体系の明確化を活かして行動しているからです。

 

上司として、強い芯を自身の売りによって形成する。

例えば

 

ホスピタリティ

営業力

交渉力

 

いろんな尊敬する部分を世の方はお持ちです。これを自己の価値体系として持つべきなのです。ただし、これを全員に求めようとするのが嫌いな上司③です。

ここは上司としての特徴であり結果ではないのです。

この特性を活かすからチームが良くなる。まとまる。という観点がとにかく薄いのが問題です。

 

そして、この価値観自体が無いのが①②です。このタイプは少なくとも上司になってはいけません。人事異動で間違っているな〜と感じるのはこういうタイプの人事配置を見た時です。

どうマネジメントをすれば良いかを考える前に、自己の価値体系とメンバーの価値体系の理解を優先するべきです。ダイバーシティとはそういうことだと思います。

ダイバーシティとはつくのではなく、あるものを明確化するのだと。

まずは他人を認知することがスタート地点だと思いましょう。

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